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無料のコーヒー屋の仮面をかぶったグッズショップ『# SHIBUYA FREE COFFEE』

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 無料のコーヒー屋の仮面をかぶったグッズショップ『# SHIBUYA FREE COFFEE』が昨日オープンしました。 渋谷センター街のビルの一階の一角の小さな小さなお店ながら、本当にたくさんの人にお越しいただいて、感謝しかねぇです。 1~2ヶ月前に立ち上がった企画ですので、グッズショップなのに現時点で開発・販売できているグッズは『Chimney Coffee(ビターorマイルド)』と『卓上カレンダー』と『ラバーバンド』のみ。

健康な組織の作り方

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『健康な組織の作り方』という話をさせていただきます。 よく、「お客様の意見を参考にする」「お客様の意見を反映する」と言ったりしますが、「参考にする」と「反映する」は全く別モノで、SNSの「いいね」の数を【反映】した発信をしてしまうと個性の無い透明人間になってしまうので、SNS上のリアクションはあくまで【参考】にする程度に留めておくのがいいと思っています。 このオンラインサロンでも、皆様からの御意見を反映するかどうかはさておき、参考にはさせていただいていて、『いいね』の数や、コメントには全て目を通させてもらってます。

僕らがビジネス書を買うとき、ビジネス書の何(どの部分)にお金を払っているか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 僕は仕事柄、その業界の一線でバチバチやられている方のお話を直接聞かせていただく機会が多かったりします。 編集のことなら幻冬舎の箕輪さんだったり、教育のことならビリギャルの坪田さんだったり、アパレルのことならFR2の石川涼さんだったり、デジタルアートのことならチームラボの猪子さんだったり。 昨日は移動のタクシーの中で、田村Pからマネージメントの話を聞いて、「なるほどなぁ」の連続でした。

『SHIBUYA FREE COFFEE』という社会実験

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日のブログでも公式発表しましたが、『SHIBUYA FREE COFFEE』という社会実験をしています。 【関連記事】 https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12556278400.html 僕が探りたい答えは一つ、  「自分の為にコーヒーを買う店と、他人の為にコーヒーを買う店とでは、どっちの店の方が売り上げがでるか?」 です。

自分の間違いに気がつきました。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、『キャリオク』の新CMの広告戦略について書かせてていただきましたが(※まだ読まれていないか方は、先にそちらを!)、記事を投稿した直後に、自分の間違いに気がつきました。 「転職サービスのCMをキングコングでやる」というアイデア良いと思ってて、しかも「何かの間に邪魔者のように挟まるCMではなく、皆がワザワザ観に行きたくなるような、キャリオク(※SBヒューマンキャピタル株式会社)の一社提供の20分番組にする」というアイデアも良いと思っています。

オンラインサロンの皆様と『キャリオク』の新CMをゼロから作ってください

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 以前、「影響力を持ったオンラインサロンは『広告代理店』になる」と予言めいた投稿をさせていただきました。 これは少し考えれば「そりゃそうだな」となる話だと思うのですが、たとえば、僕と貴方の二人で作ったCMは最低『2回』は“好意的に”観られると思います。 僕と貴方がそれぞれ1回ずつ観るから、合計2回です。 10人で作れば最低10回は“好意的に”観られるし、3万人で作れば、最低3万回は“好意的に”観られます。

コンセプトは非常に大切だけど、このコンセプトだけは選んじゃダメだよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「コンセプトは非常に大切だけど、このコンセプトだけは選んじゃダメだよ」という話をしたいと思います。 僕はときどき会社のコンサルしたりするのですが、以前、とある会社から「まったく新しいフェスを作りたい」という相談を受けました。 それは主催者の『好き』を盛り込んだフェスで、「【プロレス】や【占い】や【ビジュアル系バンド】などを一気にまとめて楽しめる』といった内容でした。 仕事してコンサルをさせてもらっている手前、意見を濁しても仕方がないので、「誰も幸せにならないから、直ちに辞めた方がいい」とお伝えしました。 これはフェスの主催者に限らず、お店を経営している方や、クリエイターさんにも共通して言えることですが、『エンタメの選択肢が増えて、エンタメが細分化した時代』というのを、もう少し解像度を上げて捉えた方がいいと思っています。

お客さん目線とは?

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 お客さん目線とは? これいうと、だいたいの人が「はいはい、お客さん目線ね」とわかった気になりがちなんですが、、おまえらは本当に、言葉の表面だけを聞いてわかった気になる。 だから、耳障りのいい、新鮮な言葉に騙されるんだよ! 「お客さん目線」、これを本当に理解して実行するのは難しいんです。

YouTubeに1秒も使わない為にはどうすればいいのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『西野亮廣エンタメ研究所』のYouTubeチャンネルを立ち上げて1週間が経ったので、今日は、このYouTubeチャンネルの現状報告と、改善点を皆様に共有しておきたいと思います。 https://youtu.be/hNHS1OeCJVQ まずは【数字】について。 チャンネル登録者数はチャンネル立ち上げから1週間で「2万4000人」。 YouTubeのチャンネル登録者数を増やすのは意外と簡単な印象を受けました。 少しアクセルを踏めば「20万人」ぐらいまではすぐにいくと思いますが、アクセルを踏むのはもう少し先にしようと思っています。

1億超えたら体制を作れ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の願ってもない有難い特典に「コメント欄」があります。 僕の投稿に対して、サロンメンバーの皆様が各々の立場から、各々の見解を述べられるのですが、Twitterのようにイタズラに挙げ足を取るようなコメントは一つもなく、建設的な意見ばかりがズラリと並んでいるのが本当に面白くて、(マジで!)毎回すべてのコメントを見させていただいております。 あざすっ!!!! そんな中、昨日の『老化する数字に踊らされるな』という記事を受けて(※昨日の記事をまだ読んでない人は先に、そっちを読んでー)、サロンメンバーの小幡祐己さん(https://www.facebook.com/yuuki.obata)から、こんなコメントをいただきました。

見るべき【数字】を見誤るな

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『西野亮廣エンタメ研究所』の公式YouTubeチャンネルを立ち上げて1週間が経ちました。 過去にVoicyにアップした音源をYouTubeにコピペしている今回のチャンネルのテーマは、「キングコング西野の時間を1秒も使わずに運営する」です。 今朝、公式ブログの方にも少し書きましたが、どんなビジネスであろうと「目を向けなきゃいけない数字」を明確にしておいた方がよくて、YouTubeの場合は『費用対効果』を強く意識しておかないと、数年でジリ貧になっちゃうなぁという印象です。 『費用対効果』というのは、「ブチ込んだ費用に対して、どれたけの効果があったの?」という数値のことで、YouTubeの場合だと【費用】にあたるのは「配信者が動画作成に費やした時間」ですね。

スリランカにいるのですが、その理由についてお話しします。

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、「西野が1秒も使わずに運営するYouTubeチャンネルの勝ち方が見えた」と言いましたが、おそらく皆様が思っている以上にマジで見えているキングコング西野です。 さて。 今週1週間は日本を離れ、ずーっとスリランカにいるのですが、その理由についてお話しします。 (※今日の記事の内容は一年後も表で言わないでね) 結論から申し上げますと、、、、

YouTubeはもう勝ちが見えたので、次の挑戦に入ります。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『西野亮廣エンタメ研究所』の公式YouTubeチャンネルが立ち上がって6日が経ち、いいかげん「答え」が見えたので、現状と今後の展開を御報告いたします。 もともと僕は『毎週キングコング』という週に1度しか更新しない手抜きチャンネル(登録者数27万人)を持っています。  以前、お話ししたとおり、そちらのチャンネルは「梶原君とコミュニケーションをとること」が目的です。

Twitterというシステムがその人をドリームキラーにさせた

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 基本的に僕は『個性』と呼ばれるものをあまり重要視していなくて、『個性』というのは『環境』がもたらしてくれるものだと思っています。 Twitter村にドリームキラーが大量発生しているのは、他人の夢を壊したり、否定したりすると、自分に何かしらのポイント(快感)が入る構造になっているからだと見ています。 ヒューマンエラーではなく、システムエラーですね。

『リーダーの歩き方(仮)』

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 公式ブログの方にも書かせていただきましたが、日本を離れて、ようやく(少しだけ)時間を作ることができたので、昨夜、「来年出版しようかなぁ」と思っているビジネス書『リーダーの歩き方(仮)』の原稿をチマチマ書いてみました。 サロンメンバーが読んでも面白いモノにしなちゃいけない(「サロンと内容がかぶってんじゃん」となったらダメ!)なので、『リーダーの歩き方』のすべてをお見せすることはできないのですが、「はじめに」の部分をサロンメンバーの皆様に公開して、「ここは、もっと、こう表現した方がいいかも」といった意見を交換し、本のテイストを固めた上で、続きを書いてみようと思うので、今日は『リーダーの歩き方(仮)』の「はじめに」を公開したいと思います。 コメント欄で、皆さんから意見をもらいながら、同時進行で書き直していきたいので、「ここは、こうした方がいいかも」という赤ペン先生的な意見をお待ちしております。

ヒーローズジャーニー

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 たとえば、「魅力的な物語を書いてください」という宿題が出されたら、どんな物語を書きますか? あれやこれやと考えて、「そりゃ、応援される主人公にした方がいいだろう」と結論し、きっとあなたは、その物語の主人公に「強力な敵」か「過酷な環境」を用意することでしょう。 主人公が勇気を振りしぼり、最後の最後には逆境に打ち勝つストーリー展開を用意されるのではないでしょうか? そういったストーリー展開を『ヒーローズジャーニー(英雄の旅)』と呼んだりします。 音楽でいうところの『カノンコード』のように、物語にも「こういう感じで物語が展開していくと、グッときちゃうよねぇ~」という“物語の黄金則”があって、ほとんどのヒット作、ほとんどの「応援される主人公」は、この『ヒーローズジャーニー』の上を走っています。

『串の名前』を一度意識してみてください。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 現在、オンラインサロン運営の他に、絵本2本と映画1本と舞台2本の制作を進めています。 細々(こまごま)としたプロジェクトを入れると、他にも、いくつかあるのですが、いずれの現場も 大体「リーダー」的なボジションに立っています。 リーダーの立ち振舞いに関しては、特に「3万人のチーム(オンラインサロン)運営」から学ぶことが本当に多くて、日々、「なるほど。こういう時は、こうすればいいんだな」の連続です。 様々なプロジェクトで思い知った 「リーダーは何をしなくちゃいけないのか?」 「リーダーは何をしちゃいけないのか?」

新作絵本『夢幻鉄道』の話をば。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「いいね」や「再生回数」や「売り上げ」や「視聴率」など、僕や皆さんの活動(仕事)は、基本的には数字で評価されます。 ただ、その数字というのはあくまで「他人の評価」で、僕たちが気をつけなきゃいけないことは「毎回数字を追い求めてしまうと自分じゃなくなる(顔がボヤける)」ということです。 『Voicy』は再生回数(再生時間まで!)という数字がハッキリと出るのですが、やはりその数字が伸びるのは「お金の話」をした時で、だからといって毎回「お金の話」をしてしまうと僕が僕では無くなりますし、僕でなくてもいいものを発信するのが当たり前になってしまうと、僕は代替可能な人材となってしまうので、長期的に見たら大大大損失です。

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