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世界が日本人に「アニメーション」を求めている

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ヨーロッパの街並みや文化に触れる度に、“日本人が作る外国風の作品”に「ハリボテ感」を覚えます。 たとえ技術的に「外国」が再現できたとしても、もっともっと根本的な理由で、世界は日本人作家にそんなものを求めていません。 「差別」に近いと思います。 僕らが、ジャマイカ人が握る寿司に期待していない(どこか疑っている)のと似たような感じです。

今日も相変わらずエンターテイメントの話です。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 このサロンの中でも以前から何度も言っておりますが、「お客さんの時間をどこまで設計するか?」「エンターテイナーは、どこまでをエンターテイメントと呼ぶか?」は、とても重要な議題だと思っております。 たとえば、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、実際の放送尺が22~23分だったのですが、当時、少年達は番組放送後にマクドナルドに集まっては、「あのシーンには、こういう意味が含まれている」「あのキャラクターの正体は…」と1時間 近く議論しました。

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