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映画プペルのクラファンプロジェクトの問題点と改善方法

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

3日前にスタートした『映画「えんとつ町のプペル」を全国の子供達にプレゼントしたい』というクラウドファンディングは、現在、548人の方に御支援いただき、587万1200円が集まっております。 本当にありがとうございます。 このクラウドファンディングは打ち上げ花火的に派手におこなうのではなく、地味にじっくりコトコトと1年間(映画公開後も)続けようかなぁ考えております。

コロナの影響を受けて困っちゃってるよ。どうしよう?

西野亮廣の考え方

ここ最近は、いろんな友人から毎日のように、「コロナの影響を受けて困っちゃってるよ。どうしよう?」というLINEが届きます。 僕はこんな仕事をしているので、「公演中止」の憂き目に会っている表現者の友人もいれば、「公演中止」による営業停止がいつまで続くか分からないライブハウス店長や、イベンターの友人も、たくさんたくさんいます。

チームの目的は何だ?

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

今日の内容は普遍的なことですので、VoicyやYouTubeに持っていこうかどうか迷ったのですが、サロンメンバーさんが薄っすらとご存知の弊社の【新入社員】や【インターン生】が絡んでいることで「想像しやすい話」だと思うので、サロンに投稿させていただきます。 すっごく、すっごく基本的な話で申し訳ないのですが、多くの方が見落としてしまっている、とっても大切な話です。

どうやら貧富格差が広がっていく感じだよね

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、新入社員やインターン生の皆様に向けて、「会社を利用して、自分の仕事を作りにいけ。上司の言うことを聞くなんて、もう古いっ!」的な投稿をさせていただきましたが、今日は、そのことは一旦忘れて、「上司」という圧倒的権力を盾に、スタッフさんをこき使う提案をさせていただこうかなぁと思っています。

西野亮廣エンタメ研究所(株式会社NISHINO)が背負っている使命

西野亮廣の考え方

今日は、「西野亮廣エンタメ研究所(株式会社NISHINO)が背負っている使命」についてお話しした後、若手にメッセージを贈りたいと思います。 僕世代(それ以上)の大人の皆様は、今日は、どうか優しい目で見守ってやってください。 昨日、学生インターン《2期生》の合格発表がありました。 サロン内で募集をかけ、200名以上の中から選ばれたのは、『マーちゃん』と『べぇ君』の二人。

ゴリゴリの日記をnoteで始めてみたよ。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 僕の基本的なスケジュールは、朝から晩まで、アトリエかホテルに籠って、ひたすら作品制作。 途中、「こういうことを仕掛けると面白くなるかも!」と思いついたら、すぐに会社のLINEグループに提案して、その後、オンラインサロンの記事として出します。 よくよく考えたら、LINEグループとオンラインサロンの記事で、似たような作業をやっちゃっているし、ウチの会社のスタッフさん達は、このオンラインサロンに入っているので、最初からオンラインサロンに提案して、それをスタッフさんに読んでもらったらいいじゃん。 というわけで、今日は、これまでだったらスタッフさんのLINEグループに投げていたハズの提案を、ゴッソリそのまま、こちらに投げたいと思います。

ありがとう大崎社長!

西野亮廣の考え方

家は30歳の時に買っちゃったし、服は友達から貰っているし、食に興味がないし、生活費は月に5~6万円ぐらいあれば十分で、 仕事は、仕事をするのが好きだからしています。 「だったら、何故、お金を貰うのか?」という話になってくるのですが、これには明確な答えがあって、「エンターテイメントに全額投資して、誰も見たことがないエンターテイメントを作りたいから」です。 年間に3億円を稼いだら、年間に3億円をエンタメにブチ込みます。(※もちろん税金はキチンと払うよ)

あれ? そういえば、西野って老けなくない?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『えんとつ町のプペル』以降の僕の絵本には、英訳が必ず入っております。 その狙いとしては、「英語に慣れる為のアイテム」ということもありますが、一番はやっぱり、「海外で個展をした時に、そのまま売れる」というのがあります。 その後、海外の出版社さんに版権を買っていただき、スペイン版や中国版やフランス版…なかにはトルコ版なんてのも出させてもらっています。 販売地域を少しずつ少しずつ拡大しているわけですね。

やっぱ、右上に行かなきゃ生き残れない

西野亮廣の考え方

昨夜は、約30名のサロンメンバーさん達と『わさビーフ』の新作(2020年9月発売)の味を決める会議がありました。 「わさび強め」「ビール感強め」といった様々な味の『わさビーフ』をパリポリと食べ比べながら、意見を出していきます。 『ガイアの夜明け』で見たことがある光景です。

映画は『贈り物』になるのか?

西野亮廣の考え方

実は今、『キャリオク』さんのCMや、『わさビーフ』のパッケージデザインなんかもやらせてもらっていて、そこで学んだことが面白すぎるので、はやく皆様に共有したくてたまらないのですが、 たぶん今は、映画『えんとつ町のプペル』「ギフト戦略」のにグッと力を入れた方がいい時期だと思うので、昨日に引き続き、映画『えんとつ町のプペル』の「ギフト戦略」の話を掘り下げたいと思います。

ギフト戦略で大切にしたいこと

西野亮廣の考え方

今日は『わさビーフ』の宣伝会議のあとに、漫才をして、その後、梶原君とレコーディングが入っているキングコング西野こと「いよいよ、何屋さんだよ!」です。 さて。 薄々お気づきかとは思いますが、どうやら映画『えんとつ町のプペル』のメガヒットを本気で狙いにいっています。 そんなこんなで、昨日の記事では、「ギフト戦略」の話をさせていただきました。 (※まだ読まれていない方は、先に昨日の記事を読んでね)

映画『えんとつ町のプペル』を【ギフト(贈り物)】に

西野亮廣の考え方

昨日、電通本社にて映画『えんとつ町のプペル』の宣伝会議がありました。 生意気にも「制作総指揮」という立場にある僕は、たくさんのスタッフさんのお力をお借りしながら、戦略の指揮も執らせていただいております。 そういえばキングコング西野は、去年、日本で一番大きな広告賞をいただいていて、広告(人を巻き込むこと)がチョットだけ得意です。 広告のイロハを知らないワンマン社長が「俺にやらせろ!」と言っているのとは、おそらく一線を画す仕上がりになると思うので、その辺は、ご安心ください。

『クリエイターとお金』について

サロン限定記事 夢幻鉄道

おはようございます。 インドから帰ってきてから、ひたすら曲を作りまくっているキングコング西野こと「肩書き忘れたオバケ」です。 さて。 今日は『クリエイターとお金』について、お話ししたいと思います。 結構、踏み込んだ話をしますので、この記事は1年後も公開しないでください。

フロントマンに決定権を持たせる重要性の、その下準備

西野亮廣の考え方

遡ること、12年前。 当時、僕は、吉本興業が運営している『神保町花月』というお芝居小屋でお芝居を作っていました。 ありがたいことにキングコング西野亮廣脚本・演出の舞台は、毎公演大入り満員で(※天才なのかもしれない!)、それに応えるように演者さんやスタッフさんも本当によく頑張ってくれていました。 ところが終演後。 脚本・演出を務める西野がプリプリ怒っています。

正義は時に暴走する

サロン限定記事

また別日に詳しくお話ししますが、今、TOYOTAの新型クラウンのラッピングカーのデザインのお仕事をやらせてもらっていて、その中で、ヒョンなキッカケから『鉄』と『錆び』について興味をもっちゃったんです。 「『錆び』って何なんだろう?」って。 こうなってくると、調べずにはいられない性分ですから、『錆び』について、あれやこれやと調べ始めるわけですが、その中で、面白い文章に出会ったんです。

なぜ、楽しかったのか?を因数分解

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日もインドからお届けしております。 観光の匂いが漏れている感はありますが、一応、絵本『夢幻鉄道』のロケハンで来ていて、宮殿の造りや、色使い、窓枠のデザインや、光の使い方などを見ては、「これは使えるねぇ」とか言って、シャッターを切り、働いているフリをしています。 僕は、僕しか参加していない『メモ』というグループLINEを組んでいて、日々、気になったことをこのメモグループに投げているのですが(これ、かなりオススメです)、インド滞在中は、このメモグループが賑わっているので、働いているフリをしながらも、やっぱり、それなりに吸収しているのだと思います。

ユーザーが成長(卒業)したことによって生まれた価値

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨夜、収録した『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)がとても面白くて、いろいろ考えさせられることがあったので、共有しておきます。 ※詳しくは放送をご覧ください。 先月、このサロンでもお話した「ファンベース」の話の延長になるのですが(記事を遡ってみてくださーい)、僕たち日本人が、まず大前提として押さえておなければならないのが、「人口が減っている」ということ。

お手本のようなフリーミアムモデルです

サロン限定記事 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 自分探しの旅でインドに来て、初日に「僕は意外とカレーが好きだ!」ということに気がついて、自分を探すことに成功したキングコング西野です。 冗談はさておき、絵本『夢幻鉄道』の下準備でインドに来ております。 今回の作品は「絵:蜷川実花 文:西野亮廣」という布陣で、他にもたくさんのスタッフさんがこのプロジェクトに参加します。 一人で作るのならば、完成図は自分の頭の中にありますので、そんなものは必要ない場合もあるのですが、大勢で作る場合は、「登場人物はどんな服を来ているの?」「建物に使われている素材は何なの?」といった感じで“世界観”を共有しなくちゃいけないので、その参考となる『資料』をたくさん用意します。

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