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1年前の無料掲載記事

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2020.09.10

けんすう「アル開発室」

アル開発室スタートしたよ!

デザインよりも“サイズ感”の方が大切

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事こちらの記事は「皆様に喜びと感動を MOHOHIRO様」からの提供でお届けします。 11月24日━━━━━━━━━━━おはようございます。田村Pが描いたゴミみたいな ...

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  

9月10日
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あらすじ
アルというマンガを発見できるサービスをやっている、けんすうといいます。

https://alu.jp/

アプリがおすすめです。

西野さんからの応援と投資を受けてがんばっていて、こちらをお借りして投稿しております。
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アル開発室スタートしたよ!
というわけで、西野さんの完全なるバックアップを受けまして、アル開発室というものをスタートいたしました。

https://salon.jp/alu

おかげさまで、もうすぐ600人に到達しそうです。すごい!ほぼ毎日投稿して読み物コンテンツとしてやっております。

んで、、なんでアル開発室という、オンラインサロンをやるかの理由を説明したいと思います。

まず、スタートアップについてです。スタートアップというものは何かというと、いわゆるベンチャー企業のことなんですが・・・。ベンチャーとのニュアンスの違いをいうと「めちゃくちゃに初期に投資をして、市場を独占することを目指す」という会社のことを指すことが多いです。

中小企業は、利益をちゃんと出しながら、少ない人数で継続していくものです。ベンチャー企業は、スタートアップと似ていますが、新しい技術やアイデアで、会社を成長させていくものです。そして、スタートアップは「急成長と独占」を目指すイメージです。

このあたりは定義があるわけではないので、僕のイメージですが、、、そう覚えてもらうといいと思います。

で、僕がやっているのはスタートアップです。マンガを作るつもりもなく、マンガを売るつもりもないんですが、「マンガを探したければここに来るよね」というところは独占したいと思っていて、多くの優秀なマンガ家や出版社さんがそれで売上が爆発的に伸びるといいなーと思ってやっています。

で、スタートアップの特徴は、初期ではなかなか儲からないので、お金がかかるのです。だいたいのケースでは、投資というものを受けます。アルでも2億円調達をしていて、西野さんからも(正確にいうと、このサロンのお金ですね)もらっています。

ここだけの話、創業者2人もすでに1億円くらいぶっこんで成長のために突っ込んでいます。

というので、、リスクをとって急成長と独占を目指すスタートアップなのですが、未だに「投資をするか」「社員として入るか」しか、そこに参加できないのはもったいないなと思っているのですね。

スタートアップにサロンで参加できる
投資するにせよ、何百万円〜何千万もいれて、0になるかもしれないというのは非常にリスクです。社員になるのも、潰れるかもしれない小さな会社にはいるのもリスクが大きい。

ただ、スタートアップは、スタートアップだからこその、ありえない出来事や、大変なこと、おもしろいことが起きているわけです。そこはコンテンツとしてもおもしろいというのがあります。

なので、アル開発室をはじめたというのがあります。980円を払うことで、最前列でワーワーいう権利をお渡しするというイメージです。

飽きたら抜ければいいし、面白くないと思ったら抜ければいいわけですね。参加しようと思えば、コンテンツづくりとか、アプリへの口出しとかもできるから、リスクが少なく、スタートアップに関われることができるとなると、これからスタートアップに参加したいと思う人も増えるかなーと思っています。

あわよくば、いろいろなスタートアップが、このサロンの仕組みを使って、成長の様子を伝えることで、知見も広がるし、初期のスタートアップの貴重な収益源になるんじゃないかとも思っているので、そこも促していきたいと思っています。
大企業病とサロン病
で、、、ここまではサロンをやる表面的な理由なのですが・・・。裏テーマがあるので、ここだけで公開します。

それは、先日、西野さんも投稿していた「大企業病と似た感じで、サロン病というものがある」ことを狙っています。

大企業病、って「病」とついているから悪いイメージがありますが、大企業で意思決定が遅かったり、やたらと反対する人が多いのは、そういう仕組になっているからなのです。報道一発で売上が大幅に減る可能性があるとしたら慎重になりやすくなりますし、一発失敗したら、出世できなくなる(出世したい人がたくさんいるから)、という形になっているので、大企業になれば、当然のように大企業病みたいなことは起こってしまう。

それと似た感じで、サロンをやると「どんどん挑戦しないと飽きられるので、挑戦し続けるしかない」「成功だけをいっっててもつまらないので、失敗もオープンにしないといけない」というのがあります。つまり、大企業病のように、サロンをはじめると、サロン病というものになってしまう。

西野さんも、サロンをやっていなかったら、美術館も、もう少しあとにやってたかもしれませんし、15億円もかけていないかもしれません。しかし、サロンをより盛り上げようと思ったら、そういうのをやってしまうのです。仕組みとして、そういうのをやらないといけない感じになってしまっている。

というので、「スピード感を持って、挑戦しまくって、失敗したほうがいい(というか、しないとお金が減る)」という状態に自分たちを追い込むことによって、僕も、メンバーも、自然とそういうのをやらないといけなくなってしまったのですね。

すでにその効果は出ていて、スピード感や、新しいものへの挑戦が、増えつつあります。「LINEに対応すべき」とか「マンガビューアーを自分たちでも作るべき!」というのを昨日発言したんですが、会議から帰って1時間くらいで、もうプロトタイプが動いてたりしました。

当たり前なんですが・・・新しい挑戦ってリスクが高いので、みんなやりたくないわけです。しかし「新しい挑戦をしないほうが、飽きられて、よりリスク」というふうになると、みんな新しい挑戦をしてしまうのです。

モチベーションやテンション、やる気をあげて新しいことをやるようにするのは、疲れてしまうんですが、風邪をひいたら熱が出るように、サロンをはじめたら新しい挑戦をしてしまう、くらいの自然さでできるようになるのが、西野式、物語系サロンの良いところだと思っています。

西野さんの野望
西野さんのやりたいことの一つに「挑戦する人を増やす」っていうのがあるんじゃないかと勝手に思っているんですが、、、

シルクハットも、salon.jpも、挑戦をし続ける体制をつくると、それだけで一定うまくいく(お金が入る)、そして挑戦をし続けることで、さらにうまくいく、というのを作っているわけです。

芸人たちに「こういうのをやらないといけない!」と啓蒙したり、ご意見番になるんじゃなくて、仕組みを作ってしまって、「こうやるとうまくいくんでおすすめっすよ〜」といいながら広めているわけですね。

そして、気がついたら挑戦をし続けないといけないようになってしまうわけです。挑戦しないといけない病というか、挑戦中毒というか・・・。そういう手法なわけです。

まるで麻薬の売人みたい!と思ったんですが、そういう言い方をすると炎上したり叩かれたりするんで、言いません。

というので、もし興味あれば初月無料なので、アル開発室ものぞいてやってください!

https://salon.jp/alu

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