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このエンタメが何を手に入れて、何を諦めたのか?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『エンタメ研究所』と銘打っているので、本来、一般のお客様が考えない“エンタメの裏側”についても深掘りしていこうと思っているのですが、目の前に出されたエンタメを分析するときに、「このエンタメが何を手に入れて、何を諦めたのか?」という切り口で見ていくと、結構面白いです。 たとえば、映画『君の名は。』(ていうか新海誠監督作品)は、アニメーションながら、物語の舞台を現実に寄せているので、その後の展開として『聖地巡礼』というコンテンツを手に入れて、その周辺の企業とのコラボを手に入れています。

ミュージカル『えんとつ町のプペル』は何を見せるか?

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 「戦略」は勿論のこと、ボクはサロンメンバーの皆様にもっともっと「想い」を語っていかなきゃいけないなぁと思う今日この頃。 ボクは25歳の頃にテレビの世界で負けたわけですが、こんなボクなんかを応援してくださる人がいる以上、さすがに2連敗はできないので、敗戦後すぐに軌道修正に入り、エンタメの世界戦へと続いているルートを探り、今に至ります。 もちろん狙うは「世界のエンターテイメント」で、そこに繋がらないようなアクション(時間の使い方)は、極力やらないようにしています。

『ファン作り』に関して「気づいたこと」

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 エンターテイメントに限らず、あらゆるサービス業を続けていく為には『集客』や、特に今だと『ファン作り』は無視できません。 今日は、『ファン作り』に関して「気づいたこと」があるので、これがどういう形で皆様の活動の役に立つかは分かりませんが、とりあえず共有したいと思います。 先日、東京でおこなわれた後輩の佐藤太一郎君の舞台『お母さんいません』を観に行った時のことです。 大阪では2日間、東京では一日限りの公演で、とても素晴らしい舞台で、評判も上々。

サロンメンバーを増やす上で、やっちゃいけないコト

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『西野亮廣エンタメ研究所』は国内最大のオンラインサロンとなったわけですが、当然、サロンメンバーが増えれば増えるほど、サロンメンバーに提供できるエンタメの規模が大きくなるので、包み隠さず言いますが、サロンメンバーを増やしたと思っています。 (※なんとなく2万5000人ぐらいが限界なのかなぁと思っている自分もいます) サロンメンバーの皆様とインターン生には、あと1年でサロンメンバーが1万人増える方法を死にもの狂いで考えていただくとして……僕も僕なりに少し考えてみたので、共有します。

幸せだった理由は、たぶんこんな感じ

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 オンラインサロンに投稿する記事に関して、「改善しなきゃいけないなぁ」と思ったことがあります。 それは、「不確定要素が多い(実現可能性の低い)内容をあまり投稿してない」というコトです。 『美術館』や『時計台』…もっと言えば『町づくり』など、腰を抜かすスケールの挑戦を続けているわけですが、これらは、時間はかかっても着実に前には進んでいます。 ここだけ切り取ると僕の挑戦は全て上手くいっているように見えますが、その裏で、星の数ほどの企画が頓挫しています。 んでもって、これまで、「頓挫するかもしれない企画」をここに投稿してしまうことは、ゆくゆく『ガッカリ感』を生むことに繋がってしまうと考えていたのですが、このサロンの「『情報』ではなく、『物語』を売る」というコンセプトに従うのであれば、「頓挫するかもしれない企画」も積極的に共有すべきだと思いました。 「もっと早い段階(企画の提案段階)から、サロンメンバーに共有しちゃおう!」という話ですね(*^^*) というわけで今日は、「頓挫するかもしれない企画」を、まだ何も固まっていない状態で皆様に提案したいと思います。 昨日、少しお話ししたハロウィン翌朝(11月1日)の『ゴミ拾いイベント』に関する企画の提案です。 西野亮廣の「飲酒人生」を振り替えってみると、ものすごーく幸せだったコトが3つあります。

さて、その「武器」とは一体何なのでしょうか?

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『にしのあきひろ光る絵本展in東京タワー』が好評です。 さすが東京タワーで、一日8000人~10000人ほど御来場いただいており、その半分近くが外国人のお客様ですので、「海外で個展をやる時より、海外の方に観ていただいている」というヘンテコなことになっております。 少し変な話、『にしのあきひろ光る絵本展in東京タワー』は海外向けのアクションで、『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』は国内向けのアクションです。

オンラインサロンのコンテンツの一つが「過程を共有できる」だとするならば、

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 2020年の冬公開予定の映画『えんとつ町のプペル』は、どう考えても西野亮廣史の天王山で、ここを落とすと「エンタメで世界を獲る」という未来はやってこないでしょう。 「絶対に負けられない戦い」というやつです。 オンラインサロンのコンテンツの一つが「過程を共有できる」だとするならば、映画『えんとつ町のプペル』こそ、制作過程や、その瞬間瞬間の僕の想いを共有すべきだと考えていて、ビジネスのノウハウなんかよりも、コッチ(=映画『えんとつ町のプペル』の制作過程を共有する)の方が遥かに希少価値が高いと思っています。 その辺に転がってるビジネス書を読むよりも、ジョージルーカスが、「今、『スター・ウォーズ』という映画を作っていて、その中で、ダース・ベイダーという敵キャラを作ろうと思うんだけど、ボディーは何色がいいと思う?」と制作過程を共有してくれた方が興奮するじゃん!

コミュニティーを作りたいなら『バッシング』を浴びにいった方がいいんじゃね?

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 西野カリスマ亮廣は言うまでもなく、メンタリストDaiGoさんだとか、最近だとカジサックやオリラジ中田君とかです。 テレビ出演にそれほど色気を示さない彼らの活動は少し前までは亜流だったのですが、個人メディアのインフラが整った今、とても伸び伸びとした活動をしていて、顔つきも良く、そのまま数字(集客)に反映されています。 皮肉な話ですが、「テレビに出なくても構わない」というカードを持った彼らは、テレビに出演する際に健全な『交渉』ができるので、とても良い環境でテレビに出ることができます。

ザックリ説明すると、映画『えんとつ町のプペル』は………

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 おはようございます。 社長をヤン君に任せることを決めて、クリエイターに専念することを決めた途端に、「あんなヤツとは仕事しない!」「ムカつく!帰る!」と、タガが外れたようにワガママ糞人間になってしまったキングコング西野です。 さて。 クリエイターに専念することを決めた記念に、今日は、今の僕の頭の中にある物語を皆様に共有したいと思います。 2021年に出そうかなぁと思っている絵本の構想(プロット)です。 ご存知の方も多いかもしれませんが、絵本『えんとつ町のプペル』(40万部突破)は、映画『えんとつ町のプペル』の“チラシ”で、『えんとつ町のプペル』という物語の一部しか描いていないどころか、そもそも主人公すら登場していません。 『えんとつ町のプペル』の主人公は、煙突掃除屋の少年の父親の「ブルーノ」です。 (※こちらは映画のプロローグ) https://gamp.ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12392720861.html

今日は結構踏み込んだ話をさせていただきます。

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 おはようございます。 クラウドファンディングを批判する人に対しては、「集めたお金から、あなたの分の税金も払わせてもろてます」と返したら万事OKな気がしているキングコング西野です。 さて。 たぶん皆で共有しておいた方がいいことなので、今日は結構踏み込んだ話をさせていただきます。 (※この記事は1年後も公開しないでください)

今日は、昨日予告した『重大発表』をしたいと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は、昨日予告した『重大発表』をしたいと思います。 『重大発表』を引っ張りすぎて(期待値を上げすぎて)爆死したカジサックを横で見ているので、サクッと発表させてもらいますね。 口座を作る際、「オンラインサロンとレターポットの運営をメインにした会社っす」と説明して、銀行員さんから「は?」と言われてスタートした

昨日は、なんだか大きな(大きくなりそうな)話がパンパンッと立て続けに決まりました。

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ①ニューヨークでミュージカル『えんとつ町のプペル』を開催する件 ②ブラックアイドピーズのアップルさんと一緒にフィリピンの子供達を支援する件 https://youtu.be/ZaI2IlHwmgQ の2つについて、少し進展がありましたので、共有しておきます。 まず、①ニューヨークでミュージカル『えんとつ町のプペル』を開催する件についてですが…昨日、現地のスタッフさん達とテレビ会議をして、2020年の秋にオフブロードウェイで開催する方向で話がまとまりました。

今後、こんなことをやっていくかもよー。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日は「役に立つ話」ではなく、「頓挫するかもしれないけど、今後、こんなことをやっていくかもよー。可能だったら、ご一緒しようねー」という話をしたいと思います。 大きく3つです。 ①つ目はミュージカル『えんとつ町のプペル』の話。 実は今夜、元・劇団四季の方で、これからニューヨークでミュージカルを計画されているサロンメンバーの方と会議があります。 彼はアメリカ在住ですので、電話会議です。

今日は珍しく『漫才』について、お話ししたいと思います。

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 おはようございます。 NSC(養成所)時代に講師の先生方から「10年に一人の天才」と呼ばれたことを「20年に一人の天才」と呼ばれたことにして凄みを増しているキングコング西野です。 さて。 今日は珍しく『漫才』について、お話ししたいと思います。 昨夜、『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ)で漫才を披露させていただきました。

練習の成果を発表する『演劇』というエンターテイメントは、覚醒剤すぎる

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 舞台『テイラーバートン』が終わりました。 「終わった」と言っても、狙ったのは『演劇のカラオケ化』で、誰でもカジュアルに公演できるよくに設計したので、当然、やろうと思えば、またすぐにやることが可能です。 それこそ年末に東京キネマ倶楽部で開催ふる『天才万博』の一日を『テイラーバートン』にすることだって。

映画『えんとつ町のプペル』の制作会議の中で、少し面白い“やりとり”がありました。

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 映画『えんとつ町のプペル』は、町中から「ホラ吹き者」だとバカにされ続けた「ブルーノ」(=煙突掃除屋の少年ルビッチの父親)が作った「えんとつ町のプペル」という“紙芝居(おとぎ話)”が、ストーリーの軸にありまして、映画のラストシーンでは、この紙芝居がブルーノの講談師さながらの声で読み上げられるんですね。

物語の要素には2つあります。それは、、

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 物語とは? 物語についてのシリーズです。 物語が大事だよ!というのを西野さんが何度も言っていると思うんです。で、なんとなく「そうか!なんか物語を作って発信したほうがいいんだな!」と思っている人も多いと思うんですが・・・。 実際に、物語を伝えるのは、すごい大変です。 物語って日本語でいうとややこしいんですが、、Storyのことじゃないんです。まずそこの整理からしないといけません。 物語の要素には2つあります。それは、 物語の内容 物語の伝え方

今日は『良いTVタレント』について

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 吉本興業にはNSCというタレント養成学校があり、僕の時代は年間1500人ぐらいの生徒が在籍。 その中の極一部が生き残り、 その中の極一部が劇場の出番を獲得し、 その中の極一部が世に出てきて、 その名の極一部が何年間も世に出続けるわけですが、 その極一部中の極一部がボクです(ウーマン村本風)。

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