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2019.07.02

西野亮廣の考え方

『信用×○○屋』の可能性

日本の現状と絵本から始めるエンターテイメントの可能性。

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事エックスドメイン 1月22日━━━━━━━━━おはようございます。「一個ぐらい欠けている方が、ツッコミどころもあって、人として魅力的」という情報を流布して、自らの欠 ...

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『しるし書店』のユーザーが、この5日で200人増えました。

やったことと言えば、「ブログで2~3度とりあげたこと」と「ユーザー同士の交流会」を開催したこと。
(※今朝、『しるし書店』のことがYahoo!ニュースに取り上げられていました)

「ユーザー同士の交流会」は効果テキメンで、そこで互いのことを知って、フォローしあうので、交流会参加者が出品した『しるし本』が売れるまでのスピードが分かりやすく上がりました。

「“あの人”の『しるし本』なら欲しい」といったところでしょうか。
これからの時代は「あの人」になることが大切だと思います。

【『信用×○○屋』の可能性】

ご存知のとおり、『しるし書店』で販売しているのは、「本」ではなく、「出品者の視点」です。
当然、出品者に『信用』がなければ、『しるし本』は売れません。

『しるし書店』は、「古本屋」に「店主の信用」を掛け合わせることで生まれた、まったく新しい仕事です。
(※信用×古本屋=しるし書店)

僕は「紙の本」に興味があるので、掛け算の相手に『古本屋』をチョイスしましたが、この『信用×○○屋』の可能性は、まだまだかなり眠っていると思います。

SNSによって、個人が個人を採点できるようになった(個人の信用度が可視化できるようになった)から生まれた流れなのでしょう。

信用×靴屋=??
信用×カレー屋=??
信用×タクシードライバー=??

…みたいな調子で掛け算を続けていくと、新しい仕事が見つかると思います。
やってみてください。

ポイントは「商品を売るのではなく、店主の信用を売る」というところですね。

【追伸】

昨日の誕生日会で「僕、荷物を持ち歩くのが本当に嫌いなんです。荷物を持つと、フットワークが重くなるから、移動距離が減るじゃないですか」と言ってきた青年がいて、

「ニッチだけれど、キミと同じような人は必ずいるので、そういう人の為に、『荷物を家まで持って帰ってくれるサービス』を作ったら?」

と返しておきました。

家の鍵を預けられるほど“運び屋の信用度”が高ければ、成り立つよね。
収益化できるかどうかは知らねーけど(*^^*)

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