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去年の「おさらい」

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、去年の「おさらい」のような内容になってしまうのですが、新しく入会された方も多いと思うので、昔からサロンにいる方は、今日は優しい目でお付き合いください。 一昨日ぐらいの投稿で、「世間はブッちぎらずに、常に半歩前を走る」といった記事をブチ込ませていただいたと思うのですが、「世間をブッちぎらない」というのは、あくまで「世間の理解が追いつかないことはしない」という意味でして、世間が理解が追いつく範囲でブッちぎってやろうと思っています。

『お金の流れ』と『人の流れ』から設計しよう

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「『お金の流れ』と『人の流れ』から設計しよう」というテーマでお話ししたいと思います。 これは、どの職業においても同じことが言えますが、「『お金の流れ』が同じだと、同じようなモノしか生まれない」というのは一つあると思っています。 たとえば、豆腐の売り上げで生活をしている豆腐屋さんは、「黒字になる豆腐をコンスタントに提供し続けること」が目的となるので、どこの豆腐屋さんも、だいたい同じような豆腐を提供しています。 「ウチの豆腐は他所とは一味違う!」とアイデア豆腐を出したところで、所詮、「店の黒字がキープできる範囲内でのアイデア商品」なので、たいしたアイデアではありませんし、そのアイデア商品がヒットすれば、パクられて終わりです。

「キャラクターが勝手に喋り出す」のは何故か?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 一昨年の5月か6月だったでしょうか。 長野の山奥に10日間ほど籠って、映画『えんとつ町のプペル』の脚本を書いたんです。 こう見えて、デビュー前から売れっ子だったもんですから、梶原君が失踪した時期以外は、暇は時期というのを経験していないんですね。 当然、「執筆作業」は、移動時間などなど、それぞれの仕事の合間を縫ってやってきましたし、その方が“無駄が無い”と思っていました。 休日を恐れ、スケジュールを埋めることに酔っていたわけです。 そんな中、「その間に他の仕事はできないし、時間のロスも多いだろうけど、長い芸能人生で一度くらいは、脚本執筆だけに時間を使ってみよう」と興味本位で10日間の山籠りを決行してみました。 まともに電波も入らないような山奥です。

ホームレス小谷君の【白髪のメリット】

ホームレス小谷 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 2019年最後の記事は、昨日閉幕した『天才万博』の主催者であるホームレス小谷君の【白髪のメリット】について書きたいと思います。 今月の頭らへんに、「クリスマスも近いし、サンタクロースみたいに白髪&白髭になった方がいいんじゃない?」と小谷君をそそのかしてみました。 翌日には表参道の美容室『NORA』に行き、綺麗な白髪&白髪に染めた小谷君。 あの時、小谷君には「クリスマスも近いし」と言いましたが、実は、このまま白髪&白髭でいた方がいいと思っています。 ここで一旦、話が少し飛んで、加えて、かなり踏み込んだ話をしますが…芸能界の『BIG3』と呼ばれている、たけしサン、タモリさん、さんまサンのお三方のうち、タレントとしての寿命が長いのは、タモリさんだと思っています (※お三方とも大ファンです)

サロンメンバーの皆様が見ている前で(引き下がれない状況で)スタッフに業務連絡をしたいと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「リピーターを生む為には、何に気をつければいいのか?」「お客さんの満足度を上げる為には、どこにコストをかければいいのか?」「配慮とは何か?」といった話です。 夢のような空間を作る為には、そういったチェックポイントが数百あるわけですが、「西野亮廣にしか再現できない空間」としてしまったら、西野亮廣が事故や病気で急死した時に、すべてが終わってしまいます。 エンターテイメントが終わってしまう未来は面白くないので、僕以外の人間にも再現できるように「こういう時は、こうするんだよ」という話を積極的にするようにしています。

みんなで乗り越えられる障害には存在理由がある

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日は『ピークエンドの法則』を軸に「サービス設計時の配慮」についてのお話をさせていただきました。 (※まだ昨日の記事読んでない方は、先にそっちを読んでね!) 昨日の話の少し続きっぽくなるのですが、今日は「みんなで乗り越えられる障害には存在理由がある」という話をしたいと思います。 具体例をあげてお話しした方が分かりやすいと思うので、『天才万博』の満足度設計の話をしますね。 これは空間を作る時のストレス設計(https://voicy.jp/channel/941/64756)の話に近い話なのですが、『天才万博』はチビッ子のお客さんも本当に多くて、年々増えています。

イベントを仕掛ける時は、足の悪いお客様を探せ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 せっかく『天才万博』の期間中ですので、今日は、『リピーターが生まれるイベントの作り方』についてお話したいと思います。 昨日の打ち上げで(酔っ払っていて、あまり覚えていないてますが)ウチの若手スタッフ連中に、「イベントを仕掛ける時は、足の悪いお客様を探せ」というアドバイスをしました。 理由を説明します。 僕たち人間は、過去の経験(イベント)を、『そのピーク時にどうだったか?』ならびに『それがどう終わったか?』だけで判定します。 これを『ピークエンドの法則』と言ったりします。 イベントのピーク時と、イベントのエンディングがメチャクチャ面白かったら、途中、面白くない時間があっても「面白かったイベント」として記憶に残るわけですね。

「映画『えんとつ町のプペル』とオンラインサロンの今後の絡め方」

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『天才万博2019』が始まりました。 会場となった『東京キネマ倶楽部』は初日から全員フルスロットルのカオスちゃん。 2日目の今日は「素人しか出演しない」ときました。どうなることやら? 黄色い声援と缶ハイボールの差し入れをお待ちしております。 そんなカオス忘年会の裏で、映画『えんとつ町のプペル』の制作をオラオラやっとます。

「恩」について少し深掘り

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、『SHIBUYA FREE COFFEE』で仕掛けたコトを軸に、「恩」について少し深掘りしていきたいと思います。 ご存知の方も多いかとは思いますが、先日、渋谷センター街のド真ん中にオープンした『SHIBUYA FREE COFFEE』は、『50人にコーヒーをプレゼントできる権』(¥1万)を買ってくださる菩薩様がいるおかげで、店内で無料でコーヒーを提供できています。

入会ページの改善作業について

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 先日、『ニシノコンサル(AbemaTV)』の収録に来てくださった株式会社Kaizen Platform代表の須藤さん(https://kaizenplatform.com/)から、「一般的な認知度を上げたい」という御相談がありました。 Kaizen Platformさんは、インターネットマーケティングをベースに、サイトや広告を改善することで、クライアントのビジネスに貢献する会社でして、「それならば、下手にCMを打つよりも、『西野亮廣エンタメ研究所』のページを改善している様子を『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーにリアルタイムで見せて、『こういうコトをやってくれる会社なんだぁ』と知ってもらった方が、説得力がある広告になるのでは?」と御提案さけていただきました。

どういった体制でニューヨークのミュージカルを実現させにいくか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「どういった体制でニューヨークのミュージカルを実現させにいくか?」という、作品制作の裏側中の裏側の話を皆様と共有したいと思います。 明日の「フィリピンの子供達に絵本3000冊プレゼント」はイレギュラーですが、映画『えんとつ町のプペル』の公開も相まって、2020年の海外展開の話が目立って増えてきました。

少子化を逆手にとったビジネス

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、ゴリゴリにマーケティングの話をします。 先週、渋谷にオープンした無料のコーヒー屋さん(本当はグッズショップ)『SHIBUYA FREE COFFEE』について。。 店の運営方法を知っている人は「なんとなく面白そうなことをやっているなぁ」ぐらいで捉えられていると思うのですが、たぶん、『SHIBUYA FREE COFFEE』は多くの人が思っている以上に面白い実験です。 オペレーションを組んでいるスタッフの瀬戸ちゃんから、昨日、一週間のフリーコーヒー(50人にコーヒーを贈れる権)の売上を聞いたところ、『300万円』 という答えが返ってきました。

いつの世も『代弁者』と呼ばれる人がいます。

サロン限定記事

友人から「来年の『日本おもしろい大賞』の最優秀が欲しいんだけど」と頼まれて、「いいよー」と返事をした日本おもしろい大賞の最高忖度責任者・キングコング西野です。 さて。 今日は、前々からずーっとずーっと考えていた『代弁者のジレンマ』についてのお話をしたいと思います。 実名が出てくるエグい話なので、今日の記事は1年後も口外しないでください(※記事の感想とかは呟いてくれてもいいよ。ていうか呟いて)。

自分が空振りするポイントを把握して、打率を上げた方がいい

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ここ最近は具体的な話が続いたので、少しボンヤリとした話をしたいと思います。 Twitterでエゴサーチをしていると(昨日も見かけたのですが)、「西野さんのオンラインサロンに入るかどうか半年ぐらい悩んでいる」という人を見かけたりします。 西野のオンラインサロンが史上最悪に面白くなくて、入会後すぐに退会したとしても、被害総額は「1000円」ですが、入会するか否かを半年間も悩み続けることに費やしたコストは、そのウン十倍、下手すりゃ、ウン百倍で、やるにしても、やらないにしても、「選ばない(=決めない)」ということが時間的にも金銭的にも大大大損失であることは、もう皆さんから御承知だと思います。

『SHIBUYA FREE COFFEE』の運営

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 真冬の札幌で『かまくら』を作ることが決定してしまっていたキングコング西野ことアル中記憶喪失です。 詳しくは→https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12560939295.html さて。 先日、渋谷にオープンした無料のコーヒー屋(ホントはグッズ屋)さん『SHIBUYA FREE COFFEE』の運営のことで、サービス業やチーム設計の勉強になるような出来事があったので、皆様に共有しておきます。 はじまりは、『SHIBUYA FREE COFFEE』を担当しているスタッフの瀬戸ちゃんからの、こんなLINEから。 「渋谷のコーヒー100杯の無くなるタイミングですが、話題が広がっているのか日に日に早まってきてます!」(by 瀬戸)

『SHIBUYA FREE COFFEE』が話題です。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 実はコッソリとロボット開発を進めていたキングコング西野です。 さて。 突貫工事でスタートさせた分際で、『SHIBUYA FREE COFFEE』が話題です。 http://nishino.thebase.in/items/25259446 今日はこの『SHIBUYA FREE COFFEE』の地下一階で、お手伝いロボット『キャンディ』の「サビ加工ワークショップ」が開催されます(※参加チケットは完売)。 突然、出てきましたが、『キャンディ』は僕が描いた絵本『ジップ&キャンディ』に登場するお手伝いロボットです。 僕らはイベントに登壇する時や、会議の時などにプロジェクターを使うのですが、あのデザインがどうも気にくわなくて、「ロボットがテクテク歩いてきて、そのロボットの目がプロジェクターになっていて、目から映像が映し出されたら、超イカすんですが、そういうロボットって作れます?」とスタッフさんに聞いたところ、「できますね」と返ってきたので、(歩かせる必要もないのに)歩くプロジェクターロボット『キャンディ』の開発を無駄にスタートさせました。

昨日の話の続きです。

サロン限定記事

おはようございます。 朝7時にVoicyが更新されていない日は、「深酒したんだな」と思っていただいて間違いないキングコング西野です。 さて。 昨日の『●●●●●』の新●●●●●●の話の続きです。 あれから、いろいろ考えて、自分の中で明確な答えが出たので皆様に共有します。 こちらはオンラインサロン限定記事の為、公開できません。

デザインするゾ

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、「西野が1秒も使わずに運営するYouTubeチャンネルの勝ち方が見えた」と言いましたが、おそらく皆様が思っている以上にマジで見えているキングコング西野です。 さて。 今週1週間は日本を離れ、ずーっとスリランカにいるのですが、その理由についてお話しします。 (※今日の記事の内容は一年後も表で言わないでね) 結論から申し上げますと、、、、

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