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コロナ時代の生存戦略

西野亮廣の考え方

2020年の最大のテーマといえば、泣いても笑っても『コロナ時代の生存戦略』です。 連日、多くの識者が議論を戦わせていますが、 話している内容をよくよく聞いてみると、大きく2つに分かれます。 それは、 ・「こうなるんじゃないか?」と未来を予測する人 ・「こうしていく」と未来を作ろうとする人

会費の「未納問題」

西野亮廣の考え方

できれば僕はクリエイティブに専念したくて、本音を言うと、今からする話の中には、「あまり話したくないこと」も混じっていたりします。 しかし、これは(僭越ながらリーダーを務めさせていただいている)僕の口から話した方がいいことだと思うので、一生懸命お話ししたいと思います。 できるだけ丁寧に。 このことが、現在、リーダーを務められている方や、これからリーダーになられる方、そして、家族のリーダーたるお父さんやお母さんのヒントになると嬉しいです。

西野が次に考えていること

西野亮廣の考え方

新型コロナウイルスと真剣に向き合った2ヶ月で、僕なりに出した解決策は、『ソーシャル・ディスタンス』といった「ゼロor100」の結論ではなく、『棲み分けながら、繋がる』という結論でした。 「菌が飛ぶから、人とは距離をとれ!」というのは物理的な話であって、それを額面通り受け取って「人との繋がり」まで切ってしまうと、トイレットペーパーを手に入れようと思ったら自分が薬局の行列に並ばなくてはなりません。 結果、飛沫感染のリスクが上がります。

映画『えんとつ町のプペル』の宣言でこんなこのを考えてるよー

西野亮廣の考え方

5月31日までを期限に発令されていた「緊急事態宣言」ですが、新規感染者が減ってきた県を中心に宣言が解除されました。 ニュースで伝え聞く「感染者数」も日に日に減ってきていて、ようやく日常が戻ってきそうな気配が漂っています。 ただ、コロナ禍の影響が表れるのはこれからで、たとえば吉本芸人の場合だと、働いた日からギャランティーが支払われるまでに2~3ヵ月のタイムラグがあるので、6月の給料は(仕事をしていなかった3月~4月分なので)壊滅的な状況だと思われます。

ニューヨークのミュージカルチームに対する想い

西野亮廣の考え方

皆さんは(サロンに入ってくださるような方々なので)、もう御存知かもしれませんが、僕には日本中から叩かれた過去があります。 やることなすこと叩かれて…、いつか一緒に呑んだ時にでもお話ししますが(「天才万博」で一緒に呑めるといいね)、まぁ、散々な目に遭いました(笑)。

そもそも「本当の自分」なんて存在しない

西野亮廣の考え方

「アホの坂田」「お前、アホやなぁ」… 関西では「アホ」は(声のトーン次第で)誉め言葉として使われますが、関東では「アホ」は悪口としてカウントされてしまいます。 高校卒業から2年後に東京で『はねるのトびら』がスタート。 まず最初に躓いたは、この「言葉の壁」でした。

VSコロナちゃん~第1章~

西野亮廣の考え方

昨日の記事をもって、『VSコロナちゃん~第1章~』は幕を閉じ、次の準備に入ります。 この2ヶ月の動きは、各方面から、そこそこ高い評価をいただいていて(※ついでに吉本興業にも助け船を出したよ)、実際にサロンの会員数も飛躍的に伸びました。 ただ、ここで皆さんと共有しておきたいことがあります。 皆さんと共に駆け抜けたこの2ヶ月は、一定の評価をいただきましたが、ただ僕らは、「評価されやすい事柄にタッチしていた」ということを冷静に共有しておきたいです。

「全員を守る」と決めた。さて、どうする?

西野亮廣の考え方

今回、コロナちゃんが襲ってきた時に、まず最初に決めたのは「一番難しいことをする」で、その答えが「サロンメンバー全員を守る」でした。 なんか、全員を守るのって難しそうじゃないですか(笑)。 「サロンメンバー全員」となると、5万7000人です。 一人一人に会いに行くことは物理的に不可能な人数なので、こうなったら『仕組み』を作るしかありません。

生業にした瞬間に「正義」になる

サロン限定記事

今日はチョット黒西野が出るかもしれないので、5万7000人で一斉に黙っておいて欲しいと思っているキングコング西野です。 (#Twitterで感想を呟いてもらえるのは嬉しいっす) 宣伝として、オンラインサロンに投稿した記事の「冒頭の数行」は、noteにアップしていたりするのですが、今日はセンシティブな内容なので、これより後の文章は絶対に表に出したくないです。

Twitterの『サロン垢』を作る

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   西野亮廣エンタメ研究所 無料公開Salon-free スポンサー様募集 5月11日 ━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 相方の炎上に対して、『手 ...

コロナショックで日本はどこへ向かうのか?

西野亮廣の考え方

さて。 先日、YouTubeの生配信中に、こんな質問をいただきました? 「コロナ時代の勝ち組は誰ですか?」 直球で、気持ちの良い質問です。 最高っす! この質問にはハッキリとお答えできます。 (※ここからが気を害する人がいるかもしれない内容です)

西野亮廣の現状

西野亮廣の考え方

現在、映画『えんとつ町のプペル』、ブロードウェイミュージカル『Poupelle of Chimney Town』の他に、絵本を3タイトル作っています。 ①絵本『みにくいトーマス ~えんとつ町に咲いた花~』(2020年12月発売予定) ②絵本『夢幻鉄道』(2021年発売予定) ③絵本『ボトルジョージ』(2022年発売予定) …の3本です。

BBQ型サービスがもたらした、販売戦略の変化

西野亮廣の考え方

8年ほど前に「レストラン型」と「BBQ型」という概念を提唱して、大炎上しました。 「あらゆるサービスは、『プロが作った料理をお客さんにお出しするレストラン型』から『お客さんが食べるものをお客さんと一緒につくるBBQ型』になる」と言っちゃったわけですね。 今、聞くと、「そりゃそうだよね」かもしれませんが、当時は『BBQ型』なんて言葉もない時代で、「お客さんと一緒に作る?は?」といった反応でした。 「完成前の作品を表に出す」なんて、ありえなかったわけですね。 「そんなの、ネタバレしちゃって、売れないじゃん!」というのが世間の声でした。

オンラインサロンランキング(2020年上半期)

西野亮廣の考え方

『オンラインサロンランキング(2020年上半期)』を作るために、早朝からせっせと孤独な集計作業を頑張ったのでメチャクチャ誉めてほしいキングコング西野です。 https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12595236509.html さて。 今日は『絵本を軸に挑むエンタメ世界戦略』について、ずいぶん込み入った話をしたいと思います。

『ビジネス書』について、本音をぶつけたい

西野亮廣の考え方

「この人、今、脂がノッてるなぁ」というのって、詳細なデータを見なくても、「顔つき」で分かるじゃないですか? 肌の張りなのか、目力なのか。 実際、梶原君は「カジサック」になってから、顔が変わったと思います。 オリラジ中田君も「YouTube大学」を始めてから。 発している「エネルギー」が全然違うんですね。 (※注:スピ系には興味がありませんよ)

被災率100%の国『ニッポン』

西野亮廣の考え方

昨夜、千葉県北部で震度4を記録する地震がありました。 すぐに千葉県のサロンメンバーの安否確認をとり、皆様の無事が確認できて一安心。 今回は大事に至りませんでしたが、以前もお伝えしたように、日本に住む以上、梅雨(水害)、台風、地震の脅威からは逃げることができません。 今、『西野亮廣エンタメ研究所』には5万5000人近くのメンバーが在籍していますが、近い未来、天災が日本を襲い、この5万5000人の中から悲鳴が上がることは決定しています。

売り上げの取り扱い方

西野亮廣の考え方

人を巻き込んで物事を前に進める時は、まずは「理屈」と「感情」で分けた方がいいと思っています。 この時、(特に理系の人間が)受け止めなきゃいけない現実は、「多くの人は、『理屈』よりも『感情』の方が強い」です。 「言っていることは正しいかもしれないけど、言い方がムカつくから、やらない」 というやつです。 『正しいことはやらない宣言』は、日常のアチラコチラで起きています。 人間というものは、想像している以上に『感情の生き物』であり、僕らはそれを受け止めなくちゃいけない。

「オンラインサロンの売り上げ」について

西野亮廣の考え方

よく、オンラインサロンの収益は「不労所得」のように捉えられますが…いやいや、そんな甘い話があるハズがありません。 僕の場合だと、毎日記事を投稿しなければなりません。 毎日皆様に喜んでもらう記事を投稿するからには、それ相当のインプットを続けなければなりません。 その為、僕は、レギュラー番組のお仕事を一切お断りしています。 ルーティンの生活になってしまうと、投稿するネタが似かよってきてしまうので、毎日違う現場に行き、毎日新しい情報を仕入れる生活に切り替えました。

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