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本日の投稿はお休みです。

お休み

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 本日の投稿はお休みです。 【オンラインサロン】 毎日、議論&実験&作品制作&Webサービスの開発&美術館建設を進めています。 んでもって、ビジネス書に掲載するレベルのコラムを毎朝投稿しています。 興味がある方はコチラ↓

どこでお金を生むか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   西野亮廣エンタメ研究所 無料公開Salon-free スポンサー様募集 7月13日 ━━━━━━━━━━━━━ バカと天才は紙一重(ギリギリ違う)という言葉が ...

「再現の手順」というテーマ

西野亮廣の考え方

エンターテイメント作りは、「あの日覚えた【なんか楽しい】をキャンバス上に再現する作業」なので、どういったパーツの組み合わせによって【なんか楽しい】が発生したのかを全て書き起こさなければなりません。 後輩には「面白いものを見たときは『なぜ面白いのか?』を考え、面白くないものを見たときな『なぜ面白くないのか?』を考え、言語化しろ」と、よく言っています。 「その作業しないのであれば、キミは何も見ていないのと同じだ」と。

アイドルグループは何故強いのか?

西野亮廣の考え方

アイドルグループに所属していたアイドルは、グループ卒業後に途端に一気に失速します。 途端に歌が下手になったわけでも、途端にダンスが下手になったわけでも、途端にブサイクになったわけでも、途端に認知度が落ちたわけでもありません。 つまり、キャラクターの魅力(商品の品質)は落ちてないんです。 ところが、5人グループを卒業した後の売り上げが「1/5」になったかとそんなことはなくて、「1/20」…いやいや「1/50」になることもザラ。

サロンメンバーと世界を獲る

西野亮廣の考え方

有名大学よろしく「OBの活躍がチームをブランド化するケース」は少なくないと思っていて、【独立】しようが、吉本興業におけるキングコング西野のように(業務提携のような形で)【社内独立】しようが、いずれにせよ、今の若手チームの一人一人の成功が一番の広告となり、株式会社NISHINOの新戦力の獲得に繋がる…と考えています。

背景(壁紙)ビジネス

西野亮廣の考え方

九州豪雨の復旧作業が続いております。 市役所に支援物資はたくさん届いているそうなのですが、(まだ上手く仕分けができていないのか)場所によっては物資が行き届いていないところがあるそうです。 現地入りしているスタッフとコンタクトをとり、丁寧&超特急で対応していきます。 支援金関連の御報告としては…

お金を使わせる

西野亮廣の考え方

『西野亮廣エンタメ研究所』には、僕よりも先輩の経営者(チームリーダー)さんが、たくさん在籍してくださっています。 こんなビジネスの「ビ」の字も知らない小僧が、そういった先輩方に提供できる知識など、ほぼ無いのですが、 一方で、【クラウドファンディングやオンラインサロンを絡めた会社作り(後輩教育)】に関しては僕は第一人者なので、それなりに説得力を持ってお話ができるかもしれません。 今日は、そんな話です。

西野亮廣エンタメ研究所の役割って何だ?

西野亮廣の考え方

昨日、「映画館に足を運べない重心病棟の子供達(や親御さん)に映画『えんとつ町のプペル』を届ける」という記事を書かせてもらったところ、本当にたくさんの方から応援メッセージを頂戴しました。 このサロンには、医療従事者の方や、重い病気と戦っている子を持つ親御さんが少なくなくて、「私達のような人間に関心を持ってくださっていることが嬉しいです」と。 彼らが一つだけ見誤っているのは、「キングコング西野という人間が、そんじょそこらの社会貢献野郎ではなく、モテる為には手段を選ばない爆裂スケベダルマである」ということ。

映画『えんとつ町のプペル』の活動の一環として、こんなことを考えています

西野亮廣の考え方

熊本の水害は復旧活動の長期戦が見込まれます。 というわけで、昨夜からスタッフさんや僕の友人が熊本入りをして、現地で長期の宿をとり(※宿のお客さんは激減)、そこを「ボランティアセンター」として回すことになりました。 ボランティアスタッフの宿代は僕の友達が個人で負担しようとしていたのですが、横から割って入り、クラウドファンディングの支援金から全額負担させていただくことに。

被災されたサロンメンバーさん(および御家族)の助け方

西野亮廣の考え方

さきほど申し上げたとおり、県人会の方で立ち上がっている安否確認&被害確認のスレッドのコメント欄では、救援ボランティアのマッチングが進んでいます。 (※すでに、物資を積んで現場に向かってくださっているサロンメンバーさんもいらっしゃいます。感謝。西野、泣いちゃう!) その際、救援のマッチングがスムーズに進んでいるケースと、そうでないケースがあります。

ソッコーで、なんとかします

西野亮廣の考え方

現在、停滞する梅雨前線の影響で記録的な雨が降り、熊本県と鹿児島県(奄美を除く)に『大雨特別警報』が出ています。 土砂災害や床下浸水など、すでに各地で被害が出ており、熊本・鹿児島のサロンメンバーさん(および御家族の皆様)も、この被害に見舞われています。 特に大きな被害が出ている地域では、「家族と連絡がとれない」という事態も起きており、「消防の回線がパンクしている」という情報も入っております。

「習慣」にあやかる

西野亮廣の考え方

僕が勝負を仕掛ける時に決めていることは、「相手と同じ条件で戦わない」です。 自分の手札と相手の手札を見比べ、「自分が力を出せて、相手が力を出せない戦場」を選ぶようにしています。 そんな流れで、絵本『えんとつ町のプペル』を作っている時に一度、それまで作ったもの(約1年分)を白紙にしたことがありました。 キッカケは、絵本制作中に、これまで上滑りを続けてきた「ハロウィンパーティー」が日本独自のカルチャーとして根付き始めたことです。

生理現象を原資にする

西野亮廣の考え方

僕の基本的な考え方は、「○○をしたら成功確度が上がるから、○○をしよう」ではなくて、「をしたら確実に成功しないから、には絶対に手を出さない」だったりします。 少し回りくどいですが、これは「100%」の話なので、やることが明確になるんです。 たとえば、海を渡る方法は『飛行機』や『船』や『泳ぐ』などいくつかありますが、『自転車』を選んだ時点で確実に(100%)海は渡れないので、海を渡りたいのであれば「とりあえず『自転車』だけは選ばない」という感じです。

Voicyに出資した理由

西野亮廣の考え方

昨日もお話しさせていただきましたが、オンラインサロンの売上と僕が株式会社NISHINOから受け取っている役員報酬は、全て(自分のハイボール代を除く)世の中に還元することに決めています。 んでもって、どうせならサロンメンバーさんが運営されているサービスに出資して、応援した方がウィンウィンちゃんです。 ただ、僕が出資する以上は【宣伝】の要素が含まれてしまいます。 「西野さんが出資しているということは、いいサービス(お店)なんだろうな。使ってみよう」という人が出てくるわけですね。 僕はその責任を背負わなければなりません。

あらゆる議論はアパホテルの女社長の生き様を前に無力化する

サロン限定記事

昨日は「ニシノコンサルを復活させて、サロンメンバーの店のコンサル&宣伝しつつ、その収益を全額寄付する」という記事を書かせていただきました。 記事を投稿した直後から方々に連絡をし、話をまとめ、夜にはニシノコンサルの参加権を2枠だけ出して3秒で完売。 来週から『ニシノコンサル』の収録が始まります。 机上論反対。結果賛成。 もろもろソッコーで勝負を決めます。

サロンメンバーを勝たせながら、前に進む

西野亮廣の考え方

▼ 売り上げの使い道を宣言するマーケティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このサロンで本当によく言っていることですが…あらゆる業種において、クオリティーで差別化を図ることが、いよいよ難しくなってきました。 全員が「より良いもの」を作れるようになったので、「より良いもの」の価値がギュイイーンと下がっちゃったわけですね。 プロダクト(生産物)は売り物にならなくなってきたので、『付加価値の創造』が求められています。 ここで僕らは、「『付加価値』には、たとえば、どういったものがあるのか?」を整理する必要があります。 数日前の記事で、「通りがジグザグの屋台村」の話をさせていただきましたが、あの屋台村は「この先、どうなってるの?」という【トレジャーハンティング的な体験】が『付加価値』となっています。 屋台村は『料理』だけじゃなく、『体験』も販売しているわけですね。

300年続くエンターテイメントの下準備

西野亮廣の考え方

▼ 融点を越えた『えんとつ町のプペル』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日は、田村P、美術監督の只石さん、マリオネット作家の「オレンジパフェさん」に加え、 オンラインサロンでナンパしたデザイナーの「かんかんサン」と、 こちらもオンラインサロンでナンパしたプロジェクションマッピング担当の「儀間サン」にも参加していただき、 『人形劇団プペル』の第一回会議がありました。 いろんな話をさせていただきましたが、大きなテーマとして「手描き感を残す」があり、「『映像作品』ではなくて、あくまで、『舞台作品』を作るぞ。おー!」という感じで話がまとまりました。 (#説明が凄いヘタクソ)

プロダクトが売り物になりにくくなる未来

西野亮廣の考え方

いきなり自分の話から入らせていただきます。 僕が20歳の時に『はねるのトびら』という番組かスタートしました。 ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナイン…といった時代を代表する芸人が「8年周期」で現れていることを受けて、フジテレビがナインティナインに次ぐスターを輩出すべく『めちゃイケ(元・めちゃモテ)』から8年後に立ち上げた番組です。 この時のフジテレビの気合いの入りようは半端なくて(ホント、凄かった!)、番組レギュラーのオーディションは全国で(1年間かけて)開催され、当時、全ての芸人がこのオーディションに参加しました。 ブラックマヨネーズさんも、フットボールアワーさんも、チュートリアルさんも、おぎやはぎさんも、劇団ひとりさんも、品川庄司さんも…本当に全ての若手芸人が。

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