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新作絵本『夢幻鉄道』の話をば。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「いいね」や「再生回数」や「売り上げ」や「視聴率」など、僕や皆さんの活動(仕事)は、基本的には数字で評価されます。 ただ、その数字というのはあくまで「他人の評価」で、僕たちが気をつけなきゃいけないことは「毎回数字を追い求めてしまうと自分じゃなくなる(顔がボヤける)」ということです。 『Voicy』は再生回数(再生時間まで!)という数字がハッキリと出るのですが、やはりその数字が伸びるのは「お金の話」をした時で、だからといって毎回「お金の話」をしてしまうと僕が僕では無くなりますし、僕でなくてもいいものを発信するのが当たり前になってしまうと、僕は代替可能な人材となってしまうので、長期的に見たら大大大損失です。

『夢幻鉄道』は事件にしていこうと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 一昨日の投稿で、次々回作の絵本『夢幻鉄道』を蜷川実花さんと一緒に作らせていただくことを発表しました。 『絵・蜷川実花 文・西野亮廣』という座組みなのですが、これを受けて「実花さんが絵を描くのですか?」というコメントが数件あったのですが、今回も大勢のスタッフと共に分業制で作るので、実花さんが「絵を描く」というより(指示をする時に絵は描くんだけど)、実花さんが「絵を決める」というイメージの方が近いです。

パワーゲームに持ち込め

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『パワーゲームに持ち込め』というテーマでお話ししたいと思います。 昨夜は、蜷川実花さんと合流して、絵本『夢幻鉄道』の制作がヤンワリとスタートしました。 絵本のコラボはタモリさん以来で、しかも今作はビジュアルパートをお任せする形(※まだナイショです)。 御一緒させていただくからには、パートナーを徹底的に(マジで徹底的に!)勝たせることはチームの総意で、裏では田村Pが暗躍し、大人を相手にオラオラ交渉をブチかましていました。 この辺は役割分担ですね(*^^*)

蜷川実花が世界を獲れない世界なんて嘘

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 忙しい方もいらっしゃるかしれないので、要約すると、「資本主義社会なので、資本作りにスケジュールを割きます」という話です。 日本でそこそこ幸せに生きていこうと思ったら、べつにそこまでこだわらないのですが、せっかくだったらエンタメで世界を獲りたいので、世界を獲る方向で話を進めると、そんな結論になりました。

結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。 『夢幻鉄道』という名の作品です。 僕の「傑作」の定義は、以下の2つの条件を満たしているものです。 ①ストーリーが面白い。 ②UXデザインができている。 UXというのは「ユーザー・エクス何たら」のことで、「ユーザーの体験」とか「ユーザーの使い勝手」だと思っておいてください。 (※軽く間違っているかもしれませんが、話は通じます)

本当に、本当にイイ本が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 志の輔師匠と呑んでいる時に、「芸歴を重ねることで『手に入るもの』と、『失うもの』は何ですか?」という質問を投げてみたところ、「手に入るものは『編集素材』で、失うものは『執念』」と即答されました。 その後に、こんな言葉が続きます。

先日、傑作が書けました。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。 『夢幻鉄道』という名の作品です。 僕の「傑作」の定義は、以下の2つの条件を満たしているものです。 ①ストーリーが面白い。 ②UXデザインができている。

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