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『上司の収入』について

西野亮廣の考え方

今日は『上司の収入』について、お話ししたいと思います。 チームで活動していると、「西野個人が生んだ売り上げ」を算出するのが難しかったりします。 『絵本の売り上げ』を出すことは可能ですが、絵本を制作して届けるまでには、編集者さんがいて、装丁家さんがいて、宣伝担当者さんがいて、取次さんがいて、本屋さんがいて、他にもたくさんの方がプロジェクトに参加されているので、プロジェクトの売り上げ全体から「西野個人が生んだ売り上げ」を割り出すのは難しいです。

頑張って美術館を買うぞ

西野亮廣の考え方

僕が「お金は要らない」としてしまうと、後輩の給料を上げにくくなるので、僕は「役員報酬」として"ある程度"受け取りますが、とは言え僕は、自分が稼いだお金を可能な限りエンタメに両替して、社会に還元することを決めています。 高い洋服を着たいと思わないし、高い御飯を食べたいとも思いません。 「自分が稼いだお金を片っ端から社会に還元していったら、どうなるのかなぁ?」という興味の方が勝っていて、その実験をしています。

西野が言う『ゾーン』とは何だ? 

西野亮廣の考え方

サロンの記事が朝に投稿できないと、一日中ソワソワしてしまうキングコング西野です。 更新が遅れてごめ~んね! さて今日は僕自身、まだ実態が掴めていないマーケティングの『ゾーン』についてのお話をさせてもらった上で、これから少し時間をかけて皆様と一緒に仮説・検証実験を繰り返していきたいと思います。

僕らの財源は、僕らで作る

西野亮廣の考え方

昨日、『毎週キングコング』の収録で、梶原君が吉本興業にプリプリ怒っていました。 吉本興業は結構ステキな会社で、コロナウイルスの影響で公演(寄席)を規制されて瀕死状態にある『劇場』を救うべく、芸人さんに(満額では無いにしても)ギャランティーをお支払いして、現在、YouTube上で劇場公演を毎日生配信しています。

国民総発信時代のポジション

西野亮廣の考え方

今日は『国民総発信時代のポジション』について、お話ししたいと思います。 国民全員がSNSのアカウントを持ち、まもなく国民全員がYouTubeチャンネルを持つ『国民総発信者時代』になってきました。 もちろん、誰も経験したことがない時代ですので、親や学校の先生は、この時代の進み方を知りません。

こんな斬新な集客方法はどう?

西野亮廣の考え方

舞台『たけしの挑戦状 ビヨンド』の稽古が入っていて、なかなか現場に行けないので、サロンのTLを使って、僕からインターン生の「まーちゃん」への業務連絡しつつ、その内容を4万人のサロンメンバーの皆様と共有したいと思います。 【まーちゃんへ】 ルクア大阪さんで5月に開催する個展の件で、押さえておきたいことを、いくつかお話しします。

ミスは全員で笑い飛ばしたい

西野亮廣の考え方

僕は、「お喋り」と「文章」…つまり、「言葉」を商品にして活動させてもらっておりまして、ボクサーに喩えると、それなりのレベルなのだと思います。 僕に限らず、名の通った芸人は、素人が言葉で殴りかかってはいけないレベルであることは間違いないです。

あんたも『やる』って言ったじゃん!

西野亮廣の考え方

昨日、一昨日と、戦略染みた話が続いたので、今日は、戦略もヘッタクレも無いタダの僕の「決意表明」を皆様にお届けしたいと思います。 現在、今年の年末公開に向けて、映画『えんとつ町のプペル』の制作&広告戦略を進めているのですが、先日、突然、あるスタッフさんから「Vコンテ上映会はしたくない」という声が上がりました。 『Vコンテ上映会』というのは、映画の絵コンテを繋いだ映像(ボラギノールのCMのようなやつ)を、映画の公開前に全国の映画館で上映するというものです。

えんとつ町のプペルVR最新作

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

今日は『えんとつ町のプペルVR最新作』の話をしたいのですが、「なぜ、そのような設計にしたのか?」まで共有したいので、VRの話に辿りつくまでにメチャクチャ遠回りします。 さてさて。 「この情報は自分の役に立つか否か」で、情報の取捨選択をしてしまう人は、まもなくジリ貧になるだろうなぁと思っています。

沖縄のラーメン屋さんの戦略を、どう転用するか?

西野亮廣の考え方

今日は『日本人は英語力が低いので、海外で震えている。そこを狙え』というテーマでお話ししたいと思います。 ときどき、「オンラインサロンの使い方が分からない」と言われるのですが、他のオンラインサロンと違って、ウチは西野が毎朝2000文字~3000文字の記事を投稿しているので、基本は『1日33円のメルマガ』(読み物)だと思っていただきたいです。

コロナショックとの向き合い方

西野亮廣の考え方

新型コロナウイルスが暴れまわっております。 各個人、各企業の経済活動に影響が出ていることは火を見るより明らかで、僕のところにも、友人達から、毎日、SOSのLINEが届いています(※もちろん全員助けます)。 僕個人の状況を御説明すると、コロナ騒動が、たまたま、舞台『たけしの挑戦状 ビヨンド』の【稽古期間】と重なった次第です。 当然、稽古は無観客ですし、稽古期間中は、そもそも他の仕事を(あまり)入れていなかったので、「今のところ目立った影響がない」という状況です。

それぞれの「希望」は何だ?

西野亮廣の考え方

皆様からいただいているコメントは、本当に全て読ませていただいています。 いつも、メチャクチャおもろいです。 (全部に返信できなくてごめんなさい) 昨日は『西野亮廣エンタメ研究所』のファーストシーズンとセカンドシーズンの違いについて、お話しました。 それを受けて、「ちょっと難しい」という声がありました。

エンタメ×クラウド×クライアント

西野亮廣の考え方

ここにきて、オンラインサロンの物語感がグッと濃くなってイイなぁと思っているキングコング西野です。 さて。 もともと僕は『株式会社NISHINO』の「社長」だったのですが、社長の席は去年の9月に友人のヤン君にプレゼントして、「ときどき会社に顔を出す、どうやら作品を作っているらしいオジサン」のポジションに就いたのです。 ところが、この春から下の人間が入ってきちゃったので、【あらすじ】でお伝えしたとおり、上司になっちゃいました。 不思議な遠回りをして『中間管理職』に辿り着いた男、それが西野です。

西野亮廣エンタメ研究所 セカンドシーズン開始

西野亮廣の考え方

今日は『西野亮廣エンタメ研究所 セカンドシーズン開始』というテーマでお話ししたいと思います。   今日は、踏み込んだ内容というよりも「ご挨拶」です。 ご了承ください。 今朝のVoicyでも、お話させていただきましたが、昨夜、オンラインサロンの株主総会的イベント『株式会社NISHINO 活動報告会』がありました。

『自由』は時に凶器だよね

西野亮廣の考え方

今日は「『自由』は時に凶器だよね」という、タイトルで、最近の体験談をお話をしたいと思います。 先月、ふと思い立って、竹富島(沖縄)に行ってきたんです。 宿泊したのは星野リゾートさんが運営されている『星のや竹富島』なのですが、そこが本当に最高だったのが、“何も無い”んです。 厳密に言うと、「何も無い」を作っているんです。 竹富島の夜って、メッチャクチャ暗いんですね。 「そういえば『夜』は不安で、怖いものだった」と教えてくれるぐらい暗いんです。

強いチームの作り方

西野亮廣の考え方

僕一人でノリで作ったハズの『株式会社NISHINO』(の売上)が1年で大きくなっちゃったので、去年の秋頃に『株式会社NISHINO』社長を友人のヤン君にあげました。 おかげで今は会社から年齢相応の固定給をいただいて細々と暮らしているのですが、一応、100年後も続くエンターテイメントを作る計画なので、基盤となる会社(チーム)のことは、それなりに考えていたりします。 そんなこんなで、今日は『強いチームの作り方』について、お話ししたいと思います。 経営者の方や、経営者を目指される方に届けばいいなぁと思います。

会社の悩みの9割は「集客」です。

サロン限定記事 夢幻鉄道

どうも。 今朝は、サロンの記事を後回しにして、ファミコンソフト『たけしの挑戦状』に熱狂してしまったキングコング西野です。 #人間だもの 基本、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の記事は、投稿から一年が経過したら、自由にコピペしていただいて構わないのですが、今日は少し踏み込んだ話をするので、今日の記事は一年後も公開しないでください。

サービスにならない作品は死ぬ

西野亮廣の考え方

昨日の投稿では、なんともエモーショナルな熱い想いぶつけさせていただいたので、今日は、『サービスにならない作品は死ぬ』というテーマで、ドライで、したたかな戦略をお話ししたいと思います。 … 「発信者で溢れた時代」「モノが溢れた時代」というのは、パッケージビジネスの死を意味すると思っています。 「パッケージ」の定義は広いですが、ここでは、CDやDVDや本といった「手元に残る製品」ぐらいに思っておいてください。

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