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2019.06.27

西野亮廣の考え方

『しるし書店』ユーザー限定

副業に関するユニークな出来事

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《コメントは『しるし書店』ユーザー限定》

このオンラインサロンで作ったサービス『しるし書店』の数字を共有しておきます。

エンジニアさんは「友人価格」でやってもらっているので、エンジニアさんにお支払しているお給料はお伝えできません。
『友達価格』を公表してしまうと、「なんで、あっちの仕事は安く引き受けているのに、ウチは…」となってしまうので、何卒、ご理解ください。

『しるし書店』の利益というのは、今は広告も貼り付けていないので「販売手数料」のみで、全体の売上の10%から、さらにカード決済手数料を引いた残りの分です。

1000円の『しるし本』の売買が成立すると、60円くらいが、『しるし書店』を運営する株式会社おとぎ町に入る計算です。
そう考えると、メチャクチャ売れなきゃいけないですね。

現在、利益は毎月20万円くらいです。
ここから人件費をお支払いしなきゃいけないので、毎月赤字を叩いているのですが、利益はほんの少しずつ増えていっているので、現時点での赤字はあまり気にしていません。

「バナー広告枠を販売する」とか、「2ヶ月に一回の交流会の売上で補填する」とか、何かとやりようはあると思います。
一つ決めていることは、
『だからと言って、手数料を上げるつもりはない』
ということ。

もっと言うと(こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)、「『しるし書店』で売上を出すつもりは、あんまり無い」です。

『しるし書店』というスットンキョウなサービスを“ほぼ無料”に近い形で提供することによって、株式会社おとぎ町に「別の形」でお金が流れたら面白いなぁと思っています。

レターポットや、日々のアクションや、ブログを無料で提供することで、「なんだか、アイツのやっていること、いつも面白いな。ちょっと裏側を覗いてみよう」と、月額1000円のオンラインサロンに人が流れるような設計です。

『手数料』に対しては、若干の古臭さを感じているというのが本音です。

『株式会社おとぎ町』の場合は、意外と「交流会(飲み会)」で売上を回収するノリが面白いんじゃないかと思っていたりします。
もちろん、それだけでは足りませんが。

この辺りは、おいおい考えます(それか誰か思いついて)。

【今後、『しるし書店』を、どうやって拡大していくか?】

現在、『しるし書店』のユーザー数は8983人。

昨日、ブログに『しるし書店』のことを書いたところ、ユーザーが80人増えました。
ちなみに昨日のブログのアクセス人数は6万3000人です。
僕のブログの読者なので、すでに『しるし書店』のユーザーである人がいると思うので、その中から、新規ユーザーが80人増えたのは、なかなかの結果だと個人的には思っています。

「Webサービスであろうと、結局、地道な営業活動が大事だな」

というのが僕の感想です。

あとは、売買を活発にしていく為には、ユーザー同士がフォローし合うことが大切だと思うので、『ユーザー同士が交流できる場』を設ける必要があると思います。

今週末から10日くらいタイ・ベトナムに行くのですが、帰国後すぐに、『しるし書店』ユーザー限定の交流会を、スナック『キャンディ』でやろうかと思います。

一人一分の『しるし本』プレゼン大会をやって、面白ければ、その場で購入。
おそらくプレゼン大会は、1時間くらい皆で呑んで、“人とナリ”が分かった後に開催した方が、効果があると思います。

実は今日、その「テスト版」をやりたくて、冒頭に《コメントは『しるし書店』ユーザー限定》と書かせてもらったのですが、この記事のコメント欄を使って、『しるし書店』ユーザー限定のオンライン交流会をひらかせてください。

ルールを説明します。

①自分が売り出している『しるし本』の画像を貼る。
②値段を書く。
③オススメ文のタイトルを書く。
④オススメポイント(「こんな本なんだけど、そこに、こんな“しるし”を入れたよー」というような)を書く。
⑤文章の最後に、その『しるし本』のURLを貼り付ける。

コメント欄が見にくくなるのは嫌なので、①~⑤は“一つのコメント枠”におさめてください。
誤ったアップの仕方をしているコメントは削除させていただきます。

参考例として、僕もコメント欄に参加しておきます。
それを参考にしてください。

『しるし本』に関するやりとりについては、“その人のコメントに返信する形”で宜しくお願い致します。

てなわけで、テストさせてください。
『しるし書店』ユーザー限定のオンライン交流会&しるし本プレゼン大会です。

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