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あらためて『資本』について考えています。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ここ最近、あらためて『資本』について考えています。 (※以前、似たような話をしましたが、もう少し解像度を上げて、お話します) 説明するまでもないですが、『資本』というのは、品の無い言い方をすると「お金を生んでくれるモトとなるもの」のことです。 ちなみに、僕たち芸人の『資本』は『身体』です。 資本となる身体を削って、パフォーマンスを披露し、お金を頂いております。

渋谷センター街に出すグッズショップ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日の「渋谷センター街に出すグッズショップ」のお話の続きです。 木下優樹菜さんのお姉さんとの『タピオカ屋』は冗談として、ぶっちゃけ……渋谷センター街にオリジナルグッズのお店を出せるのはとても有難い話ですが、その店の売り上げ(集客)をコンスタントに出し続けていくことは極めて難しいと思っています。 大前提として、「ファングッズ」を販売するお店にしてしまった時点で、ファンがグッズを買い切ってしまったところで売り上げは打ち止めとなるので、ゲームオーバーです。 もちろん新商品を開発&追加し続ければ、そこそこ誤魔化しが効くかもしれませんが、どっこい、シーズンごとに買い替える『洋服』ならまだしも、少なくとも僕は『グッズ(モノ)』をコンスタントに買い続けようとは思いません。

渋谷センター街にオリジナルグッズのショップをオープン

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「圧倒的な虚構を作る」と鼻息を荒げているそばから、ゴリゴリのビジネスのお話です。 御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は「信用」というものを何よりも重視しておりまして、たとえば、壱岐島(長崎県)にお邪魔した時に、地元の子供達がダンスで迎えてくれて(きっと、たくさん練習してくれたんでしょ?)、このまま「恩を受け取りっぱなし」というのも気持ちが悪いので、直後に、ウン倍にしてお返しすることを決めました。 この時は、島の子供達全員に絵本を2500冊ほどプレゼントさせていただきましたよ。

3ヶ月で『圧倒的な虚構』を作ります。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日の記事では、「『リアル』と『虚構』の需要が振り子のように揺れて、ここからは『圧倒的な虚構』が価値を持ち始めると思うよ」という話をさせていただきました。 というか、そもそもグローバルで考えた時に、「日本のタレントのリアル」は片田舎の言語なので、その言葉を使用する以上、海の外へは出られません。 やはり世界共通言語は、非言語もしくは、吹き替え翻訳のハードルが低い『虚構』ですね。

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