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2020.10.19

西野亮廣の考え方

渋谷センター街にオリジナルグッズのショップをオープン

渋谷センター街に出すグッズショップ

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事   10月20日━━━━━━━━━おはようございます。「渋谷センター街に建てるビルの一階スペース(路面側)を御提供するので、西野さんのオリジナルショップとして使っ ...

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  

10月19日
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おはようございます。
「キングコング西野 天才」でエゴサーチをかけようとして、「キングコング西野 天才」とツイートしてしまったキングコング西野です。

さて。

「圧倒的な虚構を作る」と鼻息を荒げているそばから、ゴリゴリのビジネスのお話です。

御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は「信用」というものを何よりも重視しておりまして、たとえば、壱岐島(長崎県)にお邪魔した時に、地元の子供達がダンスで迎えてくれて(きっと、たくさん練習してくれたんでしょ?)、このまま「恩を受け取りっぱなし」というのも気持ちが悪いので、直後に、ウン倍にしてお返しすることを決めました。
この時は、島の子供達全員に絵本を2500冊ほどプレゼントさせていただきましたよ。

https://youtu.be/tjFVnvtFCBw

ちなみに、兵庫県川西市に美術館を作ることを決めたのも、そもそものキッカケは「川西の皆さんにはお世話になったので、その御礼がしたくて…」です。

贅沢なんて微塵も興味がありませんし、目先のお金とか本当に要らないので、まぁ、そういうことをするヤツです。
悪い言い方をすると、「機嫌良くやらしておいたら、利益を運んできてくれるバカ」です。
たしか、七福神のメンバーの一人です。

用法用量を守って正しくお使いいただければ、こんなに使い勝手の良いビジネスパートナーは世界のどこを探してもいないと思います。マジで。

ところが、こんなバカを相手に条件面でマウントをとってくる(=自分だけが得をするオファーを出してくる)ビジネスマンが時々いて、比較的単純な「西野亮廣」の姿を捉えられていないその嗅覚の悪さは信用に値しないので、1秒でお断りするようにしています。

これがGAFA(Google、Amazon.com、Facebook、Apple)のような巨大企業や、日本だと、SoftBankさんぐらいの会社がマウントをとってくるのなら、まだ分かるのですが、「お前、どのレベルでマウントをとろうとしてんだよ…」という低い低いレベルでオラッてくるビジネスマンは意外と少なくありません。

僕の中では「回収を急ぐヤツ(=先行投資ができないヤツ)」という位置付けにしているのですが、当然、そういう人は、そのレベルでマウントをとらしてくれる人のマウントしかとれず、優秀なビジネスマンからは見切られてしまうので、分かりやすく伸び悩みます。
一言で言うと「ビジネスセンスが無い」です。

そんな中、実に興味深いオファーがありました。

先方が情報解禁されているかどうかがまだ分からないので社名は伏せさせていただきますが、とある会社が渋谷のセンター街の中にビルを一棟買われたみたいで、そのビルの一階部分(路面側)の半分を「西野亮廣のグッズショップ」として場所代無料で御提供いただけるというのです。

グッズの売り上げは折半で、なんと、グッズの開発・製造・在庫管理まで、やってくださるとのこと。
言ってしまえば、ウチとしては「ノーリスク」です。
「騙されている」と判断して間違いないレベルのお話ですね(*^^*)

みなまで言われなくても、先方が求めていることは100%察しがつきます。
先方が家賃やグッズ製作&管理費と引き換えに求めているのは、このビルの「集客・プロモーション」ですね。

正直に言うと、僕は、これまでグッズには力を入れていなかったのですが…ただ、どうですか?

この条件を出されたら、そりゃ燃えるじゃん(*^^*)
僕は、この判断をしてくださった相手を勝たせたいと思っちゃうし、きっと、僕がこう思っちゃう人間だということも見越しての判断だろうし、もっと言うと、きっと僕がこの一件をオンラインサロンのコンテンツにすることを見越した上での判断だと思います。
「集客・プロモーション」のモトは、もうこの段階から(上品に)取り始めていて、「お金のかけ方」が非常に上手だなぁと思いました。

「3万人のオンラインサロンの継続的なコンテンツになる」は、広告費としては超絶お買い得で、こうして順を追って説明すると「西野相手にマウントをとろうとする人(=回収を急ぐ人)」のスジの悪さが、よりウキボリになると思います。

そんなこんなで渋谷センター街にオリジナルグッズのショップをオープンすることになりそうです。
ちなみに「プレオープンはいつですか?」と訊いてみたところ、「来月っす!」と返ってきて、死にました。

「1ヶ月あれば、なんとかできるでしょ」と、お思いですか?
違うんです。
グッズショップは用意できますが、グッズショップで売る「グッズ」が無いんです。

さて、どうしましょうかね?
今日中に考えて、明日の記事では答えを出します。

現場からは以上でーす。

【追伸】

『アル』のサロンがオモロイです。
オススメです!
https://salon.jp/alu

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