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来年5月に光の庭園を作りましょう

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 エッフェル塔の個展が終わり、帰国後、その足で栃木県の『藤城清治美術館』へ行ってまいりました。 もちろん、目的は『えんとつ町のプペル美術館』の展示方法の参考にする為です。 影絵作家・藤城清治さんの「影絵」は、デジタルではなくアナログに針を振っているので、時間が経っても古くならないどころか、デジタル作品が世の中に溢れれば溢れるほど、価値(希少性)が上がります。 現場で見てみて、あらためて最高だと思いました。

今日は「文化の作り方」について

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 パリから帰ってきて、そのまま栃木に飛び、『藤城清治美術館』に行ってまいりました。 『えんとつ町のプペル美術館』の参考になることだらけだったので、少し整理して、明日の記事でお届けします。 今日は「文化の作り方」について前々から少し思っていることを皆様に共有したいと思います。

世界が日本人に「アニメーション」を求めている

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ヨーロッパの街並みや文化に触れる度に、“日本人が作る外国風の作品”に「ハリボテ感」を覚えます。 たとえ技術的に「外国」が再現できたとしても、もっともっと根本的な理由で、世界は日本人作家にそんなものを求めていません。 「差別」に近いと思います。 僕らが、ジャマイカ人が握る寿司に期待していない(どこか疑っている)のと似たような感じです。

今日も相変わらずエンターテイメントの話です。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 このサロンの中でも以前から何度も言っておりますが、「お客さんの時間をどこまで設計するか?」「エンターテイナーは、どこまでをエンターテイメントと呼ぶか?」は、とても重要な議題だと思っております。 たとえば、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、実際の放送尺が22~23分だったのですが、当時、少年達は番組放送後にマクドナルドに集まっては、「あのシーンには、こういう意味が含まれている」「あのキャラクターの正体は…」と1時間 近く議論しました。

『えんとつ町のプペル美術館』の展示案

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』が記録的な大成功の中、無事に幕を閉じました。 今回の運営に携わってくださったスタッフの皆様への想いは、昨日のVoicy(=https://voicy.jp/channel/941/59434)で語らせていただきました。 話の内容をザックリまとめると、「西野亮廣の役割は、手を動かすことではなく、圧倒的に面白いことを考えること」です。 今回の個展の設営中も、出来上がっていく会場の様子を眺めながら考えていたのは、『えんとつ町のプペル美術館』の光る絵の展示方法でした。

あとは世界展開のスピードを上げていくだけ。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』が大大大盛況です。 絵本もメチャクチャ売れて、ついでに言うと、フランス人女性に凄まじくモテます(あざす!)。 世界で通用する確認はとれたので、あとは世界展開のスピードを上げていくだけ。 その辺の具体的な話は、今夜にでも(株)NISHINOの皆さんと話し合って、明日か明後日の記事で共有したいと思います。

『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』がスタートしました。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

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オンラインサロンは地球を小さくして、知らない感動を近くする

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「オンラインサロンは地球を小さくして、知らない感動を近くする」という話をしたいと思います。 『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』がいよいよ迫ってまいりました。 今夜はレセプションです。 まずは、ここに至るまで、何度も手を貸してくださったサロンメンバーの皆様に深く御礼申し上げます。

僕らが作らなきゃいけないのは『キャラクター』じゃない!『町』だ!

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

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お客さんを選ばないと、お客さんから選ばれない

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、「そんなことは分かっていたけど、でも、やっぱり大事だよなぁ」と思うことが最近あったので、皆様に共有しておきたいと思います。 僕はデビュー1年目の頃から、劇場で、酔っ払って延々と叫ぶお客さんや、赤ちゃんが泣にわめいているのにロビーに出ずに、いつまでの客席で「よしよし」と“あやす”親を、帰していました。

「機能」ではなく「物語」で差別化を図らないといけなくなった時代に入った今

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昔、「モーニング娘。」や「CHEMISTRY」といったスターを輩出した『ASAYAN』という番組がありました。 オーディションの段階からカメラを入れて、デビューするまでの物語を追いかけていく「スター誕生ドキュメンタリー番組」です。 僕らは、この『ASAYAN』という番組をもう少し解像度を上げて整理する必要があって… 『ASAYAN』がやったのは、スター(完成品)を商品棚に並べて売る『レストラン型』でははく、視聴者を巻き込みながら、商品棚に並ぶスター(完成品)になるまでの「物語」を売る『BBQ型』。

あらためて『資本』について考えています。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ここ最近、あらためて『資本』について考えています。 (※以前、似たような話をしましたが、もう少し解像度を上げて、お話します) 説明するまでもないですが、『資本』というのは、品の無い言い方をすると「お金を生んでくれるモトとなるもの」のことです。 ちなみに、僕たち芸人の『資本』は『身体』です。 資本となる身体を削って、パフォーマンスを披露し、お金を頂いております。

渋谷センター街に出すグッズショップ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日の「渋谷センター街に出すグッズショップ」のお話の続きです。 木下優樹菜さんのお姉さんとの『タピオカ屋』は冗談として、ぶっちゃけ……渋谷センター街にオリジナルグッズのお店を出せるのはとても有難い話ですが、その店の売り上げ(集客)をコンスタントに出し続けていくことは極めて難しいと思っています。 大前提として、「ファングッズ」を販売するお店にしてしまった時点で、ファンがグッズを買い切ってしまったところで売り上げは打ち止めとなるので、ゲームオーバーです。 もちろん新商品を開発&追加し続ければ、そこそこ誤魔化しが効くかもしれませんが、どっこい、シーズンごとに買い替える『洋服』ならまだしも、少なくとも僕は『グッズ(モノ)』をコンスタントに買い続けようとは思いません。

渋谷センター街にオリジナルグッズのショップをオープン

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「圧倒的な虚構を作る」と鼻息を荒げているそばから、ゴリゴリのビジネスのお話です。 御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は「信用」というものを何よりも重視しておりまして、たとえば、壱岐島(長崎県)にお邪魔した時に、地元の子供達がダンスで迎えてくれて(きっと、たくさん練習してくれたんでしょ?)、このまま「恩を受け取りっぱなし」というのも気持ちが悪いので、直後に、ウン倍にしてお返しすることを決めました。 この時は、島の子供達全員に絵本を2500冊ほどプレゼントさせていただきましたよ。

3ヶ月で『圧倒的な虚構』を作ります。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日の記事では、「『リアル』と『虚構』の需要が振り子のように揺れて、ここからは『圧倒的な虚構』が価値を持ち始めると思うよ」という話をさせていただきました。 というか、そもそもグローバルで考えた時に、「日本のタレントのリアル」は片田舎の言語なので、その言葉を使用する以上、海の外へは出られません。 やはり世界共通言語は、非言語もしくは、吹き替え翻訳のハードルが低い『虚構』ですね。

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