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広告を考える 【前編】西野がオファーをお断りする2つのケース

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『広告』について考えていきたいと思います。今回は結構重要なテーマだと思うので、今日と明日の『前編/後編』に分けてお話したいと思います。 前編の今日は、たいした結論は、まだ出ないのですが、「なんとなく、この方向だよね」という方向性の共有をば。

次々回作『夢幻鉄道』の2次展開を見越したデザイン

夢幻鉄道 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は午後から、みっちりと映画『えんとつ町のプペル』の会議が入っているのですが、現在制作しているのは、映画や舞台だけではなく、同時進行で絵本2作品を制作しています。 というわけで今日は、『次々回作の2次展開を見越したデザイン』というワケの分からないテーマでお話ししたいと思います。 「次々回作」というのは、うまくいけば年内中に発表できる絵本『みにくいトーマス ~えんとつ町に咲いた花~』の“次の作品(絵本)”ですね。

自身のサービスを無料で提供したらどうなるか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 いきなりですが、僕は、「東京五輪の予算に3兆円も使いやがって!」という『節約ベース』で生まれる批判が苦手だったりします。 『8000億円かけて300円の利益を出す』と『3兆円かけて100兆円の利益を出す』を天秤にかけた時に、【お金の無駄遣い】をしているのは明らかに前者で、、議論すべきは、「どれだけ使うのか?」ではなくて、「どれだけの利益を生むのか?」だってばよ(#突然のNARUTO)。 こうして文章で説明すると「そりゃそうだよね」となる話だと思うのですが、僕がいるエンターテイメント業界の人達を見ると、結構、『節約ベース』で動いていて、「ここにコストをかけたら、後で回収できんじゃん」と『投資ベース』で考える活動している人が少なかったりします。

YouTubeは、どうなるの?(日本版)

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今さらですが、文章が途中で切り取られて悪意ある編集でニュースにされてしまうことがない「オンラインサロン」という空間は、議論の場として、本当に優秀だなぁと思いました。 おかげで、結構、踏み込んだ話ができます。 というわけで、今日も少し踏み込んだ話をしたいと思います。 本日のテーマは『YouTubeは、どうなるの?(日本版)』です。

お客さんは『酷評』できない立場にある

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、クリエイターさんや、店長といった『顔が見える仕事』に就かれている方々が、御自身の活動に転用できそうなお話をしたいと思います。 サラッと通りすぎていますが、実は昨日の記事(※読んでいない方は先に読んでネ)は、今後のオンラインサロンや、今後のクリエイティブに大きく大きく影響する『分岐点』だったと思います。

子供は自分が舐められていることを確実に気づく

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 おはようございます。 なんか最近バッキバキなので、今日の投稿が恐い感じになっちゃったらゴメンね…と思っているキングコング西野です。 さて。 相手がサロンメンバーであろうと、サロンメンバー以外の人であろうと、嘘は絶対につかないようにしているのですが、やっぱり表で言えることと、言えないことってあるんですね。

どういった理由で、その仕事をやっているのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、「西野亮廣は、どういった理由で、その仕事をやっているのか?」というテーマでお話ししたいと思います。 世界に目を向けなければ、それなりに満足のいく人生だったのかもしれませんが、残念ながら、目標は「エンタメで世界を獲る」なので、現状には、まったく納得がいっておりません。 ゴールから逆算して、今すべきアクションを割り出そうと思った時に、やっぱり大きな価値を持っているのは『時間』で、「この時間の使い方は正解なのか?」と自問自答する日々です。

『行く理由』を売るのではなくて、『行かない理由』を潰そう!

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 言うまでもありませんが、すべてのサービスは「集客」ができないと回りません。 なので、表現者やサービス運営者は自身の表現・作品・製品の質を上げる努力をしつつ、「どうやったら、もっと多くのお客さんに来てもらえるかなぁ~?」と頭を悩ませているわけです。 そんな中、日本を代表する集客マン・キングコング西野は、いつも、こんなことを考えています。

ありゃ、ちょっと見誤ってたなぁ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 なんか最近はオラオラした記事が続いたので、今日は自分の中にある少しボンヤリした気持ちを頑張って文章にしたいと思います。 最近、『西野亮廣の絵本』の先々の展開について、「ありゃ、ちょっと見誤ってたなぁ」と思うようになりました。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の絵本のストーリーは全部繋がっておりまして(※次回作は再び『えんとつ町』が舞台の物語です)、全体のストーリーは25歳の時に全部書いちゃいました。

日本の現状と絵本から始めるエンターテイメントの可能性。

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 おはようございます。 「一個ぐらい欠けている方が、ツッコミどころもあって、人として魅力的」という情報を流布して、自らの欠陥を誤魔化しているキングコング西野です。 さて。 今日の記事は一年後も表には出さないでください。 今日は、昨日の『おゆうぎ会』の話を、さらに深掘りしたいのですが(※昨日の記事を読んでいない方は、そっちを先に読んで~)、その前に、あらためて『日本の現状と、絵本から始めるエンターテイメントの可能性』について整理&共有しておきたいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 日本って、今、どうなってるっけ? ━━━━━━━━━━━━━━━━━

もう1パターンの脚本?

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年末の『天才万博』の舞台裏で、関係者相手に挨拶をする【けんすうサン】が、「あの…僕、インターネットだと、もう少し上手に喋れて、もう少しだけ面白いハズなんです」とモジモジ喋っていて、「こんな大人には絶対になりたくない」と思ったキングコング西野です。 ※でも確かに、インターネット内のけんすうサン(特に最近のサロンの投稿!)は本当に面白いので、こちらオススメです→https://salon.jp/alu さて。 サロンメンバーの皆様に『できる部分』だけを見せるのは卑怯な気もするので、今日は、僕や僕の周りの人間の圧倒的な弱点(というからには未だに改善されていない部分)を晒して、「僕、そこそこ困っているんですけど、どうしたらいいっすかね?」という悩み相談をしたいと思います。 (※少しシビアな話になるので、今日の記事は1年後も表に出さないでください)

これ、地味だけど、たぶん、メッチャ大事だと思う

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日、皆さんにお話しする内容は、僕の心境の変化に由来するものなので、言っていることが数年前と変わっていたらゴメンナサイ。先に謝っときます。 たとえば、昨日の投稿なんて、「収益計算をキチンとしようね」という全然面白味のない(見映えのしない)内容だったりするのですが、やっぱり大勝負を仕掛ける際に、やっぱりメチャクチャ大事だし、なんというか、3万5000人のサロンメンバーが刺激だけを求める(刺激しか受け付けない)身体になってしまったら、数年後に破滅するなぁと思ったんですね。 「マンモスを狩るのに1ヶ月かかるのなら、キチンと村の蓄えや、インフラを整えておかなくちゃちけないよね」といった感じです。 僕らが仕掛けているのは、「エンタメで世界を獲る」という明らかな長期戦なので、攻撃も大事ですが、守備も同じぐらいか、それ以上に大事です。

地味だけど、とっても大切なコト

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 いきなり厳しいことを言っちゃいますが、その時々でトレンドを追いかけてしまう人が、せいぜい60点ぐらいの結果しか出せない理由は、「エネルギーの流れ」を描けていないからだと思っています。 たとえば、「『ヒルナンデス』という番組が流行っているから」という理由で、頑張って『ヒルナンデス』のレギュラーを獲りにいって、んでもって、「今、オンラインサロンが熱いらしい」と聞いて、オンラインサロンを始めた人がいたとします。 この場合、この人のオンラインサロンの玄関は『ヒルナンデス』になるわけですが、『ヒルナンデス』でせっせと「食レポ」をした後に、「オンラインサロンもやっているので、是非、入ってくださーい」と告知をしても、人は流れてこないでしょう。

昨日の投稿の続報です。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 そんなこんなで、昨日の投稿の続報です。 (※昨日の記事をまだ読んでない方は、先にそっちを読んでね) 昨日、「『カバー曲企画』は、映画『えんとつ町のプペル』の映像の一部をフリー素材にして、予告編を皆に作ってもらう為の前フリ(=こんなハチャメチャな提案を通す為の実績と信頼づくり)」という話をさせていただきました。 あの投稿の後、すぐに、スタジオ4℃(映画製作会社)の田中社長に「一部映像をフリー素材にして、皆に予告編を作ってもらいましょう」という話を持ち込みました。

奇策を仕掛けるには『実績』と『信頼』が必要だよ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 お客さんとして楽しむ場合は、作品でしか会話することができない作家によるオナニー作品が見たい日もあったりするのですが、自分が表現者の時は、「一人も置いてきぼりにしないエンターテイメント」を提供することにしか興味がありません。 徹底しているのは世界観やコンセプトで、ここに関しては僕はかなり厳しかったりします。 以前、『天才万博』に出られたアーティストさんが、お客さんが場を盛り上げようとしてやった「手拍子」に対して苦言を呈されたことがあったのですが、 「お気持ちは分かります。意見としてもお聞きします。可能な限りで対応させていただきます。ただ、自分の思い通りにやりたいのであれば、御自身の単独ライブでやるか、ここにいるお客さんが『手拍子をするのは勿体ない』と思うぐらい、芸で圧倒してください」

~企画は連鎖をデザインしなきゃね~

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「映画『えんとつ町のプペル』の近々の広告展開 ~企画は連鎖をデザインしなきゃね~ 」についてお話ししたいと思います。 泣いても笑っても今年はプペルイヤー。 実に分かりやすい『勝負の年』でございます。 年末の映画公開に向けて、これまで築きあげてきた人間関係や影響力やノウハウを全てブチ込む所存で、その第1段が『主題歌のカバー曲企画』(※映画プペルのカバー曲を歌って、YouTubrにアップしてくれたら西野がシェアするよ)です。

西野の時間とお金の使い方

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ブログでは、まだ我慢していますが、こういう「あえて○○してみました」とか「ここは逆に△△で」といった仕事をするオナニークリエイターがメチャクチャ嫌いです。 「そんなものは世界を獲ってから、やれよ。お前のオナニーなんて、お前の家族と呑み友達以外、誰も興味ねぇよ。僕の仕事場に持ち込んでくるな。タコブツ!」と思っています。 このコトと、今回のガンバ大阪さんの件は、全然別件だということを御理解ください。 共通している点は「違うな」と思ったら、何の躊躇いもなく撤退するというところです。 撤退を「戦略的前進」として捉えない人からは、「情が無い」「冷たい」と言われたりしますが、めげずに撤退します。

次は、こんなことを仕掛けようと思ってるよ。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「次は、こんなことを仕掛けようと思ってるよ。…ていうか、この記事を書いた直後から、すぐに動き出すよ」という話をしたいと思います。 泣いても笑っても今年は映画プペルイヤーでして、このサロンでも、映画の広告戦略の話題が例年よりも多くなると思います。 そんな中、第1弾広告として仕掛けた『カバー曲企画』がバズって(連鎖をおこして)おります。

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