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試しに、やってみよう!

西野亮廣の考え方

クラウドファンディングのリターンで『○○さん専用リターン』というのを時々見かけますが、(本人との関係性が築けていないのなら)止めた方がいいと思います。 いきなり支援者として指名されてしまった人が(事情があって)支援しなかった場合、「支援しなかったヤツ」というレッテルが貼られてしまいます。 相手が西野のような有名人だと更にタチが悪くて、西野の信用を落としてしまうことに繋がります。 これって『暴力』なんですね。

「メイキング」というエンターテイメント

西野亮廣の考え方

昨日、一昨日と、ゴリッと踏み込んだ作業にお付き合いいただいたので、今日は少しトーンダウンして、今の状況や、そもそも自分達が面白がっているものを整理・共有する回にしたいと思います。 (※週に一度やってくるハズレ回ですが、もしかすると「チームリーダー」を務めておられる方の参考にはなるかもです)

絵本編集のルールと「西野の癖」を共有

西野亮廣の考え方

今朝のブログ(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12600277733.html)でも書かせてもらいましたが、ぶっちゃけて話すと、編集作業は僕と担当編集の袖山さんの二人でやった方が早かったりします。 これは皆さんの文章能力にケチをつけているわけではなくて、一応僕も袖山さんも「文章で飯を食っている人」で、おそらく国内トップレベルで上手くいっている人だと思います。

映画公開は開始の鐘で、そこから新作をポンポン出していきます。

サロン限定記事

ここ(サロン)でしかコミットしていない方はお忘れかもしれませんが、僕は本業が別でありまして、本業を生み出す過程や、届ける過程で気づいたことを、日々、サロンで共有させていただいております。 「サロンの人」じゃないんです(^-^) 僕のメインのお仕事はエンターテイメントを作ることで、1日のほとんどの時間を『ファンタジー作品』の制作に費やしています。 これだけ殺伐とした時代に、せっせとファンタジーを作る希有な存在です。

『意味変』ってナンダ?

西野亮廣の考え方

たとえば『CD』の意味は「音を聴かせてくれるモノ」ですが、AKBグループは【握手券】を付けることによって、『CD』の意味を「アイドルと会わせてくれるチケット」に変更しました。 購入枚数によって「会える時間」が変わるので、一人が10枚、20枚買ったわけですね。 おかげで、オリコンチャートはAKBグループ一色です。 …あ。くれぐれも、ここでは「善し悪し」の話をしているわけではありません。 事実をそのまま述べているだけっす。

『意味をズラす』を加速させろ

西野亮廣の考え方

これは、これまで何度かお話ししたことがありますが、僕は作品を(自分の顧客の)外側に届ける時に、「意味をズラす(意味を変える)」という姑息な技を使います。 「意味変(いみへん)」とか言っています。 たとえば絵本『えんとつ町のプペル』は、表紙カバーをとると、「えんとつ町のプペル」という日本語タイトルと、「にしのあきひろ」という作者名が消え、『Poupelle of Chimney Town』という英語タイトルだけが残る装丁になっています。

『使われる会社』への挑戦

西野亮廣の考え方

『西野亮廣エンタメ研究所』には現在約6万人の会員が在籍していて、そのうちの半分ぐらいが「経営者さん」です。(群馬流氷科学センター調べ) なので、何回かに一度は、経営者さんや、経営者を目指されている方に向けた記事を投稿させていただいています。 たとえば「キングコング西野みたいな絵を描く方法」といった話は再現性が低いと思うのですが、「会社運営の方法」「部下の活かし方」といった話は【自分事】として聞いていただける部分がありそうなので、日々、自分の身体(会社)で人体実験を繰り返し、その結果を、ここで共有させていただいております。

現代の「身だしなみ」を整理してみる

西野亮廣の考え方

僕はジャンルを問わずあらゆる舞台を観に行きますが(※話題作なら海外まで観に行く)、「ポスターデザインが雑な舞台」は絶対に観に行きません。 くれぐれも『予算がかかっていないポスター』ではなくて、『デザインが雑なポスター』です。 (※この世界に20年もいるので、さすがにイベントの規模によって、かけられる予算は理解できます) 要するに、「限られた予算の中で、あがいた跡があるか?」という部分を見ています、

映画制作の裏側を学ぶ

西野亮廣の考え方

今回、たしかなことは「僕一人で勝てる勝負ではない」ということ。 その上で、昨日のような記事を書かせていただいたのですが、皆様からのコメントを読ませていただいて思ったのは、「損益分岐点(明確な合格ライン)を公表&共有して良かった」ということです。 このあたりの数字というのは暗黙の了解で「お客さんに公開するのは御法度」なのですが、サロンメンバーはお客さんでも何でもありません。

映画『えんとつ町のプペル』に向けての決意表明

サロン限定記事

今日はチョット黒西野が出るかもしれないので、5万7000人で一斉に黙っておいて欲しいと思っているキングコング西野です。 (#Twitterで感想を呟いてもらえるのは嬉しいっす) 宣伝として、オンラインサロンに投稿した記事の「冒頭の数行」は、noteにアップしていたりするのですが、今日はセンシティブな内容なので、これより後の文章は絶対に表に出したくないです。

これからの『会社』のあり方

西野亮廣の考え方

僕は「エンタメで世界を獲る!」とか何とか言っておりまして、そうなってくると、当然、『ディズニー』もライバルになってきます。 (※ディズニーは大好きですよ。くれぐれも) そんなこんなで、「ディズニーという世界最大の巨大要塞を攻略するには、一体、どこから崩していけばいいのだろう?」というようなことを、よく考えます。 (※ちなみに、昔、『ディズニーの倒し方』という本を書こうと思ったのですが、「そんな本は、お前しか読まないから辞めとけ」と全力で止められたことがあります) これはディズニー攻略に限った話ではありませんが、僕は、何かに挑むときは、まず最初に「100%負ける戦い方」をリストに挙げて、「これは、やらないぞ」という確認をします。

コロナ時代の生存戦略

西野亮廣の考え方

2020年の最大のテーマといえば、泣いても笑っても『コロナ時代の生存戦略』です。 連日、多くの識者が議論を戦わせていますが、 話している内容をよくよく聞いてみると、大きく2つに分かれます。 それは、 ・「こうなるんじゃないか?」と未来を予測する人 ・「こうしていく」と未来を作ろうとする人

会費の「未納問題」

西野亮廣の考え方

できれば僕はクリエイティブに専念したくて、本音を言うと、今からする話の中には、「あまり話したくないこと」も混じっていたりします。 しかし、これは(僭越ながらリーダーを務めさせていただいている)僕の口から話した方がいいことだと思うので、一生懸命お話ししたいと思います。 できるだけ丁寧に。 このことが、現在、リーダーを務められている方や、これからリーダーになられる方、そして、家族のリーダーたるお父さんやお母さんのヒントになると嬉しいです。

西野が次に考えていること

西野亮廣の考え方

新型コロナウイルスと真剣に向き合った2ヶ月で、僕なりに出した解決策は、『ソーシャル・ディスタンス』といった「ゼロor100」の結論ではなく、『棲み分けながら、繋がる』という結論でした。 「菌が飛ぶから、人とは距離をとれ!」というのは物理的な話であって、それを額面通り受け取って「人との繋がり」まで切ってしまうと、トイレットペーパーを手に入れようと思ったら自分が薬局の行列に並ばなくてはなりません。 結果、飛沫感染のリスクが上がります。

映画『えんとつ町のプペル』の宣言でこんなこのを考えてるよー

西野亮廣の考え方

5月31日までを期限に発令されていた「緊急事態宣言」ですが、新規感染者が減ってきた県を中心に宣言が解除されました。 ニュースで伝え聞く「感染者数」も日に日に減ってきていて、ようやく日常が戻ってきそうな気配が漂っています。 ただ、コロナ禍の影響が表れるのはこれからで、たとえば吉本芸人の場合だと、働いた日からギャランティーが支払われるまでに2~3ヵ月のタイムラグがあるので、6月の給料は(仕事をしていなかった3月~4月分なので)壊滅的な状況だと思われます。

ニューヨークのミュージカルチームに対する想い

西野亮廣の考え方

皆さんは(サロンに入ってくださるような方々なので)、もう御存知かもしれませんが、僕には日本中から叩かれた過去があります。 やることなすこと叩かれて…、いつか一緒に呑んだ時にでもお話ししますが(「天才万博」で一緒に呑めるといいね)、まぁ、散々な目に遭いました(笑)。

そもそも「本当の自分」なんて存在しない

西野亮廣の考え方

「アホの坂田」「お前、アホやなぁ」… 関西では「アホ」は(声のトーン次第で)誉め言葉として使われますが、関東では「アホ」は悪口としてカウントされてしまいます。 高校卒業から2年後に東京で『はねるのトびら』がスタート。 まず最初に躓いたは、この「言葉の壁」でした。

VSコロナちゃん~第1章~

西野亮廣の考え方

昨日の記事をもって、『VSコロナちゃん~第1章~』は幕を閉じ、次の準備に入ります。 この2ヶ月の動きは、各方面から、そこそこ高い評価をいただいていて(※ついでに吉本興業にも助け船を出したよ)、実際にサロンの会員数も飛躍的に伸びました。 ただ、ここで皆さんと共有しておきたいことがあります。 皆さんと共に駆け抜けたこの2ヶ月は、一定の評価をいただきましたが、ただ僕らは、「評価されやすい事柄にタッチしていた」ということを冷静に共有しておきたいです。

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