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img オンラインサロン「 西野亮廣 エンタメ研究所」の
1年前の無料掲載記事

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2020.05.21

けんすう「アル開発室」

今日は重大発表があるので、最後までお読みください

映画『えんとつ町のプペル』の宣言でこんなこのを考えてるよー

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  

5月21日
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あらすじ

アルというサービスをやっているけんすうといいます。西野さんのサロンをお借りして進捗を共有しております。Android版がそろそろできそうです。

今日は重大発表があるので、最後までお読みください😍

https://alu.jp/

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株式会社の仕組みについて

アルは株式会社という仕組みでやっています。株式会社の仕組みについて、知っている人も多いと思いますがこれは人類のすごい発明の一つなんですね。大航海時代に考えられた仕組みです。

株式会社の前は、一回ごとの航海で出資を募って、成功したら利益を分配としていました。1人で船のお金を出すよりも、10人で出したほうがリスクが減るので、安心してお金が出せるようになりました。これは「当座会社」といいます。

ただ、これでも「一度失敗したら全損」というリスクがあるので、そこから「1回じゃなくて、何回も継続して事業をやって、その利益を分配する」みたいになったんです。これが株式会社です。10回中6回成功すればリターンがでる、みたいなことができるようになりました。

株式会社の仕組みができたおかげで、安心してお金を出す人が増え、挑戦できる人が増えて、世の中の仕組みがすごいスピードで発展していったのです。これがなければ、事業を立ち上げられる人は、お金持ちか、お金持ちからお金がもらえる人だけだったので、本当にすごい仕組みです。

会社は基本的に、外部からお金を調達してきて、そのお金を使って事業をしてお金を増やして、お金を出してくれた人にリターンを返す、ということをします。そのお金の調達方法は2つありまして「出資してもらう」か「融資してもらう」です。

出資してもらう時は、株というものを代わりに渡します。株は、いわば会社の所有権みたいなものです。10%の株を持っていれば、会社の10%を保有している、ということになります。もちろん、借金とは違うのでお金は返す必要はありません。

融資してもらうのは、いわゆる借金です。お金を借りて、そのお金に利子をつけて返すやつです。

どちらがいいかというのは状況によって違うので優劣はありません。

ここまでが株式会社のざっくりとした説明です(わかりやすさ重視で書いているので、正確なニュアンスなどは気になる人は調べてみてください!)

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エンジェル投資について

で、、、

僕はエンジェル投資というものもやっています。会社を立ち上げてサービスを当てるぞ!みたいな人の会社に500万とかを投資をして、5%とかの株をもらって、応援したり協力したりするのです。

これはまたすごいよいんですね。その社長を応援しまくって、お金も出して、いろいろ協力しちゃう。その結果、成功したら、めちゃくちゃ嬉しいし、お金も入る、という風になるのです。つまり、全員が嬉しいんですね。

これがアイドルのファンだったらどうなるか。ファンが1人のときから応援して、100万円とかをつぎ込んでアイドルを支える。仲間のような形で、いろいろなライブの集客とかも協力していく。

そして、そのうちにアイドルがブレイクして、大人気になったとします。そのときに、最初のころに応援してたファンは、どうなるでしょうか?会える時間も減り、そして費やしたお金も何にもなりません。大ブレイクして嬉しいという気持ちがあっても、寂しい気持ちも同時にあるのではないでしょうか。

エンジェル投資だと、会社が成功すれば応援している身として本当に嬉しいし、しかも金銭的なメリットも大きいので、すごく健全なんですよね。出資される側も、経験ある人から、アドバイスもお金ももらえるので、成長にすごい役に立つわけです。

僕も、前やってた会社は、とある人から出資を受けていて、アドバイスももらいまくっていました。結果としては、その人にはすごい大きなお金をリターンとして出すことができたので、その点はよかったなと思っています。

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資金調達をするよ

という長い前段があった上で、ここだけの超内緒の話しとして、アルも資金調達をしようとしています。

今回は、資金調達をする = 出資をされる、ということです。つまり、株式を渡してお金を入れてもらうということです。

これは会社にとっては大きな分かれ道なのですね。というのも外部の資本をいれる、ということは、「その人達にリターンをいつか返す必要がある」ということになり、それはつまり「上場をするか、買収されるか」のどちらかを目指すことになるからです。

わかりやすくいうと、自分だけのお金で会社をやっていれば、会社をこじんまりと長く続ける、いう選択肢もあるわけです。世の中の中小企業はほとんどこれですね。しかし、外部の資本をいれると、基本的には大きくなることを目指し、会社の価値を上げ続けないといけないのです。

簡単にいうと「すごいたいへん」なわけです。

ある意味、このサービスを拡大していって、広く使われるサービスを目指すぞ、という覚悟の現れなので、足がガクガク震えています。

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重大発表

というので、じゃあ誰から出資してもらうといいのか・・・と思った時に、数名の方にいれてもらおうとしています。これは一週間後とかに発表されると思うのですが

その中に、西野さんに入ってもらうことになりました!

これは西野さんに出資してもらうという意味です。まだここにしかオープンにしていません。内緒にしてください!

正確にいうと、株式会社にしのあきひろ、という会社からになります。これってサロンの運営会社なので、いわば、サロンにお金を払っている方のお金の一部を出資してもらうともいえます。

応援するよ〜、といってくれて、西野さんからはすごいアドバイスもらったり協力してもらってたわけですが、これはいわば善意でしかなかったわけなので、これがちゃんとした形になります。西野さんがアルを応援すればするほど、西野さんにちゃんと正当なリターンが返ってくる可能性があるということです。

もちろん、大事なお金の話なので、きっちりとLINEで説明をしてお願いしています。添付しておきました。

これからエンタメ系の大きなサービスを作っていくよ、という過程に、西野さんに入ってもらいたかったので、超うれしいんですが、ここにいるサロンのみなさんとも、間接的に強いつながりを持てることになるので、それもとてもハッピーです。

アルという会社とサービスが成功すれば、サロンに使える活動の幅もお金も増えるようになるので、めっちゃがんばりますー!

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