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新作絵本『夢幻鉄道』の話をば。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「いいね」や「再生回数」や「売り上げ」や「視聴率」など、僕や皆さんの活動(仕事)は、基本的には数字で評価されます。 ただ、その数字というのはあくまで「他人の評価」で、僕たちが気をつけなきゃいけないことは「毎回数字を追い求めてしまうと自分じゃなくなる(顔がボヤける)」ということです。 『Voicy』は再生回数(再生時間まで!)という数字がハッキリと出るのですが、やはりその数字が伸びるのは「お金の話」をした時で、だからといって毎回「お金の話」をしてしまうと僕が僕では無くなりますし、僕でなくてもいいものを発信するのが当たり前になってしまうと、僕は代替可能な人材となってしまうので、長期的に見たら大大大損失です。

フロービジネスと向き合ってみては?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 YouTubeにアップした動画の音源を抜き取って、Voicy(音声メディア)で流すのは「聴き心地」の壁によって阻まれてしまうことは分かったので、「逆に、Voicyにアップした音源をYouTubeにアップした時には、どういうメリット・デメリットがあるのだろう?」という記事を昨日投稿して、今朝、さっそくYouTubeチャンネルを立ち上げてみたキングコング西野ことスピード狂です。 そりゃ、理想は、僕がVoicyの音源を録っている現場を、カメラで撮って、YouTubeには音声ではなく動画として配信した方が価値が出るのは分かっているのですが、その環境を整えるのに少し時間がかかるのと、「クオリティーよりも、スピードだろ!」という根っからのスピード狂が発動し、まずは音声のみの配信。

音声メディアは情報(内容)よりも聴き心地の方が大事

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 Voicyをスタートして2ヶ月ほどが経ち、再生回数(時間?)ランキング1位は勿論のこと、この度、チャンネル登録者数も1位になりました。 どんなもんだい! 結果を出すことが得意なんだい! (# 突然どうした?) 今朝のブログでも書かせていただきましたし、サロンメンバーの皆様はもう僕の性格をご存知だと思いますが、僕がVoicyをやっている理由は「音声メディアってどうなんだろう? 考えても分からないから、とりあえずやってみるか」の一点で、それ以上でもそれ以下でもありません。 とりあえず2ヶ月やってみて、『音声メディアは情報(内容)よりも聴き心地の方が大事』ということが分かったことが最大の収穫で、これは、実際に自分がやってみなくちゃ分からないことでした。

「『暴走する影響力』と『チームリーダーの仕事』(後編)」

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、「来月オープンする渋谷のグッズショップでアルバイトを募集しようとした瀬戸ちゃん(学生インターン)に対して、僕が『アルバイト募集は辞めた方がいいかも』と言った理由を予想してみてください」とサロンメンバーの皆様に投げたところ、たくさんコメントをいただきました。 たちまちコメント欄は、すさまじいアイデア(理由)で埋まり、僕が持っているカードよりも強いカードをバンバン出されてしまって、これから僕が出すカードが完全にショボく(クソ真面目なことに)なってしまう事故が発生しております。 「予想してみてください」と投げた自分を全力で殴りたいです。

「『暴走する影響力』と『チームリーダーの仕事』(前編)」

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今回は少し長くなるので、今日(前編)と明日(後編)の2回に分けて、お届けしたいと思います。 【コラム】 「『暴走する影響力』と『チームリーダーの仕事』(前編)」 昨日、インターンの瀬戸ちゃん(※瀬戸ちゃんの名字は「瀬戸」ではなく「瀬戸口」らしい。「口」要らなくね?)から、「来月オープンする渋谷のグッズショップで働いてくださるスタッフをサロンメンバーさんから募集したいんですけど、いいっすか?」と訊かれ、そこでの西野の返事が秀逸だったので、サロンメンバーの皆様にも共有しておきます。 経営者や経営者を目指される方、そして、イベントなどを運営する方への参考になれば嬉しいです。

相手目線の面接

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 相手目線の面接 というので、西野さん先日の投稿を見て思ったのですが・・・。 割とみんな「選ばれる側の目線」で行動をしてしまうな、というのがあります。例えば、就職活動などで話していて「この人、選ばれる側の目線だな」と感じることはよくあります。

『夢幻鉄道』は事件にしていこうと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 一昨日の投稿で、次々回作の絵本『夢幻鉄道』を蜷川実花さんと一緒に作らせていただくことを発表しました。 『絵・蜷川実花 文・西野亮廣』という座組みなのですが、これを受けて「実花さんが絵を描くのですか?」というコメントが数件あったのですが、今回も大勢のスタッフと共に分業制で作るので、実花さんが「絵を描く」というより(指示をする時に絵は描くんだけど)、実花さんが「絵を決める」というイメージの方が近いです。

デザインよりも“サイズ感”の方が大切

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「デザインよりも“サイズ感”の方が大切」という話をしたいと思います。 喩えとしては、お洋服が一番分かりやすいと思うのですが、どれだけ素晴らしいデザインであっても、サイズが合っていなければ、どうにもこうにもなりません。 逆に、たとえ「チクワ」がプリントされたゴミTシャツであろうと、サイズさえ合っていれば、なんとかゴマかせます。 「デザイン(内容)<サイズ(フィット感)」というわけですね。

お店は『利益の使い方ごと』に店舗を変えた方がいいんじゃねぇの?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 これまで、僕は大きな仕事のギャラをプールしておいて(=個人の銀行口座とは別口座に入れておいて)、先日のエッフェル塔の個展などの“まとまった制作費が必要な作品”に全額ブチ込み続けてきたのですが、昨日、マネージャーの須藤君と「ん?…よくよく考えたら西野個人のポケットマネーでやってるんだから、エッフェル塔の個展の主催は『吉本興業』じゃなくて、『西野亮廣』じゃね? ふざけるなww」という話で盛り上がりました(※盛り上がるな!お金に細かい人だったら殺されてる案件だぞ!)。

正式発表したいと思います。

サロン限定記事

おはようございます。 『よしもとブサイクランキング』で梶原君が堂々の第3位にランクインしたので朝から祝杯をあげているキングコング西野です。 (喜びの声→https://voicy.jp/channel/941/62055) さて。 今日は、前々からチョコチョコお話ししていましたが、サロンメンバーの皆様(※まだ外では言わないでね)に正式発表したいと思います。

もしも私が副業を始めるなら何にする?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は自戒を込めて、『西野亮廣エンタメ研究所(株式会社NISHINO)』が向き合わなくちゃいけないことについて書かせていただこうと思います。 サロンメンバーの皆様におかれましては、文章の部分部分を切り取って、どうにか自分事として落とし込んでみてください。 「日本の片田舎であろうが、エッフェル塔であろうが、僕たちが提供するエンターテイメントはクオリティー面でブッちぎる」というのは大前提で(議論するまでもない当たり前の話で)、その上で、僕らは『予算』の問題から逃げてはいけません。

仕事がデキる人は、確実にここを押さえています

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、ネルケプランニング主催の舞台『えんとつ町のプペル』が決定・発表された裏で、オンラインサロンの中では、ブロードウェイミュージカル『えんとつ町のプペル』の詳細が発表されました。 ブロードウェイ版の舵をとるのは、元・劇団四季の小野巧司さん。 そして昨日、小野さんから投稿された記事の中で「スタッフ募集」のお知らせがありました。 クリエイターさんが本当に多いサロンなので、さっそくコメント欄ではたくさんの手が挙がったわけですが…頼もしい反面、「勿体ないな」と思ったことがありました。

「何をシェアしたいか?」から「誰とシェアしたいか?」の時代に

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 オシッコが漏れそうなので、前置きをスッ飛ばして、いきなり本題に入りますが、家や車が高い理由は、「家や車に稼がせていないから」です。 400万円の車が年間に100万円稼いでくれたら、車は『うまい棒』より安くなります。 その思想を形にしたのが、エアビーやカーシェアといった『シェアリングエコノミー』です。 「よくよく考えたら、家とか車って、使っていない時間が多いから、そこを有料で貸し出しちゃおうぜ」というアレですね。

上品にあやかるという話

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 上品にあやかるという話 というわけで、あらためまして、西野さんのサロンに寄生しまくって、コバンザメだとTwitterで叩かれているけんすうです。 ありがとうございます。そのとおりです。 というので、先日の西野さんの「これからは上手にあやかる(寄生する)のが大事だ」という投稿、素晴らしかったですね。

僕たちは“あやかること”をためらう

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は『僕たちは“あやかること”をためらう』というテーマでお話ししたいと思います。 最近、アトリエに大学生を呼んで、お金や広告に関する講義(少人数)をおこなっております。 仕事の合間の休憩時間を、次の世代の子達に費やしているので、たぶんメチャクチャいい奴なんだと思います。抱いてください。 その中で、一人の学生から「来年の夏に、スクールバスをキャンピングカーに改装して、アメリカを横断しようと思ってるんですけど、どうっすかね?」と相談されて、当然、西野は「いいじゃん。やろう!」と返します。 西野には、相談されたら「やろう!」と言う習性があります。

戦略的なストップや後退は『前進』である

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、サロン内で『プペルバス』のお話をさせてもらったところ、大変な反響があり、その直後、クラウドファンディングの支援が一気に集まり、一気に目標金額に到達しました。 本当にありがとうございます。 今日は、この『プペルバス』の運営について、もう少し踏み込んだお話をしたいと思うのですが、昨日もお伝えしたとおり、大前提として、活動を続けていく為には「活動費」が必要です。

誰もやったことがない『走る絵本展』プペルバス

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事

皆さんと一緒に圧倒的なエンターテイメントをゼロから作っていきたいと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 秋元康サンと始めて呑ませていただいた時に、「西野くんは『戦略の人』として捉えられてしまうから、クリエイターとしての才能を過小評価され続けるよ」というお言葉をいただきました。 秋元さんの人生から出たその言葉の説得力は半端なかったです。 僕はよく「『レストラン型(プロが作って、お客様に届けるタイプ)』から、『BBQ型(お客さんが食べたいものを、お客さんが作るタイプ)』へと時代が移っている」と言っていますが、それは「お客さんと作るから『味』は二の次」という意味ではなくて、お客さんと一緒に作りますが、『味』でも三ツ星レストランをねじ伏せようと思っています。

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