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2019.04.06

西野亮廣の考え方

コミュニティーの話

~企画は連鎖をデザインしなきゃね~

西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  こちらは「フォロワー1万人達成記念!原澤順也」様のご提供でお届けします。エックスドメイン 1月16日 ━━━━━━━━━ おはようございます。 今月28日に、札 ...

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西野亮廣エンタメ研究所 無料公開記事  

【コミュニティーの話】

オンラインサロンをやっていると、「有名人ゲストを呼んで、対談した方がいい(サロンの集客に繋がる)のでは?」とアドバイスいただくことがある。

言わんとすることは分かるけれど、僕はそれに対しては、あまり積極的ではない。
年末にやっているフェス『天才万博』も同じだ。

マンパワー(有名人の力)で集客してしまうと、有名人がキャスティングできなくなった時に集客がグンと落ちる。
それは、あまりにも危うい。

では、その逆は何か?

さっきから「集客」「集客」と書いているけれど、いわゆるこれまでの「集客」という発想からは少し離れた方がいいと思う。
作り手と受け手を分けている時点で、綱渡りが始まっている。

そうじゃない。

大切なのは「コンセプト」と「コミュニティー」だ。

先日、ここで『お悩み相談受け付けまーす』と投稿したところ、コメント欄に、たくさんのお悩みが届いて、そのお悩みを、他のサロンメンバーが答えていた。
『お悩み相談』という旗(コンセプト)を立てることで、出会いが生まれ、コミュニティーが発生したのだ。
その時、もう僕(有名人)は、そこにいなくて、それでも前向きに回っていた。
そこで生まれた繋がりは、ちょっとやそっとじゃ溶けない。

このオンラインサロンしかり、
天才万博しかり、
スナック『キャンディ』しかり、
主役を観に来させるのではなく、そこに参加する人達を主役化する。
それは、バーベキューのような、カラオケのような、文化祭のような…

これが、今の時代の「集客」だと思う。

大切なのはコンセプト(待ち合わせ場所)作りと、コミュニティー作りだ。

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