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新着記事

超人が食っていける世界を作る

西野亮廣の考え方

今日は『超人が食っていける世界を作る』というテーマでお話ししたいと思います。 「大枠」の話なので、少し具体性に欠けますが、我慢して聞いてください。 20年ほど芸能の仕事に就いているのですが、デビュー当時と今とで大きく変わったことがあります。 それは、当時、皆の憧れであった「手が届かない存在」が食えなくなってきているということです。 生々しい表現で言い変えると、「『手が届かない存在』が稼げなくなってきている」という。

僕らは今この瞬間、どう動くのが正解なのでしょうか?

西野亮廣の考え方

一方で、YouTubeに挑戦するカジサックや宮迫さんをその場のノリで批判してしまった手前、大手を振ってYouTubeに参戦できず、活動の場を失ってしまっている芸人は、この機会に、「批判」が持つブーメラン性を学ぶべきだと思います。 変化の時代に強いのは、よく分からないモノ(現象)に対して、まずは「イイっすね」と言い、その後に「何がイイのか?」を考える人(※肯定から始める人)であることは間違いなくて、今回のコロナちゃんが、そのことを明らかにした感じがあります。

「経営者」はどんな生き物か?

西野亮廣の考え方

僕のオンラインサロンは「稼ぎ方を教えまっせ~」とも謳っておりまけんし、「フォロワーの増やし方を教えまっせ~」とも謳っておりません。 僕が現在取り組んでいるビジネスで得た「気づき」や、僕が企画を設計する際に気をつけている点や、後輩への指示の出し方…などを現在進行形でサロンメンバーさんに共有することが、このサロンのメインコンテンツになっております。 その中には、サロンメンバーさん実生活には転用できない記事があって当然で、そんな時は「あぁ、西野君は、こういうところに配慮をして、このプロジェクトを進めているんだなぁ」と親戚のオバチャンのような目で見守っていただけると嬉しいなぁと思っております。

読み聞かせ動画を制作する際の注意点と、ギャランティーの話

西野亮廣の考え方

今日は、未来の話ではなく、足元を見つめて、現在おこなっているプロジェクトの改善点や、考え方などを共有したいと思います。 このサロン内に生息している吉本社員さんや、株式会社NISHINOのスタッフさんへの【業務連絡】です。 (※今日の投稿は地味な内容になりますが、たぶん、結構大事なことだと思います)

西野亮廣が次に狙っているもの

西野亮廣の考え方

今朝、『チックタック ~約束の時計台~』の読み聞かせ動画を、『西野亮廣エンタメ研究所』の公式YouTubeチャンネルの方にアップしました。 →https://youtu.be/7WfE8PbtC3s ただのスライドショーではなく、少し手を加えて、絵本のイラストに動きを付けたり、音楽を付けたりしています。 レコーディングスタジオを押さえて、戸田恵子さんに朗読をお願いしたりもしています。

芸人のネタ(単独ライブ)が資本になる世界

西野亮廣の考え方

これは、あらゆるサービスに言えることなので、ご自身のサービスとも照らし合わせていただきたいのですが、多くのサービス提供者は、「利用者=購入者」という考えで固定されていますが、たとえば、現在、僕がおこなっているクラウドファンディングでは、映画『えんとつ町のプペル』を「利用者≠購入者」にしています。 https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1189 これまで映画というものは「観たい人」がお金を払っていたのですが、ここでは「観せたい人」がお金を払っています。

次に守らなきゃいけない芸人は誰だ?

西野亮廣の考え方

オンライン呑み会『スナック吉本』の初日の売上が100万円を越えました。 サイト手数料やらは引かれますが、それでも、80%~90%が吉本興業&吉本芸人に入りました。 着目すべきは「100万円」という数字ではなくて、チケットが完売した芸人のリピート率なのですが、ほぼ全員が「もう1枠作ろうかな」といった感じで、枠を追加しています。 (※メチャクチャ素敵!) 芸人が『スナック吉本』を好む理由は死ぬほど理解できます。

ブランディングが苦手な国『ニッポン』

西野亮廣の考え方

ここからの話は、自分で商売をされる方全員が共有しておかなければならないことだと思うので、そこそこ丁寧に話します。 まず僕らは『メーカー』と『ブランド』と『ブランディング』を明確に定義する必要があります。 これに関しては、いろんな方が、いろんな表現をしていますが、ザックリ要約すると、こんな感じです↓ 【メーカー】→製造元 【ブランド】→コンセプトのもとに製造された商品グループ名 【ブランディング】→商品グループ名に価値を付けていく作業 このうち、日本人がブッちぎりで下手クソなのは、【ブランディング】です。

客足が遠退いた美容室で唯一売り上げが落ちなかったもの

西野亮廣の考え方

現在、「外出自粛」が叫ばれていますし、そもそも人と会うことも減ったので、「自分の見た目」にコストをかけなくなっています。 パジャマでいる時間が増え、スッピンの時間が増え、寝癖の時間が増えています。 僕自身、ヘアワックスの蓋を、かれこれ2週間ほど開けていません。 当然、その波は、美容室に直撃していて、やはり、ヘアカットの売り上げも、パーマの売り上げも、カラーリングの売り上げも、トリートメントの売り上げも落ちているそうです。

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