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2019.12.26

西野亮廣の考え方

レターは『12新法』を採用しない

日本の現状と絵本から始めるエンターテイメントの可能性。

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事エックスドメイン 1月22日━━━━━━━━━おはようございます。「一個ぐらい欠けている方が、ツッコミどころもあって、人として魅力的」という情報を流布して、自らの欠 ...

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12月26日 ※12月29日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
テーマパークからのアトラクションのオファーを見越して、映画『えんとつ町のプペル』の中に、トロッコで爆走するシーンをブチ込んでいるキングコング西野です。

『天才万博』当日でございます。
仕事は昨日で終わらせたので、今日からは『天才万博』の客席でひたすら呑み潰れてやろうと思っています。
缶ビール&缶ハイボールの差し入れをお待ちしております。
当日券があるかどうか知りませんが、当日券が無くても、来ちゃえばなんとかなるので、是非、遊びにいらしてください。

さて。

皆様的にはどうか知りませんが、個人的にはとってもイイコトを思いついたので、とりあえず共有しておきます。
一昨日、投稿した「えんとつ町の時計」の話の続編です。
(※一昨日の投稿はコチラ↓)
https://www.facebook.com/groups/157664324853695/permalink/308125823140877/

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レターは『12新法』を採用しない
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空の存在を隠したいレターは、夜空に由来する『進法』を採用しないと思います。

基本的に数えやすい方がいいので、指の数に由来する『10進法』がベターですが、それだと、あまり面白くありません。
あと、時計盤を考えた時に、円を10等分するのは、なかなか難しい。

こうなったら、えんとつ町の住人の指を4本にしてやろうかと思いましたが、それはちょっとキモイ。

結論から言うと、『8進法』(1年は8ヶ月、1日は8時間)にすると時計のデザイン等々、何かと都合がいいのですが、そこには“『8進法』が根づいた根拠”が必要なので、それを考えてみました。

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えんとつ町に『8進法』が根づいた理由は、えんとつ町オリジナルの『指折り』
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『えんとつ町』独自の指折り(指を折って数を数える)を考えてみました。

①基本的に使用する指は、両手の人差し指から小指までの8本。

②右手の人差し指から「1.2.3.4…」と順に指を折っていて、左手の小指まで折って『8』まで数えたら、折り曲げた指を全部開いて、右手の親指を折る。

③そして、また右手の人差し指から「9.10.11.12…」と順に指を折っていて、左手の小指まで折って『16』まで数えたら、折り曲げた指を全部開いて、今度は左手の親指を折る。

④親指を「今、何周目なのか?」を知る為に使って、8で繰りあがるようにするこの数え方だと、なんと両手で『24』まで数えることができて超便利!

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『12進法』の別の由来からヒントを得た
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えんとつ町に『8進法』が根づいた理由は、えんとつ町に住む人々の指折りの方法だったわけです(ということにする)。
これで、8時で終わるヘンテコな時計に説得力を持たせられると思います(*^^*)

ここ二日ほど、ずっとこのことを考えていたのですが(「ずっと」は嘘です)、いろいろ調べているうちに『12進法』の由来が、「天体からきている」説と、もう一つ、「親指以外の指の間接の数」説が出てきたんです。

(注:親指以外の指の間接は一本につき三個。片手で12個。両手だと24個)

つまり、「昔の人は、指を器用に折り曲げて、一本の指で『3』までを数えていた」という話です。
こうなってくると気になるのは、「何故、親指を使わなかったんだろう?」です。
その謎は、どこを調べても出てこなかったので、勝手に「親指は『今、何周目なのか?』を知る為に使っていた」という仮説を立ててみました。

この理屈でいうと、関節を三段階で折り曲げる指折りだと一周で『24』まで数えられるので、両手でなんと『72』まで数えることが可能です。

この仮説から着想を得て、『えんとつ町の指折り(8進法)』が生まれたわけです。

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『えんとつ町』は「8」で一周する
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世界が『8』という数字で一周するルールだと、あらゆるモノのデザインが変わります。
時計は8時までしかありません。
60は8で割りきれないので、えんとつ町の1時間は「60分」ではなく、「80分」になるでしょう。

1年は8ヶ月なので、カレンダーのデザインも変わってきます。
もちろん、天体を隠したいので「月曜日、火曜日…」という表現は御法度。

1ダースが『8』になるので、『えんとつ町のプペル美術館』で販売するグッズの「鉛筆」は8本入りにしておいた方が世界観が徹底していて、いいかもしれませんね(*^^*)

現場からは以上でーす。
それでは、『天才万博』に行ってきまーす!

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