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どのルートを辿ってエンタメの世界を獲ろうとしているか

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 まず、当たり前の話ですが、エンタメの王様であるディズニーを超える気であるならば、ディズニーよりも早いスピードで成長しなくてはなりません。 ところが、「マーベル」や「フォックス」を次々に買収していくディズニーの成長スピードは、もう、とんでもねぇことになっています。 https://www.buzzfeed.com/…/disney-hollywood-20th-century-fo… ここに挑むのは大変ですが、でも面白そうだから、挑んで勝ちきっちゃう方向で話を進めてみましょう。

今日、夕方から『ZIP』で仕事(執筆)をしています。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 今日、夕方から『ZIP』で仕事(執筆)をしています。 黙々と作業しております。 同じ部屋で仕事をしたい方は是非!

西野のイノベーション

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 というわけで、こんにちは。先日の西野さんの投稿であった「これからは物語の時代だ」というのが、めちゃくちゃ共感しております。 で、おそらく芸能界にいらっしゃるお笑いタレントの方々の多くが、「あ、これはやばいかも」と思ったのが先週だと思うのですね。何かと言うと、言うまでもなくカジサックさんの100万登録突破です。 今までの芸能界 今までの芸能界と、これから来る世界を一言で区別すると「キャラ社会から物語社会へ」だと思っています。

泥臭くて素敵な佐藤太一郎君の連載。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 泥臭くて素敵な佐藤太一郎君の連載。 8月20日に東京で舞台があるそうです。 ※コチラの連載はサロンメンバー限定記事です。友達申請を出して、御覧ください。

『ストーリーホルダー』を狙え

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 これは僕の造語ですが、左下の人としてい生きるには『ストーリーホルダー(ストーリーを持っている人)』でなければなりません。 ストーリーホルダーとして、ストーリーを販売していかなくちゃいけないわけですね。 主人公の七転八倒をイチイチ可視化して、応援してくださる方を、冷や冷やさせたり、「いけー!」と興奮させたりしなくちゃいけないわけですね。 芸人は皆、『右下』からスタートして、技術を身に付けて、『右上』『左上』と進んでいくわけですが、『左上』に行った人は、落ちることを極端に怖がるし、たくさんの人の生活も支えているから、なかなかストーリーが生めません。

オンラインサロンのプラットフォーム『Salon.jp』をスタート

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 ここからオーナーを少しずつ増やしていくのですが、今、ボンヤリ考えているのは「Salon.jpのオーナーは、特典としてレンタル会議室『ZIP』を月に一度無料で使えるようにしてみてはどうか?」ということと……これは少し実験要素が強めなのですが、「Salon.jpのオーナーは、自身のサロンをブログやSNSで紹介する時に、『自身のサロンのリンク』を貼るのではなく、『Salon.jp(プラットフォーム)のリンク』を貼ることを義務化してしまうのはどうだろう?」ということです。 個人戦でいくよりも、オーナー同士が売り場をシェアし合った方が、最終的にプラスになるとホンノリ思っておりまして……たとえば、西野が、西野のサロンだけを紹介したら、紹介されたお客さんの選択肢は「入会する/入会しない」になりますが(※これは結構ハードルが高い!)、

『伝統芸能』となったテレビ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 昨日、マネージャーの須藤君から教えてもらったのですが、僕個人のクラウドファンディングの支援額が2億5000万円を突破したそうです。 そのうちの10%~20%がサイトの手数料で、クラウドファンディングは『収入扱い』ですから税金も発生します。 リターン(返礼品)の製作・配送にも、お金がかかるので、まさかまさか2億5000万円(全額)をプロジェクトに使えているわけではないのですが、どんな形であれ、2億5000万円分の価値を世の中に落としたことは確かです。

あらゆるビジネスに携わる人間が共有しておいた方がいいなぁ

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 吉本興業の岡本社長の会見後、いろんな芸人さんのTwitterがニュースでとりあげられましたが、中でも目立ったのが、若手芸人によるギャランティーの不満です。 1、2を争うぐらいバズったのは、芸人「佐藤ピリオド君」の、このツイート。 『9:1じゃなく5:5? ほほう。 品川で初単独やった時。 445席即完して。グッズも完売して。 ギャラ2000円だったなぁ。 御茶ノ水男子2人で4000円。 9割9部9厘:1厘の間違いでは。 それを社員さんに抗議に言ったら仕事減らされて。 いい思い出だなぁ。』by 佐藤ピリオド

キングコング西野の方向性をザックリ説明してみます。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 うまく言語化できるか分からないのですが、時代時代で切り替えているキングコング西野の方向性をザックリ説明してみます。 (※賢い人へ。コメント欄で補足説明お願いします) まずは、皆さま、ご存知かもしれませんが、もともと『キングコング西野』というのは、テレビにものすごーく出演していた男でして、出演者としての最盛期は、毎週日本で一番視聴率をとっている番組の真ん中にいたりしました。 (※基本、毎週の視聴率は20%台で、10%台の週は「畜生!」と言っていたぐらいの感じです。すごい売っ子ですね) この西野亮廣のファーストシーズンに名前を付けるとしたら『認知獲得期』だと思います。 「好き・嫌い」はさておき、共演者やスタッフや運に恵まれて、25歳までには日本中のほとんどの人が「知っている」という状態になりました。 いやはや、ありがたいです。

今、西野が注目している『価値』

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 価値の正体は「希少性」ですので、「この人しか無理」「ここでしか体験できない」というものを日夜求めているわけですが、そんな中、今、僕が注目しているのは『スマホが使えない空間』です。 SNSによって全人類が週刊誌カメラマンとなり、監視時代となった今、「呟かれない空間」「撮られない空間」に大きな大きな価値が生まれて、もともとは、スマホであらゆるものと接続できることが『自由』であったハズなのに、今は、あらゆる接続から解放されることが『自由』になっています。 電波が入らない海外に行く理由なんて、まさに。 そんなこんなで、五反田にあるスナック『Candy』は入店の際にスマホを没収することに決めました。

コメントしない理由は…

サロン限定記事

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 梶原君から「俺らのYouTubeのチャンネルで、今回の吉本興業の騒動の件を取り上げようぜ」と誘われたのですが「イヤ」と一蹴したキングコング西野です。 さて。 吉本興業がお騒がせしております。 これについて、「どうして西野は今回の件でコメントしないんだ」という声を方々から頂戴しています。 コメントしない理由は…

「西野さんが吉本の社長になる」は割と30%くらいあると思っている

けんすう「アル開発室」

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 マーケティングのAIDMA マーケティングなどの知識がある人は、AIDMAという単語を聞いたことがあるかもしれません。 AIDMAとは、消費者が購買を決定プロセスのことで 製品の存在を知る(Attention) 興味をもつ(Interest ) 欲しいと思う(Desire) 記憶する(Memory) 購買する(Action)

舞台『テイラーバートン』のチケット発売日(朝10時発売)となりました。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 舞台『テイラーバートン』のチケット発売日(朝10時発売)となりました。 先日から、お伝えしているとおり、今回のお芝居は「観に来たお客さんが、今度は出演者になる」という「お芝居のカラオケ化(お芝居の民主化)」を目的としているので、お客さんが再現できない作品を披露するつもりは一切ございません。 僕の小さな夢に「折り合いをつけて諦めてしまった人に、もう一度光を当てる」があります。 「僕なんて…」を繰り返して、50歳になった人が、少しでもスポットライトを浴びたいと願っているのなら、そこを救ってあげるのがエンターテイメントで、今回の「お芝居のカラオケ化」という実験が、まさにそれです。

今日はビジネスの話などではなく、昨日、ボンヤリと思ったことです。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 絶妙のタイミングでスマホを紛失したキングコング西野の今の素直な心境は、「他の芸人さんほど、今回の吉本の騒動で感情が動いていない」というのが正直なところ。 理由は「コメンテーターをやらない」ということを決めているのもありますが、キングコング西野が他の芸人さんのような距離感で吉本興業と仕事をしておらず、どちらかというと「『所属事務所』ではなく『プラットフォーム』のような感じでお付き合いさせていただいている」ということもあると思います。 ニュースを観ていると「契約解除」が『人生の終わり』のように描かれていますが、どうもピンとこないのは「芸能事務所や芸人に愛か無いから」というわけではなく、僕が「そのプラットフォームが使えなくなったら、他のプラットフォームを使うか、自分でプラットフォームを作ればいいじゃん!」と思っているから。

今日は少し真面目な話をしたいと思います。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 長くなるかもしれませんが、お付き合いください。 昨日は名古屋でサロンメンバーの皆さんと少人数での飲み会があり、その中で、一人のメンバーが〝コッソリと〟会話を録音していました。 すべての落ち度は、彼にそういった「出来心」を生ませてしまった僕にあるので、まずは謝罪させてください。 ごめんなさい。 そして、ここからは改善に向けての話し合いと、これからの時代にたくさんの「面白い」を生んでいく僕たちが大切にしなきゃいけないことを、あらためて共有しておきたいと思います。

漫画家さんの新しいマネタイズを考える。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 税金の支払いで会社が死にかけて、その主犯格である西野が経理の人間に殺されかけている中、 けんすうサンに騙されて『アル』に出資させていただいたのですが、出資してみると、出資した業界のことが気になっちゃうんですね。 応援できるわ、気になって勉強してしまうわ、『出資』って本当にイイ仕組みですね。 さて、そんなこんなで、漫画業界のことを少し考えてみました。 (※この対談がオモロイです) https://cakes.mu/posts/26219

昨日の記事(演劇の民主化)の続きです。

西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 8月16日に『テイラーバートン』というお芝居をするのですが、このお芝居は「芝居を観に来たお客さんが、今度は、芝居を演る側になれるように作る」をゴールとしていて、つまるところ『再現性(=お客さんが再現できる)』をとっても大切にしているんですね。 詳しくは昨日の記事を御覧ください。 そんなこんなで、8月16日に「お手本」を観に来ていただき、観に来ていただいた方の中から、「俺もテイラーバートンをやる!」という人が出てくることを願っていたりするわけですが、『テイラーバートン』をそのステージに持っていく為には、「予算の作り方」をもう少し提案した方がよさそうです。 そこで今回は『小道具』に目を向けてみました。

演劇の民主化

えんとつ町のプペル 西野亮廣の考え方

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事 『えんとつ町のプペル』のメガヒットの要因の一つに、著作権をナアナアにして、誰でもかれでも二次利用できるようにして、お客さんが『えんとつ町のプペル 光る絵本展』を開催できるようにしたことがあったと思うのですが、あれなんてまさに“クリエイティブの民主化”で、「プロが囲い込む時代でもない」を象徴する出来事だったように思います。 「クリエイティブをいかにお客さんに明け渡して、それでいて、いかにクオリティーを担保するか?」というところが今は求められていて、LEGOやプラモデルやパズルのようなパッケージを発明した表現者が勝つんだろうなぁとボンヤリ考えています。

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