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サラリーマンって最高だよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 お仕事をしていると、『KPI』という言葉によく出くわします。 KPIとは「キー・パフォーマンス・何ちゃら」の略で、言ってしまえば『目標の達成度』ですね。 「新規顧客獲得数」や「新規受注獲得数」や「視聴率」や「売り上げ部数」のことだと思います(知らねーけど)。 最終的な結果だけではなくて、制作過程でもKPIは設けられていて、制作過程のKPIは「稼働率」や「生産効率」などを指します(知らねーけど)。

数字を計上する場所をデザインしろ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今朝は『数字を計上する場所をデザインしろ』というテーマで、お話ししたいと思います。 たとえば、テレビ番組の企画会議で「YouTuberを取り上げよう」となった時に、まず最初にあがる話題は、「ちなみに、今の日本のYouTuberのチャンネル登録者数日本一は誰なの?」です。

パワーゲームに持ち込め

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『パワーゲームに持ち込め』というテーマでお話ししたいと思います。 昨夜は、蜷川実花さんと合流して、絵本『夢幻鉄道』の制作がヤンワリとスタートしました。 絵本のコラボはタモリさん以来で、しかも今作はビジュアルパートをお任せする形(※まだナイショです)。 御一緒させていただくからには、パートナーを徹底的に(マジで徹底的に!)勝たせることはチームの総意で、裏では田村Pが暗躍し、大人を相手にオラオラ交渉をブチかましていました。 この辺は役割分担ですね(*^^*)

資本ベースでお金の使い方を考える

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ラオスの子供達にプレゼントする小学校が完成に近づいています。 インターンのセトちゃんが「僕、ラオスの開校式について行きますから!」と言ってましたが、お前、その時期はもうインターン終わってね?ww もちろん全然オッケーっす。 サロンの中なので、ラオスのスタッフさんからのメッセージを共有すると、 「子供たちがいつも工事現場に見に来てうろちょろしているので、大工さんたちが作業に集中できないくらい。 ララの村長さんも、学校のことで相談や報告!と、よく早朝から電話してきてきます。村中が、小学校の完成をとても楽しみにしています!!」

毎日メチャクチャ怖くて、毎日不安で不安で

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 何年か前に『E.T.チャレンジ』という空前のクソ企画をしました。 https://youtu.be/DTHkb_j1mec 「東京一の急坂をママチャリで猛スピードで駆け上がれば、勢いそのまま映画『E.T.』みたいに空に飛べるのでは?」という仮説&検証です。 「急坂を勢いよく登る為にはそれなりの助走が必要だ」ということで、大阪ミナミから600㎞ほど助走することになったわけですが、勿論、途中に信号待ちで2000回ぐらい止まっていますし、ホテルに4泊ぐらいしておりますので、助走もヘッタクレもありません。 …本当に、ただの悪フザケです。

蜷川実花が世界を獲れない世界なんて嘘

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 忙しい方もいらっしゃるかしれないので、要約すると、「資本主義社会なので、資本作りにスケジュールを割きます」という話です。 日本でそこそこ幸せに生きていこうと思ったら、べつにそこまでこだわらないのですが、せっかくだったらエンタメで世界を獲りたいので、世界を獲る方向で話を進めると、そんな結論になりました。

飛行機はVIP席で飛ぶ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『飛行機はVIP席で飛ぶ』というテーマでお話ししたいと思います。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、飛行機の運航に関わる売り上げの8割以上は、ファーストクラスやビジネスクラスといった、いわゆる『プレミアムシート』が担っています。 エコノミークラスの売り上げだけでは、飛行機は飛べない(赤字になる)んですね。

全員が幸せになる広告

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日はこれから天才みたいな提案をするので、それなりに誉めていただけると嬉しいです。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今、キンコン西野は『Voicy』というプライベートラジオにハマっています。 Voicy内の人気ランキングでは1位を獲得しているので、そこそこ喜んでもらっているのかもしれません。 フォロワー数も、日に日に、伸びています。

自分の取り分は、もっと長期的に見た方がいいよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「自分の取り分は、もっと長期的に見た方がいいよ」というお話をしたいと思います。 具体例を挙げてお話ししますが、これは基本、置き換えると、すべての人に共通する話だと思います。 たとえばオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』。 ここには今、3万人の人が集まっていて、その中には、テレビ局員や出版関係者、エンタメ業界の一線で活躍するクリエイターや、上場企業の社長や、投資家さんや政治家さんや蜷川実花さんまで、大きな影響力を持っている人達がいます。

結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 結論から先に申し上げますと、先日、傑作が書けました。 『夢幻鉄道』という名の作品です。 僕の「傑作」の定義は、以下の2つの条件を満たしているものです。 ①ストーリーが面白い。 ②UXデザインができている。 UXというのは「ユーザー・エクス何たら」のことで、「ユーザーの体験」とか「ユーザーの使い勝手」だと思っておいてください。 (※軽く間違っているかもしれませんが、話は通じます)

応援が循環する世界へ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 冒頭から自慢させていただきますと、今年、『毎日広告デザイン賞』の最高賞を頂きました。 歴代受賞者にナショナル企業が名を連ねる中、タレント個人が受賞したのは86年の歴史の中で初で、これはきっとスゲー快挙なんです。 だって、メチャクチャ誉められたもん。 著書『新世界』の宣伝として、新聞の一面を購入し、「読み物」として面白いものにしてやろうと思って、宣伝要素を一切省いて、『新世界』のプロローグ全文を掲載したんです。 新聞の講読者は“読みたがっている”ので、お金を出して彼らの願いを叶えに(応援しに)いったわけですね。

本当に、本当にイイ本が書けました。

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 志の輔師匠と呑んでいる時に、「芸歴を重ねることで『手に入るもの』と、『失うもの』は何ですか?」という質問を投げてみたところ、「手に入るものは『編集素材』で、失うものは『執念』」と即答されました。 その後に、こんな言葉が続きます。

「情報」には価値は無いよね

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 以前から、繰り返しお話ししていますが、インターネットによって誰でも「情報」を仕入れることができて、「正解」を出しやすくなった今の時代は「情報(正解)」の価値がグンと下がっています。 『情報(正解)が売り物にならない時代』と言っちゃっても過言ではないと思います。 オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』が、これまでのオンラインサロンと大きく違ったのは、「情報ではなく、ストーリーを売る!」と言い切ったところで、おかげで会社は毎日潰れかけ、スタッフさんは今日も死にかけています。 「インターンの小田っち」は、大女優・戸田恵子さんに震えながら指示を出して、ゾンビみたいになっていましたし、 エッフェル塔の個展のリーダーを任せられた「インターンのセトちゃん」は、たぶん、昨日あたりに死にました。 (頑張って生きよう!)

ラジオというオールドメディアが何故 今日も生き残っているのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 さっき調べたところ、日本で初めてラジオ放送が開始されたのは1925年だそうです。 ラジオって、まもなく100歳を迎えるんです。 スゴイですね。。 そこで今日は『ラジオというオールドメディアが何故 今日も生き残っているのか?』を一緒に考えていきたいと思います。

立川志の輔師匠とお食事に行ってきました。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 もう隠したって仕方がないので、全てお話しますが、『えんとつ町のプペル』は、立川志の輔の落語を聴いて、挑戦することを覚悟した僕の自叙伝で、少年ルビッチに夢を見ること(見上げること)を教えた『ブルーノ』の声優は、立川志の輔以外考えられませんでした。

「上を見ろ」

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 イイコトばっかり言っていたら、セミナーみたいな空気になっちゃうので、今日は、皆さんにとっては何の役にも立たない僕の個人的な話をしたいと思います。 とてもミーハーで、とても素人臭くて恥ずかしい僕の一面ですが、ここを知っていただけると映画『えんとつ町のプペル』が、より楽しめるかと思います。

現代の教育者はどうあるべきか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 大人になると いやが上にも「教育」する場面に迫られます。 毎夜酔っ払っている僕のような糞ニートでも、たとえば今だったら『(株)NISHINO』のインターンの子達を教育する立場にあります。 きっと、このサロンの中にも、たくさんの教育者(※もちろん子育て中の親を含む)がいることでしょう。 というわけで、今日は、“学ぶ側ではなく、教える側からの目線”で「教育」について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

吉本興業の売り上げを伸ばす方法を考えてみました。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 こんなハチャメチャな活動を容認してくれている吉本興業には何かしら御礼をしないと気が済まないのですが、たくさんテレビに出たいわけでもないので(僕個人がテレビの収益を吉本興業に入れることは無理なので)、何か別の形で還元しようと思ってクラウドファンディング『SILKHAT』を作り、毎日宣伝しています。

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