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西野亮廣の現状

西野亮廣の考え方

現在、映画『えんとつ町のプペル』、ブロードウェイミュージカル『Poupelle of Chimney Town』の他に、絵本を3タイトル作っています。 ①絵本『みにくいトーマス ~えんとつ町に咲いた花~』(2020年12月発売予定) ②絵本『夢幻鉄道』(2021年発売予定) ③絵本『ボトルジョージ』(2022年発売予定) …の3本です。

BBQ型サービスがもたらした、販売戦略の変化

西野亮廣の考え方

8年ほど前に「レストラン型」と「BBQ型」という概念を提唱して、大炎上しました。 「あらゆるサービスは、『プロが作った料理をお客さんにお出しするレストラン型』から『お客さんが食べるものをお客さんと一緒につくるBBQ型』になる」と言っちゃったわけですね。 今、聞くと、「そりゃそうだよね」かもしれませんが、当時は『BBQ型』なんて言葉もない時代で、「お客さんと一緒に作る?は?」といった反応でした。 「完成前の作品を表に出す」なんて、ありえなかったわけですね。 「そんなの、ネタバレしちゃって、売れないじゃん!」というのが世間の声でした。

オンラインサロンランキング(2020年上半期)

西野亮廣の考え方

『オンラインサロンランキング(2020年上半期)』を作るために、早朝からせっせと孤独な集計作業を頑張ったのでメチャクチャ誉めてほしいキングコング西野です。 https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12595236509.html さて。 今日は『絵本を軸に挑むエンタメ世界戦略』について、ずいぶん込み入った話をしたいと思います。

『ビジネス書』について、本音をぶつけたい

西野亮廣の考え方

「この人、今、脂がノッてるなぁ」というのって、詳細なデータを見なくても、「顔つき」で分かるじゃないですか? 肌の張りなのか、目力なのか。 実際、梶原君は「カジサック」になってから、顔が変わったと思います。 オリラジ中田君も「YouTube大学」を始めてから。 発している「エネルギー」が全然違うんですね。 (※注:スピ系には興味がありませんよ)

被災率100%の国『ニッポン』

西野亮廣の考え方

昨夜、千葉県北部で震度4を記録する地震がありました。 すぐに千葉県のサロンメンバーの安否確認をとり、皆様の無事が確認できて一安心。 今回は大事に至りませんでしたが、以前もお伝えしたように、日本に住む以上、梅雨(水害)、台風、地震の脅威からは逃げることができません。 今、『西野亮廣エンタメ研究所』には5万5000人近くのメンバーが在籍していますが、近い未来、天災が日本を襲い、この5万5000人の中から悲鳴が上がることは決定しています。

売り上げの取り扱い方

西野亮廣の考え方

人を巻き込んで物事を前に進める時は、まずは「理屈」と「感情」で分けた方がいいと思っています。 この時、(特に理系の人間が)受け止めなきゃいけない現実は、「多くの人は、『理屈』よりも『感情』の方が強い」です。 「言っていることは正しいかもしれないけど、言い方がムカつくから、やらない」 というやつです。 『正しいことはやらない宣言』は、日常のアチラコチラで起きています。 人間というものは、想像している以上に『感情の生き物』であり、僕らはそれを受け止めなくちゃいけない。

「オンラインサロンの売り上げ」について

西野亮廣の考え方

よく、オンラインサロンの収益は「不労所得」のように捉えられますが…いやいや、そんな甘い話があるハズがありません。 僕の場合だと、毎日記事を投稿しなければなりません。 毎日皆様に喜んでもらう記事を投稿するからには、それ相当のインプットを続けなければなりません。 その為、僕は、レギュラー番組のお仕事を一切お断りしています。 ルーティンの生活になってしまうと、投稿するネタが似かよってきてしまうので、毎日違う現場に行き、毎日新しい情報を仕入れる生活に切り替えました。

オンライン化の際の注意点

西野亮廣の考え方

コロナちゃんのおかげで、リアルで集まることが厳しくなった今、オフラインでおこなっていたことをオンライン化して、どうにかこうにか収益化する流れが生まれています。 たしかに、ライブ会場で、実店舗で、売り上げを上げられないのですから、オンラインでどうにかするしかありません。 ただ、その際、僕らが踏まえておかなくちゃいけないことが一つあります。 それは…

『シナジーマップ』の描き換えによって見えてきた課題

西野亮廣の考え方

これは、僕が手掛けている各仕事が「それぞれ他の仕事にどのような影響をもたらしているか?」という相関関係を可視化した地図で、基本は、『¥(お金)』『AD(宣伝)』『ID(世界観)』で、線を結んでいきます。 たとえば、僕はオンラインサロンの宣伝を目的としてビジネス書を出しているので、「ビジネス書」から「オンラインサロン」に『AD(宣伝)』という矢印が伸び、「オンラインサロン」の中に『¥』マークが入ります。

キンコン西野が蜷川実花にインタビューしてみた

西野亮廣の考え方

詳しい話は明日書こうかと思っているのですが、突然襲ってきたウイルスによって、皆さんも、そして僕も、生活(主に仕事)のスタイルの変更を求められています。 僕は、誰かの働き方の選択肢を増やすことは決めていて(スナック吉本とか)、そこの作業は徹底的に(かつ秒速で)やり、その裏で、「自分はどう生きるか?」を深く考えます。 ここでの判断が今後半世紀の人生を大きく決定づけそうなので、最近は、仕事の向き合いかたを根本から見直す毎日です。

超人が食っていける世界を作る

西野亮廣の考え方

今日は『超人が食っていける世界を作る』というテーマでお話ししたいと思います。 「大枠」の話なので、少し具体性に欠けますが、我慢して聞いてください。 20年ほど芸能の仕事に就いているのですが、デビュー当時と今とで大きく変わったことがあります。 それは、当時、皆の憧れであった「手が届かない存在」が食えなくなってきているということです。 生々しい表現で言い変えると、「『手が届かない存在』が稼げなくなってきている」という。

僕らは今この瞬間、どう動くのが正解なのでしょうか?

西野亮廣の考え方

一方で、YouTubeに挑戦するカジサックや宮迫さんをその場のノリで批判してしまった手前、大手を振ってYouTubeに参戦できず、活動の場を失ってしまっている芸人は、この機会に、「批判」が持つブーメラン性を学ぶべきだと思います。 変化の時代に強いのは、よく分からないモノ(現象)に対して、まずは「イイっすね」と言い、その後に「何がイイのか?」を考える人(※肯定から始める人)であることは間違いなくて、今回のコロナちゃんが、そのことを明らかにした感じがあります。

「経営者」はどんな生き物か?

西野亮廣の考え方

僕のオンラインサロンは「稼ぎ方を教えまっせ~」とも謳っておりまけんし、「フォロワーの増やし方を教えまっせ~」とも謳っておりません。 僕が現在取り組んでいるビジネスで得た「気づき」や、僕が企画を設計する際に気をつけている点や、後輩への指示の出し方…などを現在進行形でサロンメンバーさんに共有することが、このサロンのメインコンテンツになっております。 その中には、サロンメンバーさん実生活には転用できない記事があって当然で、そんな時は「あぁ、西野君は、こういうところに配慮をして、このプロジェクトを進めているんだなぁ」と親戚のオバチャンのような目で見守っていただけると嬉しいなぁと思っております。

読み聞かせ動画を制作する際の注意点と、ギャランティーの話

西野亮廣の考え方

今日は、未来の話ではなく、足元を見つめて、現在おこなっているプロジェクトの改善点や、考え方などを共有したいと思います。 このサロン内に生息している吉本社員さんや、株式会社NISHINOのスタッフさんへの【業務連絡】です。 (※今日の投稿は地味な内容になりますが、たぶん、結構大事なことだと思います)

西野亮廣が次に狙っているもの

西野亮廣の考え方

今朝、『チックタック ~約束の時計台~』の読み聞かせ動画を、『西野亮廣エンタメ研究所』の公式YouTubeチャンネルの方にアップしました。 →https://youtu.be/7WfE8PbtC3s ただのスライドショーではなく、少し手を加えて、絵本のイラストに動きを付けたり、音楽を付けたりしています。 レコーディングスタジオを押さえて、戸田恵子さんに朗読をお願いしたりもしています。

芸人のネタ(単独ライブ)が資本になる世界

西野亮廣の考え方

これは、あらゆるサービスに言えることなので、ご自身のサービスとも照らし合わせていただきたいのですが、多くのサービス提供者は、「利用者=購入者」という考えで固定されていますが、たとえば、現在、僕がおこなっているクラウドファンディングでは、映画『えんとつ町のプペル』を「利用者≠購入者」にしています。 https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1189 これまで映画というものは「観たい人」がお金を払っていたのですが、ここでは「観せたい人」がお金を払っています。

次に守らなきゃいけない芸人は誰だ?

西野亮廣の考え方

オンライン呑み会『スナック吉本』の初日の売上が100万円を越えました。 サイト手数料やらは引かれますが、それでも、80%~90%が吉本興業&吉本芸人に入りました。 着目すべきは「100万円」という数字ではなくて、チケットが完売した芸人のリピート率なのですが、ほぼ全員が「もう1枠作ろうかな」といった感じで、枠を追加しています。 (※メチャクチャ素敵!) 芸人が『スナック吉本』を好む理由は死ぬほど理解できます。

ブランディングが苦手な国『ニッポン』

西野亮廣の考え方

ここからの話は、自分で商売をされる方全員が共有しておかなければならないことだと思うので、そこそこ丁寧に話します。 まず僕らは『メーカー』と『ブランド』と『ブランディング』を明確に定義する必要があります。 これに関しては、いろんな方が、いろんな表現をしていますが、ザックリ要約すると、こんな感じです↓ 【メーカー】→製造元 【ブランド】→コンセプトのもとに製造された商品グループ名 【ブランディング】→商品グループ名に価値を付けていく作業 このうち、日本人がブッちぎりで下手クソなのは、【ブランディング】です。

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