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飛行機はVIP席で飛ぶ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『飛行機はVIP席で飛ぶ』というテーマでお話ししたいと思います。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、飛行機の運航に関わる売り上げの8割以上は、ファーストクラスやビジネスクラスといった、いわゆる『プレミアムシート』が担っています。 エコノミークラスの売り上げだけでは、飛行機は飛べない(赤字になる)んですね。

全員が幸せになる広告

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日はこれから天才みたいな提案をするので、それなりに誉めていただけると嬉しいです。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今、キンコン西野は『Voicy』というプライベートラジオにハマっています。 Voicy内の人気ランキングでは1位を獲得しているので、そこそこ喜んでもらっているのかもしれません。 フォロワー数も、日に日に、伸びています。

自分の取り分は、もっと長期的に見た方がいいよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「自分の取り分は、もっと長期的に見た方がいいよ」というお話をしたいと思います。 具体例を挙げてお話ししますが、これは基本、置き換えると、すべての人に共通する話だと思います。 たとえばオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』。 ここには今、3万人の人が集まっていて、その中には、テレビ局員や出版関係者、エンタメ業界の一線で活躍するクリエイターや、上場企業の社長や、投資家さんや政治家さんや蜷川実花さんまで、大きな影響力を持っている人達がいます。

結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。 『夢幻鉄道』という名の作品です。 僕の「傑作」の定義は、以下の2つの条件を満たしているものです。 ①ストーリーが面白い。 ②UXデザインができている。 UXというのは「ユーザー・エクス何たら」のことで、「ユーザーの体験」とか「ユーザーの使い勝手」だと思っておいてください。 (※軽く間違っているかもしれませんが、話は通じます)

応援が循環する世界へ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 冒頭から自慢させていただきますと、今年、『毎日広告デザイン賞』の最高賞を頂きました。 歴代受賞者にナショナル企業が名を連ねる中、タレント個人が受賞したのは86年の歴史の中で初で、これはきっとスゲー快挙なんです。 だって、メチャクチャ誉められたもん。 著書『新世界』の宣伝として、新聞の一面を購入し、「読み物」として面白いものにしてやろうと思って、宣伝要素を一切省いて、『新世界』のプロローグ全文を掲載したんです。 新聞の講読者は“読みたがっている”ので、お金を出して彼らの願いを叶えに(応援しに)いったわけですね。

今日は僕が大好きなダウンタウンの松ちゃんについて

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 さて。 今日は僕が大好きなダウンタウンの松ちゃんについてお話ししたいと思います。 『ダウンタウン松本人志から学ぶビジネス戦略』というテーマです。 (※めちゃくちゃリスペクトを持って書いている文章なのに、途中で切り取られて歪んで伝わると嫌なので、今日の記事は一年後も公開しないでください)

本当に、本当にイイ本が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 志の輔師匠と呑んでいる時に、「芸歴を重ねることで『手に入るもの』と、『失うもの』は何ですか?」という質問を投げてみたところ、「手に入るものは『編集素材』で、失うものは『執念』」と即答されました。 その後に、こんな言葉が続きます。

「情報」には価値は無いよね

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 以前から、繰り返しお話ししていますが、インターネットによって誰でも「情報」を仕入れることができて、「正解」を出しやすくなった今の時代は「情報(正解)」の価値がグンと下がっています。 『情報(正解)が売り物にならない時代』と言っちゃっても過言ではないと思います。 オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』が、これまでのオンラインサロンと大きく違ったのは、「情報ではなく、ストーリーを売る!」と言い切ったところで、おかげで会社は毎日潰れかけ、スタッフさんは今日も死にかけています。 「インターンの小田っち」は、大女優・戸田恵子さんに震えながら指示を出して、ゾンビみたいになっていましたし、 エッフェル塔の個展のリーダーを任せられた「インターンのセトちゃん」は、たぶん、昨日あたりに死にました。 (頑張って生きよう!)

去年末、『絵本の主題歌』に挑んでみました。

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 1位を獲るのは結構得意なのですが、しかしまぁ、さすがにこれだけ芸歴を重ねると、「ランキング」には興味がなくて、「そのランキングの価値はいかほどか?」や「そこに活動に費やした時間に見合うだけのリターン(拡がり)はあるか?」というところを見てしまいます。 僕には残り時間が迫っているので、盲目的に競争に参加することはできないわけですね。 『Voicy』でいうと、「まだどんな拡がりがあるか分からない」というのが正直なところで、でもだからこそ、時間を賭けるに値すると思ってます。

ラジオというオールドメディアが何故 今日も生き残っているのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 さっき調べたところ、日本で初めてラジオ放送が開始されたのは1925年だそうです。 ラジオって、まもなく100歳を迎えるんです。 スゴイですね。。 そこで今日は『ラジオというオールドメディアが何故 今日も生き残っているのか?』を一緒に考えていきたいと思います。

立川志の輔師匠とお食事に行ってきました。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 もう隠したって仕方がないので、全てお話しますが、『えんとつ町のプペル』は、立川志の輔の落語を聴いて、挑戦することを覚悟した僕の自叙伝で、少年ルビッチに夢を見ること(見上げること)を教えた『ブルーノ』の声優は、立川志の輔以外考えられませんでした。

「上を見ろ」

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 イイコトばっかり言っていたら、セミナーみたいな空気になっちゃうので、今日は、皆さんにとっては何の役にも立たない僕の個人的な話をしたいと思います。 とてもミーハーで、とても素人臭くて恥ずかしい僕の一面ですが、ここを知っていただけると映画『えんとつ町のプペル』が、より楽しめるかと思います。

現代の教育者はどうあるべきか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 大人になると いやが上にも「教育」する場面に迫られます。 毎夜酔っ払っている僕のような糞ニートでも、たとえば今だったら『(株)NISHINO』のインターンの子達を教育する立場にあります。 きっと、このサロンの中にも、たくさんの教育者(※もちろん子育て中の親を含む)がいることでしょう。 というわけで、今日は、“学ぶ側ではなく、教える側からの目線”で「教育」について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

吉本興業の売り上げを伸ばす方法を考えてみました。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 こんなハチャメチャな活動を容認してくれている吉本興業には何かしら御礼をしないと気が済まないのですが、たくさんテレビに出たいわけでもないので(僕個人がテレビの収益を吉本興業に入れることは無理なので)、何か別の形で還元しようと思ってクラウドファンディング『SILKHAT』を作り、毎日宣伝しています。

可処分時間の奪い合いを辞める

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 僕のようなサービスを提供する人間は、これまでずーっと、お客さんの可処分時間(※自分の判断で自由に使うことのできる時間)の奪い合いを繰り返してきました。 最近だと「可処分精神」ですね。 「可処分精神」の説明は数日前の記事まで遡っていただけたら、そちらに詳しく書いていますので、ここではハショります。

あの夏、僕らは地球滅亡を少しだけ信じた

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 皆さんも薄っすらと気づいているかもしれませんが、僕が株式会社NISHINOの社長を辞めて(ニウエから帰ってきて)からというもの、ギアが2段階ぐらい上がりまして、ここ最近はレンガぐらいなら鼻息で吹き飛ばせるほどの熱量で暑苦しい記事を投稿させてもらっています。

意味を変えることで生まれる可能性

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 公式ブログの方でも紹介させていただきましたが、先日、田村Pが北海道の被災地に絵本を届けてくださいました。 https://youtu.be/ZrfiBrrn9-M 僕はボランティア活動もしますが、前々から言っているとおり、支援を続けていく為には体力が必要なので、長期的な支援は「ボランティア」ではなく「ビジネス」にするべきだと考えています。 今回の田村Pの活動をビジネス的な観点から見た時に、「今後の支援活動に繋がって最高だなぁ」と思ったのは、他の何でもなく『えんとつ町のプペル』を贈ってくれたことです。

『ふるさと納税』って何?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 散々、貯金を無くす活動をしてきましたが、昨日、僕個人の銀行口座に(税金の支払い文を抜いた)自由に使えるお金が1000万円ぐらいあることを知ったので、それだったら友達が買った飛行機の費用を負担して「一緒に飛行機を買った」ということにした方が面白いじゃん! というわけで、ソッコーで友達に1000万円をあげることを決めたキングコング西野です。 食いっぱぐれたら、誰か養ってください。

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