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1年前の無料掲載記事

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2020.11.19

けんすう「アル開発室」

上品にあやかるという話

相手目線の面接

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   こんにちは!「アル」というサービスをやっているけんすうです。「アル」で検索してみてください。 相手目線の面接というので、西野さん先日の投稿を見て思ったのですが ...

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  

11月19日

あらすじ
西野さんに投資していただいている、「アル」というマンガサービスをやっているけんすうといいます。よければ検索して見てやってみてください!

上品にあやかるという話

というわけで、あらためまして、西野さんのサロンに寄生しまくって、コバンザメだとTwitterで叩かれているけんすうです。

ありがとうございます。そのとおりです。

というので、先日の西野さんの「これからは上手にあやかる(寄生する)のが大事だ」という投稿、素晴らしかったですね。

上品にあやかるのが大事、というのは本当にそうです。

ただ、、、そういうことをいうと、素直なお前らはすぐにでかいアイデアを出してくるんですね。インパクトがありそうなアイデアを持ってきて、西野さんにぶつけちゃう。

いやあ、たしかに

短縮されてもインパクトが残るチャレンジに時間とお金を投資した方がいいかもしれません。

西野さんもこういっているし、とにかくやるぞ!というのは正しいんですが、、、

多くの人にとっては、「野球やったことない人が、一打席目からホームランを狙う」という状態になっていたりします。

何度か西野さんもいっているように、アイデアは本当にあふれているので、実現力のほうが大事なんです。なので、人に寄生して、アイデアだけ大きなものを出してやろうと思っても、相手にされないというのがあるのですね。

就職活動あるあるなんですが「この会社に入ったら大きなことができそうなので、やりたいです」的にいっちゃう人がいるのですが・・・。その寄生の方法じゃダメなんです。

大きくておもしろい仕事は、コツコツと仕事を積み上げて、経験もスキルも信頼も積み上げた人に任せるに決まっているじゃないですか。「自分では何もできないけど、大きな会社のバックアップがあればできそう」と思っている人は何もできません。

で、「いや、協力できないです」というと「お願いします!」「一生のお願い!」「何卒・・・!」と、お願いのほうをがんばっちゃうのですね。お願いをがんばるような人には、残念ながらチャンスは回ってこないのです

んじゃどうするかというと、答えは「Quick Win」です。

Quick Winとは

Quick Winとは何かを説明します。

たとえば、あなたが西野亮廣エンタメ研究所をうまく使って、プロジェクトを成功させて、名を上げたいとします。

じゃあ何をするのか・・・というと、先程いったとおり、最初からすごい大きなプロジェクトを立ち上げても、うまくいかないのです。

なぜなら、協力してくれる人を増やすには「コミュニケーションが超上手」だったり「うまい具合に調整しまくれる」とか「夢を語る能力が半端ない」とかになるからです。

難易度としては高いんです。難易度高い勝負をむやみにしかけるのはダメです。

じゃあどうするか・・・というと、「必ず成功しちゃう、しかもすごい短期で成果がでるもの」をやったほうがいいんですね。

たとえば、なんでもいいんですけど、

「2年前に西野さんは何ていってて、実際どうだったか?答え合わせのコンテンツを作ります」

とかです。やっちゃえば、必ずおもしろくて、成功するものをまず西野さんの許可をとってやっちゃいます。だってこのコンテンツは、ほぼ西野さんの投稿なので、ウケるのは決まっているのです。

ちなみに僕だったら、「西野さんの許可をとる前に、めちゃくちゃクオリティ高く終わらせておいて、OKがでたら30分後に出しちゃう」とします。そうすると、西野さんは素直なので「早い」とびっくりしてもらえますし、記憶がフレッシュなうちにアウトプットがでるので、印象に残りやすいです。

そんなこんなで、まず早く確実に勝っておきます。

そうすると、あいつはなかなかできるぞ、ということで、次のチャンスをつかみやすいです。2,3個くらい小さな勝ちを積み上げておきます。

そして、満を持して、大きなプロジェクトをやるのです。

自分にとってどんなに素晴らしいアイデアでも、だいたい誰でも思いつくものなので、アイデア自体にたいした価値はないですが「あいつなら実現できるかも?」と思わせると、いい感じに協力が得られます。

みんな勝ち馬に乗りたいですし、途中で放り投げない、という信頼がおける人を協力したいのですよね。

というわけで

そんな感じで、Quick Winをやるといいよー!という話でした。

仕事でもこれは使えます。たとえば、新しい部署のマネージャーに任命された・・・みたいなときには、大きな改革をしようとせずに「オフィスをキレイに保とう」とか「挨拶をしっかりしよう」みたいな、必ず成功する、誰の目からみても良い変化がわかりやすいものを1ヶ月くらいがんばると、スムーズだったりします。

ぜひ参考にしてみてください!

あ、そういえば、Google Playのベストアプリを決めるよ!というやつ、投票してくれた方、本当にありがとうございました!

5位以内に入るといいことがあるらしいんですが、5位と6位の境目らしいです。

というわけで、、、ここで勝つと・・・いろいろいいことがあるので・・・ぜひともお願いします!一生のお願いです!何卒・・・!

https://play.google.com/user-voting-2019

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