control menu

img 無料公開絵本

あらゆる議論はアパホテルの女社長の生き様を前に無力化する

サロン限定記事

昨日は「ニシノコンサルを復活させて、サロンメンバーの店のコンサル&宣伝しつつ、その収益を全額寄付する」という記事を書かせていただきました。 記事を投稿した直後から方々に連絡をし、話をまとめ、夜にはニシノコンサルの参加権を2枠だけ出して3秒で完売。 来週から『ニシノコンサル』の収録が始まります。 机上論反対。結果賛成。 もろもろソッコーで勝負を決めます。

サロンメンバーを勝たせながら、前に進む

西野亮廣の考え方

▼ 売り上げの使い道を宣言するマーケティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このサロンで本当によく言っていることですが…あらゆる業種において、クオリティーで差別化を図ることが、いよいよ難しくなってきました。 全員が「より良いもの」を作れるようになったので、「より良いもの」の価値がギュイイーンと下がっちゃったわけですね。 プロダクト(生産物)は売り物にならなくなってきたので、『付加価値の創造』が求められています。 ここで僕らは、「『付加価値』には、たとえば、どういったものがあるのか?」を整理する必要があります。 数日前の記事で、「通りがジグザグの屋台村」の話をさせていただきましたが、あの屋台村は「この先、どうなってるの?」という【トレジャーハンティング的な体験】が『付加価値』となっています。 屋台村は『料理』だけじゃなく、『体験』も販売しているわけですね。

300年続くエンターテイメントの下準備

西野亮廣の考え方

▼ 融点を越えた『えんとつ町のプペル』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日は、田村P、美術監督の只石さん、マリオネット作家の「オレンジパフェさん」に加え、 オンラインサロンでナンパしたデザイナーの「かんかんサン」と、 こちらもオンラインサロンでナンパしたプロジェクションマッピング担当の「儀間サン」にも参加していただき、 『人形劇団プペル』の第一回会議がありました。 いろんな話をさせていただきましたが、大きなテーマとして「手描き感を残す」があり、「『映像作品』ではなくて、あくまで、『舞台作品』を作るぞ。おー!」という感じで話がまとまりました。 (#説明が凄いヘタクソ)

プロダクトが売り物になりにくくなる未来

西野亮廣の考え方

いきなり自分の話から入らせていただきます。 僕が20歳の時に『はねるのトびら』という番組かスタートしました。 ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナイン…といった時代を代表する芸人が「8年周期」で現れていることを受けて、フジテレビがナインティナインに次ぐスターを輩出すべく『めちゃイケ(元・めちゃモテ)』から8年後に立ち上げた番組です。 この時のフジテレビの気合いの入りようは半端なくて(ホント、凄かった!)、番組レギュラーのオーディションは全国で(1年間かけて)開催され、当時、全ての芸人がこのオーディションに参加しました。 ブラックマヨネーズさんも、フットボールアワーさんも、チュートリアルさんも、おぎやはぎさんも、劇団ひとりさんも、品川庄司さんも…本当に全ての若手芸人が。

プロダクト販売から体験販売へ

西野亮廣の考え方

カッコつけて「プロダクト」とか言ってますが、要するに「生産物」のことです。 僕の場合だと、たとえば『絵本』がそれにあたります。 先日投稿した記事の中で「プロダクト」は売り物にならない」と書かせていただきました。 (※こちら→https://m.facebook.com/groups/157664324853695?view=permalink&id=602337550386368) 「低価格、高品質」を追い求めた先に待っているのは【薄利多売戦争】で、そもそも日本は人口減少まっしぐら。 そんな中、「たくさん売らないとサービスが回らない」とは、実にフザけた設計です。 (※「シェアをとる」は理解できます)

あれやこれやの進捗状況

西野亮廣の考え方

【ペンション建設】 まずは、昨日お話しした『川西のペンション(ログハウス)』について。 すでに土地のオーナーさん(サロンメンバーの野原さん)とやりとりをさせていただいていて、来月19日に現地の下見に行かせていただくことが決まりました。 「森の中にペンションを作る!」と言っても、『森』は広いので、「森のどこに作るか?」を探らねばなりません。 ただ、どこになろうとも、ゴルフの打ちっぱなし場や、バッティングセンターや、フットサルコートといったスポーツ施設や、温泉施設から徒歩5分の場所なので、家族で泊まれるペンション(ログハウス)になると思います。

西野はペース配分ができない

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   西野亮廣エンタメ研究所 無料公開Salon-free スポンサー様募集 6月24日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 あれから丸 ...

『プペル人形劇団』

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   西野亮廣エンタメ研究所 無料公開Salon-free スポンサー様募集 6月23日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 先日、『ゴッド ...

チームの力を最大化する為にはどうすればいいいのか?

西野亮廣の考え方

これは、チーム作りをする全ての人間が直面する問題で、その問題に対する一つの答えについては、おそらくサロンメンバーさんの中でもボンヤリと思われている方(とくに経営者さん)がいらっしゃると思うので、今日はそれを言語化し、整理したいと思います。 今日の記事が、チームリーダーさんの「踏ん切りがつくキッカケ」になると嬉しいです。 最終的には「だから、今は、ガードレールが必要だよね」という謎の着地をしてみせます。 頑張るぞ!

サロンメンバーと世界をまわる

西野亮廣の考え方

ダイヤモンドは美しいから価値があるわけではなくて、「美しくて、数が少ないから」価値があります。 要するに、「『価値』というものを創造しているのは『希少性』である」という話です。 そうなってくると、再現可能なモノには、あまり価値がつきません。 ここは職人さんが受け入れなきゃいけない部分ですが、インターネットで情報や技術が共有されてしまった今、「技術」には、あまり価値はないんですね。 このことを受けて、キングコング西野はよく「『機能検索』は死んだ。これからは『人検索』だ」とか言っていますが、これは「機能には価値はないよ」という話ではなくて、「機能だけでは価値にはならないよ」という話です。

映画「えんとつ町のプペル」の広告戦略を考える

西野亮廣の考え方

▼ 誰からも求められていなかった絵本『えんとつ町のプペル』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕はこれまでクラウドファンディングで数多くの企画を立ち上げてきましたが、過去、支援集めに最も苦戦した企画は、「絵本『えんとつ町のプペル』を分業制で作りたい」でした。 「今度の『えんとつ町のプペル』という作品は分業制で作る!その為には予算が必要だ!」と言った時の、ファンの方々の反応はすこぶる悪くて、担当編集の袖山さんも「うーん…」といった感じでした。 それまでの3作品は、僕が一人で(ボールペン一本で)描いていて、そこで少しだけ評価されていて、固定ファンもいました。 皆が期待していたのは、その延長となる作品だったんですね。

他人はヒットしか覚えていない

西野亮廣の考え方

つまり、打席に立っている回数が他の人よりも多いだけの話。 他の人よりヒットの数も多ければ、他の人より空振りの数も多いです。トホホ。。 ところで僕は、こうして毎日オンラインサロンの記事を書いていますが、「書くからには、まだ世界の誰も見たことがないモノを書こう」と思うわけです。 「まだ誰も見たことがない面白いことは無いかなぁ~」と四六時中考えているのですが、よくよく考えてみれば、『ボツになった企画』は世間に出回っておりません。 当然ですよね。だって「ボツ」になったのだから。

あー、西野君はこんな感じで仕事を進めてるんだなぁ

西野亮廣の考え方

今朝のVoicy(https://voicy.jp/channel/941/85398)でも話させていただきましたが、現在、サロンメンバーの海外組と共に、絵本の海外出版の交渉をグイグイ進めております。 サロンメンバーさんの頑張りによって、すでにいくつかの国で出版が決まっていてるのですが(あざす!好き!)、交渉を進めていく中で、「海外の出版社を口説き落とす時に必要な素材」の輪郭が見えてきました。 「作品に対する想い(メッセージ)」を重要視する出版社もあれば、「ビジネス的に成功するのか?」という点を重要視する出版社もあります。(※アメリカなんかは後者) その都度、海外のサロンメンバーさんが「作品に対する想い」や「ビジネス展開」を創作するのは大変だと思うので、今日は僕の方で、それぞれの『雛型』を2パターン用意してみました。

副業に関するユニークな出来事

西野亮廣の考え方

現在、海外在住のサロンメンバーの皆さんにご協力いただきながら、絵本の海外出版の話を進めています(※すでに数件決定しました!)。 そういった海外出版の交渉に入る時に必ず調べられるのが「西野亮廣が何者であるか?」です。 作品の力だけでなく、作者の人物像&影響力も出版するか否かの判断材料になってくるんですね。 ビジネスなので当然の話です。 過去の実績に関してはなかなかイイ感じのものをお見せできるのですが、どうにもこうにも伝わらないものがあります。

小説「えんとつ町のプペル」

西野亮廣の考え方

今年は映画「えんとつ町のプペル」が公開になるのですが、そこに合わせて小説「えんとつ町のプペル」を出そうと思っております。 どうせ僕のパソコン上で文章を組み立てていくのであれば、皆さんと一緒に小説の編集作業をして、一緒に作品を育てた方が面白そうです。 ということで今日は、小説「えんとつ町のプペル」の「プロローグ」と「第一話」を共有し、サロン内で編集作業を進めたいと思います。 「ここは、こういう言い回しにしてみては?」という提案があれば、コメント欄までお願いします。 w

薄利多売からの脱出

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   西野亮廣エンタメ研究所 無料公開Salon-free スポンサー様募集 6月15日 ━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 挑戦する人の背中を後押し ...

どうして西野はお金を出すのか?

西野亮廣の考え方

昨日、「僕がサロンメンバーさんの店に出資をして、売り上げの3%を貰って、そこで貰ったお金(全額)で絵本を買って、子供達にプレゼントする」という話をさせていただきました。 「キングコング西野がサロンメンバーさんの店を宣伝すればするほど、サロンメンバーさんの店が潤って、結果、子供達に贈れる絵本が増える」という流れです。 この話を受けて、次のような疑問を持たれた方がいらっしゃいました。 「売上の3%を受けとるかわりに、ガチインフルエンサーの西野が店の宣伝をしているのだから、そこで取引は成立しているハズ。西野が100万円を出資する必要なくない?」

貯金をしないことで有名な西野さん

西野亮廣の考え方

たとえば大きな個展や、たとえば美術館建設など、まとまった予算(制作費)が必要になってくる局面は当然あります。 そういったお金とはシビアに向き合っているのですが、いわゆる贅沢(浪費)の類には一切興味が無く、年収と食費の落差は人類No.1を誇っております。 「老後に備えて貯金しておく」という概念もなく、個人の銀行に入ってきたお金は積極的に投資&寄付をします。 それによって自分の財産が目減りしたとも思っていません。 ラオスに小学校を寄付させていただきましたが、それがキッカケとなりセトちゃん(新入社員)のスイッチが入り、「ラオスの森を買って、雇用を作る!」という話に発展しています。 また、それがサロン記事のネタにもなります。

Copyright© Salon-free , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.