control menu

img 無料公開絵本

奇策を仕掛けるには『実績』と『信頼』が必要だよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 お客さんとして楽しむ場合は、作品でしか会話することができない作家によるオナニー作品が見たい日もあったりするのですが、自分が表現者の時は、「一人も置いてきぼりにしないエンターテイメント」を提供することにしか興味がありません。 徹底しているのは世界観やコンセプトで、ここに関しては僕はかなり厳しかったりします。 以前、『天才万博』に出られたアーティストさんが、お客さんが場を盛り上げようとしてやった「手拍子」に対して苦言を呈されたことがあったのですが、 「お気持ちは分かります。意見としてもお聞きします。可能な限りで対応させていただきます。ただ、自分の思い通りにやりたいのであれば、御自身の単独ライブでやるか、ここにいるお客さんが『手拍子をするのは勿体ない』と思うぐらい、芸で圧倒してください」

~企画は連鎖をデザインしなきゃね~

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「映画『えんとつ町のプペル』の近々の広告展開 ~企画は連鎖をデザインしなきゃね~ 」についてお話ししたいと思います。 泣いても笑っても今年はプペルイヤー。 実に分かりやすい『勝負の年』でございます。 年末の映画公開に向けて、これまで築きあげてきた人間関係や影響力やノウハウを全てブチ込む所存で、その第1段が『主題歌のカバー曲企画』(※映画プペルのカバー曲を歌って、YouTubrにアップしてくれたら西野がシェアするよ)です。

西野の時間とお金の使い方

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ブログでは、まだ我慢していますが、こういう「あえて○○してみました」とか「ここは逆に△△で」といった仕事をするオナニークリエイターがメチャクチャ嫌いです。 「そんなものは世界を獲ってから、やれよ。お前のオナニーなんて、お前の家族と呑み友達以外、誰も興味ねぇよ。僕の仕事場に持ち込んでくるな。タコブツ!」と思っています。 このコトと、今回のガンバ大阪さんの件は、全然別件だということを御理解ください。 共通している点は「違うな」と思ったら、何の躊躇いもなく撤退するというところです。 撤退を「戦略的前進」として捉えない人からは、「情が無い」「冷たい」と言われたりしますが、めげずに撤退します。

次は、こんなことを仕掛けようと思ってるよ。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「次は、こんなことを仕掛けようと思ってるよ。…ていうか、この記事を書いた直後から、すぐに動き出すよ」という話をしたいと思います。 泣いても笑っても今年は映画プペルイヤーでして、このサロンでも、映画の広告戦略の話題が例年よりも多くなると思います。 そんな中、第1弾広告として仕掛けた『カバー曲企画』がバズって(連鎖をおこして)おります。

次のチャンスに備えたい

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「こんな新しいことを始めるよー」という話ではなく、先日仕掛けた実験結果を考察し、次のチャンスに備えたいと思います。 映画『えんとつ町のプペル』のプロモーションとして仕掛けた「映画の主題歌のカバー曲をYouTubeにアップしてくださったら、西野がシェアします」というアレです。 投稿者の中には、投稿から2日~3日ほどで再生回数が2万5000回を超え、チャンネル登録者数も一気200人ほど増えた方もいて、ずいぶん盛り上がっています。

エンタメで世界を獲りに行きます。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、ベーシックインカムと称して「大きな挑戦するサロンメンバーに月50万円の活動支援金を給付しまーす」と公に発表したところ、大変な反響がありまして、僕のTwitterのタイムラインにもたくさんのコメントが届きました。 その中で、「キンコン西野は、もっとも優しくて、もっとも厳しい応援を選んだ」という旨のコメントがありまして、核心をついているなぁと思った次第です。 ブログでも書かせてもらいたしたが、大阪時代は「西野は他のことを一切しなくていいから、とにかく面白いことだけをしろ」と言われ、ずっとロザン菅さんに食わせてもらって、東京に出てきてからも、タモリさんから同じようなことを言われました。

ブロードウェイミュージカル『Poupelle of Chimney Town』

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 そんなこんなで、自分の中で『えんとつ町のプペル』熱が高まっております。 東京公演を観るだけでは我慢ならずに、追加で神戸公演(1月21日)のチケットも取っちまいました。 新幹線に乗って、神戸に行きます!! さてさて。。 今日のお話は話そうかどうか迷ったのですが、僕たちの挑戦する意味(その根元)に関わることだし、なかなか表ではお話しできないことなので、僕の独断でお話ししたいと思います。 今年の秋にオフブロードウェイで上演を予定しているミュージカル『Pouplle of Chimney Town』の件です。

全ては『思いつき』でやっているものではありません。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 数年前、映画『えんとつ町のプペル』の企画をスタートさせる時に、スタジオ4℃(アニメ制作会社)さんと、電通さんと、吉本興業に言ったのは、 「10年後は違うと思いますが、少なくとも“今”は、僕が日本で一番、人を巻き込む能力に長けています。これから、多くの方が『ん?』と疑問を持ってしまうような施策を仕掛けることになると思いますが、それら全ては『思いつき』でやっているものではありません。必ず全員を勝たせるので、広告戦略に関しては、一旦、僕に全権委ねてください」 という、傲慢極まりない言葉でした。

舞台『えんとつ町のプペル』の稽古の見学に行ってまいりました。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日の記事の前半は日記のような内容になりますが、最後はそれなりの結論をご用意しているので、お付き合いください。 昨日、舞台『えんとつ町のプペル』の稽古の見学に行ってまいりました。 今朝のブログにも書かせていただきましたが、とにかくクオリティーがヤバくて、本当に最高だったんです。 今回の舞台は、「たった3ヶ月で制作しなければならない」という鬼のような環境だったのですが、そのことが逆に出演者&スタッフの魂に火をつけました。 昨日は衣装も美術も揃っていない中、「初の通し稽古」だったのですか、鬼気迫るものがありました。

世界戦に向けて、僕らは何を大切にすればいいのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「世界戦に向けて、僕らは何を大切にすればいいのか?」というお話をしたいと思います。 こんなことを言ったら「生意気だー!」と怒られるのですが、国内戦においては、『アイデア』と『スピード』と『絶望的な量の努力』を押さえておけば、ある程度なんとかなると思っています。 『過程をエンターテイメントにする』的なこともできます。 ところが、一歩、海の外に出てみると「キングコング西野が迫害を受けた物語」なんて知ったこっちゃありませんし、『えんとつ町のプペル』の制作行程のユニークさなどは一秒も話にあがりません。 求められるのは「作品の質」のみ。

興行収入 15億円~20億円

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日もゴリゴリの仕事の話をしたいと思います。 今年は映画『えんとつ町のプペル』の公開年です。 最大決戦まで、1年を切っています。 興奮しますね。 絵本『えんとつ町のプペル』の世代別認知度やら、映画への期待度やら、ファンの熱狂度やら、キンコン西野の好感度といった諸々のデータ(他にも山積みのデータ)から、マーケティングチームが算出した映画『えんとつ町のプペル』の興行収入は“今のところ”国内で15億~20億円程らしいです。 現時点で、おおよその数字が出ちゃうのが凄いなぁと思う一方で、「15億円~20億円」という数字では、とてもディズニー超えは不可能です。 最低でも今の10倍は狙いたいところ。

文化を熟成させるって大事だよね

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 一昨日から、ついにビジネス書を書き始めました。今度は「リーダー」がテーマの一冊です。 ご存知のとおり、僕は『西野亮廣エンタメ研究所』という3万4000人のチームを運営しています。 3万4000人というのは、一つの「町」の規模で、このぐらいの町だと、性犯罪や車上荒らしなどが年間にそこそこ発生します。 だからこそ「法律」があるわけですが、法律では 「妬み」や「嫉み」などを規制することができません。

勝ちパターンには賞味期限がある。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「ファンがいてナンボ」の芸能の世界に身を置いているので、常識が何と言おうと、常に「応援シロがある方(ほう)」を選ぶようにしています。 2017年までの数年間、テレビの「ひな段」に出ないキングコング西野を、多くのテレビマンやタレントやそのファンの方が袋叩きにしたことがありました。 落ち着いて整理すると、あれは『芸人だったら、ひな段に出ろや派』と『いろんな生き方をする芸人がいてもいいじゃないか派』の戦争だったと思います。 当然、キングコング西野は後者ですね。

去年の「おさらい」

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、去年の「おさらい」のような内容になってしまうのですが、新しく入会された方も多いと思うので、昔からサロンにいる方は、今日は優しい目でお付き合いください。 一昨日ぐらいの投稿で、「世間はブッちぎらずに、常に半歩前を走る」といった記事をブチ込ませていただいたと思うのですが、「世間をブッちぎらない」というのは、あくまで「世間の理解が追いつかないことはしない」という意味でして、世間が理解が追いつく範囲でブッちぎってやろうと思っています。

『お金の流れ』と『人の流れ』から設計しよう

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「『お金の流れ』と『人の流れ』から設計しよう」というテーマでお話ししたいと思います。 これは、どの職業においても同じことが言えますが、「『お金の流れ』が同じだと、同じようなモノしか生まれない」というのは一つあると思っています。 たとえば、豆腐の売り上げで生活をしている豆腐屋さんは、「黒字になる豆腐をコンスタントに提供し続けること」が目的となるので、どこの豆腐屋さんも、だいたい同じような豆腐を提供しています。 「ウチの豆腐は他所とは一味違う!」とアイデア豆腐を出したところで、所詮、「店の黒字がキープできる範囲内でのアイデア商品」なので、たいしたアイデアではありませんし、そのアイデア商品がヒットすれば、パクられて終わりです。

「キャラクターが勝手に喋り出す」のは何故か?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 一昨年の5月か6月だったでしょうか。 長野の山奥に10日間ほど籠って、映画『えんとつ町のプペル』の脚本を書いたんです。 こう見えて、デビュー前から売れっ子だったもんですから、梶原君が失踪した時期以外は、暇は時期というのを経験していないんですね。 当然、「執筆作業」は、移動時間などなど、それぞれの仕事の合間を縫ってやってきましたし、その方が“無駄が無い”と思っていました。 休日を恐れ、スケジュールを埋めることに酔っていたわけです。 そんな中、「その間に他の仕事はできないし、時間のロスも多いだろうけど、長い芸能人生で一度くらいは、脚本執筆だけに時間を使ってみよう」と興味本位で10日間の山籠りを決行してみました。 まともに電波も入らないような山奥です。

ホームレス小谷君の【白髪のメリット】

ホームレス小谷 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 2019年最後の記事は、昨日閉幕した『天才万博』の主催者であるホームレス小谷君の【白髪のメリット】について書きたいと思います。 今月の頭らへんに、「クリスマスも近いし、サンタクロースみたいに白髪&白髭になった方がいいんじゃない?」と小谷君をそそのかしてみました。 翌日には表参道の美容室『NORA』に行き、綺麗な白髪&白髪に染めた小谷君。 あの時、小谷君には「クリスマスも近いし」と言いましたが、実は、このまま白髪&白髭でいた方がいいと思っています。 ここで一旦、話が少し飛んで、加えて、かなり踏み込んだ話をしますが…芸能界の『BIG3』と呼ばれている、たけしサン、タモリさん、さんまサンのお三方のうち、タレントとしての寿命が長いのは、タモリさんだと思っています (※お三方とも大ファンです)

サロンメンバーの皆様が見ている前で(引き下がれない状況で)スタッフに業務連絡をしたいと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「リピーターを生む為には、何に気をつければいいのか?」「お客さんの満足度を上げる為には、どこにコストをかければいいのか?」「配慮とは何か?」といった話です。 夢のような空間を作る為には、そういったチェックポイントが数百あるわけですが、「西野亮廣にしか再現できない空間」としてしまったら、西野亮廣が事故や病気で急死した時に、すべてが終わってしまいます。 エンターテイメントが終わってしまう未来は面白くないので、僕以外の人間にも再現できるように「こういう時は、こうするんだよ」という話を積極的にするようにしています。

Copyright© Salon-free , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.